【2815】160308 この日の収穫?・・・(^^; 

さて、かめきち邸に突如やって来たSTUDER C37は・・・まさにプロ機のモンスターマシンって感じの出で立ちでしたが・・・そのサウンドにもほんとビックリ!(@@;

1952年録音のホッジスの飛びっきりのヒモサウンドは・・・まさに、当時、レコーディングスタジオで、プレイバックされてたのは、こんなサウンドだったのでは?って思わせるような・・・まるで、時空を越えてその場が出現したかのような新鮮で、実体感たっぷりのサウンド・・・

こんなサウンド聞いちゃったら・・・なかなか他は聞けなくなっちゃいますね・・・(滝汗

現に、昨日のお話しでは、体調ヘロヘロゆえに端折っちゃいましたが・・・このブッ玉飛びっきりサウンドを聞いた後にかけられたCDの音が、いかに薄く感じたか!・・・(汗

元々、鮮度高く、濃いサウンドを聞かせてくれるかめきち邸のロンドンウェスタン中心のシステムを持ってしても、驚くほどの差が・・・なので、うちで聞くCDなんて、彫刻と水彩画くらい違っちゃいます・・・(滝汗

ってわけで、Gabacho師匠のところで、初めて飛びっきりのヒモサウンドを聞いた時に、勝るとも劣らないほどの驚きの強烈体験をしちゃいました・・・(^^;

それにしても、この体験は、強烈でした!・・・

ま、確かに、現代的にレンジが広く音数の多い器から出現するサウンドとは趣が違ってて・・・レンジはある程度限られて・・・ある意味、音数も整理されて少ないかも?・・・

なんですが、その音の濃さ、厚み、実体感ってところでは、驚くべき差で・・・実際の音楽演奏の濃さや厚みに引けを取らない・・・ってか、感覚的には、オーディオによる再生より、実際の音楽演奏に近いのでは?って感じるほど・・・

いやはやほんとに、驚きました!・・・(^^;

ってわけで・・・本日は、必然的に、クールダウンのための息継ぎネタってことに・・・

で・・・まずは、この日の収穫物・・・

【この日の収穫物(その1)(その2)】
2815-01この日の収穫(その1) 2815-02この日の収穫(その2)

えっと・・・実家の親が日々使ってる血圧計が不調になったとのことで・・・と、ついでに大阪の自宅で、σ(^^)私とかみさんが使うために・・・血圧計を入手!・・・上手い具合に新古品を見つけて、普通の半値程度で・・・(^^;

【ジャンクカートリッジ】
2815-03ジャンクカートリッジ

で、おつぎは・・・これまた、ジャンクゆえの激安品で、一か八かのチャレンジポチ・・・

って言うのは・・・上手く戻したら、使えるんじゃないか?って安易な発想で・・・ついついポチッとしちゃったのが届いちゃった・・・(^^;

【針が急角度に】    【右にも、「ぐにっ」て】
2815-04針が急角度に 2815-05右にもぐにって

あら~これは駄目かも?(滝汗・・・曲がっている程度なら、直せる可能性があったんですが・・・どうも、根本付近で折れ曲がっている・・・(滝汗

こっれは、絶対直らないな・・・ハハハ!(^^;

それに、連日のヘロヘロゆえ、残念ながら、この日は、手を付けず・・・(滝汗

でもって・・この日の最後の収穫物?は・・・

【この日の収穫(準ワンコイン盤?)】
2815-06この日の収穫

ご覧の4種類・・・ですが・・・キースジャレットは3枚組BOXです・・・

で、まずは・・・左上のバーブラストライザンド・・・フォーラム劇場でのライブ・・・

いや、何と言うか・・・聞いたこと無かったんですが、いいかな?って思ってポチッてしちゃって・・・ちょっと、好みの音楽ではなかったりして・・・(滝汗

で、内容は・・・劇場ライブっぽいと言うか・・・プチミュージカルっぽいと言うか・・・音的にも、古きよき時代のFMライブによく似た音・・・って、余計分かりません?・・・でも、多分、このレコード聞けば、いいたい事が分かってもらえるかと・・・(^^;

で、つづいては・・・ボズ・スキャッグスのスローダンサーから・・・

う~ん・・・昔聞いてよかったなあって記憶からポチしたんですが・・・お気に入りは、もう1枚前のアルバム?・・・マイ・タイムだったっけ(^^;・・・でも、独特の声が懐かしくいい感じ・・・録音は・・・普通?・・・今時の感覚からすると、高域の伸びが寂しいかな?(^^;

で、おつぎは・・・キースジャレット・・・1981年のヨーロッパでのソロコンサート・・・

ECM録音らしい綺麗な響きに、キースジャレットならではの緊張感やノリ、心地よいメロディーと、たっぷり楽しめる3枚組・・・で、デジタル録音だそうな・・・う~ん、何か違いがあるか?とも思ったんですが・・・そこは、製品として世に出てるものですから・・・アナログ録音との違いは、分かりません(^^;・・・デジタル録音と知って、先のアナログ録音の3枚組と聴き比べれば、アナログの方が、ホンの少し高域の柔らかさがあるかな?全体の雰囲気がふわっと広がるかな?と言う程度の違い?・・・プラシーボ!(^^;

で、最後は・・・フランクシナトラのカンバックしてのアルバム(^^;・・・一度引退して、2年半ほどしてカンバックしての録音・・・1973年の録音だそうで・・・

もう、ただただゆったりと聞いているだけ・・・とっても心地よい安心感・・・引退するほどの衰えとか、微塵も感じさせない、堂々とした歌いっぷりの曲ばかり・・・

録音は・・・ま、普通というか・・・この頃のアナログらしい無理のない柔らかな音色って感じで・・・あえてCDと比べれば、やはり高域の方向の延びは少し寂しいかなあ(^^;

ってわけで、またまたアナログ三昧なわけで・・・今日のお話しは、これにてお終い・・・

明日は・・・ちょっと試聴会?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2899-366a1bb7