【2834】160410 バランス伝送対応トランスT-500の試聴・・・(^^; 

さてさて、足の踏み場も無い、最悪の音響環境に、更なる追い討ち・・・また1台のプレーヤーをジャンクから組み上げて追加?・・・(滝汗

結局、置き場所が無くて、機材の配置換え・・・BDレコーダーを寝室に追いやり・・・低くしたフロントセンターのラック上に、プレーヤーを1台置いて・・・

何とか、床置き機材を1台減らして・・・辛うじて、最低限の生活動線を確保・・・(大恥

と言うことで、オーディオ的にも、辛うじて実験環境が出来たところで・・・

これが到着・・・

【届いたのはこちら】
2834-01届いたのはこちら

って言うか・・・これが届くから、最低限の比較実験が出来る環境にしたわけでして・・・

まあ、それでも、こんな状態じゃあ、ちゃんとした試聴も出来ないよ!って突っ込まれそうですが・・・現時点では、これ以上無理なので・・・(滝汗

で、何が届いたかと言うと・・・

ずっと、幽霊会員的?で・・・参加されている方々からの情報を拝見しているだけですが・・・今回、音と戯れる会の巡回試聴機をお借りさせていただいたと・・・(^^;

で、今回お借りしたのが・・・こちら

【フェーズメーションのトランスとフォノケーブル】
2834-02フェーズメーションのトランスとフォノケーブル

えっと・・・フェーズメーションさんのバランス伝送対応の昇圧トランスT-500と・・・バランス伝送型フォノケーブルのCC-1000RとCC-1000D・・・

で、何はともあれ、まずは聞いてみることに・・・

【まずは聞いてみる】
2834-03まずは聞いてみる

えっと・・・パイオニアのPL-70に取り付けたPro Jectのアーム・・・カートリッジは、DL-103スケルトンを装着・・・

で、早速・・・この出力をエレキットTU-875のフォノイコ経由でCU-80~MU-80でバイアンプでS-1EXを駆動・・・で、聞いてみると・・・えっとかけたのは、アートペッパーのサーズデイ・ナイト・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード・・・

解像度が高くて・・・音数多くて・・・その割りに線は細くなく、結構濃くて滑らか・・・

で、T-500とTU-875のフォノイコ経由からCECのPH-53経由と比較試聴してみると・・・

音数と、音の上質さ・・・雑実が無く細かなニュアンスの再現の高さは断然、T-500経由!・・・エレキットのフォノイコ部使ってもこのパフォーマンスとは・・・完全にT-500のポテンシャルの高さを表している・・・

で、今度は・・・CECのPH-53のの出力を、SV-192A/Dへバランス接続で聞いてみて・・・

これを、CC-1000RでT-500に繋ぎ変えて・・・SV-192A/Dのフォノ入力で聞いてみると・・・

お!SNがグンとよくなった感じで・・・音数が増えた?・・・それに音全体が滑らかで・・・かなり上質な音になった感じ・・・(^^;

ちなみに・・・フォノケーブルを手持ちのものに変えて・・・普通のアンバランス伝送にしてみると・・・って、ケーブル自体が違うんで、何ともいえませんが・・・

やっぱり、高SN感は減退して・・・音数も寂しくなる感じ・・・抜けと広がり、解像度が落ちるように思えるなあ・・・(^^;

で、それじゃあと・・・PH-53の接続を、オーグラインの自作フォノケーブルから、CC-1000Rに変えて聞き比べてみると・・・

ああ、やっぱり・・・ケーブルだけでも随分違う・・・(滝汗

フェーズメーションのCC-1000Rの方が、高SN感があって・・・音数も多い感じで・・・抜けと広がり、解像度も高く感じる・・・って、さっきのT-500をプリのフォノイコで聞いたのに近いような気が・・・

あ、でも、上質さは、さっきのT-500の方が上かな?・・・って、やっぱ高額製品は、それなりのパフォーマンスを持ってるってことですね・・・ガクッ_| ̄|○

で、最後に・・・パートリッジのトランス経由で聞いてみると・・・

おお!・・・これはいい感じ!(^^;・・・ハハハ、フェーズメーションの上質さは、無いんですが・・・演奏の熱のような部分をグイッと前に出して・・・ドッと出て来るエネルギー感!・・・この濃さはいいですね(^^;

ってわけで・・・T-500のバランス伝送を珍重しつつ・・・その絶対的なパフォーマンスの高さやクオリティの高さに感心しつつも・・・

音数少なく、多少凝縮感があっても・・・どや!って押し出しとエネルギー感を感じさせる個性あるサウンドの方が、σ(^^)私的には好印象だったってことで・・・(^^;

どうやら、この辺り・・・デジタル音源⇒アナログレコード⇒飛びっきりのヒモサウンド・・・って、聞いて来て・・・耳や体が、濃さや厚み、熱気からの刺激・・・誇張はあっても、それっぽく感じる実在感、濃さを求めている?ってことを認識する結果に・・・(^^;

ってわけで・・・ほんとはT-500の上質さを活かしつつ・・・濃さや実体感を感じさせるケーブルやフォノイコを合わせたときの更なる上のステージに憧れつつも・・・

手持ちの機器のコンビネーションでも、まだまだ、好みのご機嫌サウンドに出会える可能性があるんだってことが、分かったのがちょっぴり嬉しかったりして・・・ハハハ、自己暗示(^^;

って、こうしとかないと、干乾びたキリギリスには別世界のことですから・・・(^^;

と言うわけで、このお話は、一旦これにてお終い・・・明日は?

また、アホなことを・・・(@@;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2918-78b88cd0