【2808】160227 またネットワークに戻して試聴・・・(^^; 

さて、今更ながら・・・弄りまくっておかしくしたメインSPを、何とか使っていくための悪あがき・・・で、アナログチャンデバとグライコを使ってマルチアンプ駆動に再チャレンジ・・・

相変わらず、解決方向の結果は出ずに・・・悩ましい状況の再認識ばかり・・・(滝汗

ところで・・・以前、デジタルチャンデバでマルチアンプ駆動した時は・・・廉価なベリンガーのデジチャンゆえか?A/D⇒D/A変換のロスによるのか・・・鮮度感や情報量が、少しは増すものの・・・やはり、思った程は、効果が得られなかった・・・(滝汗

同じ頃、AVアンプ・・・Pioneer SC-LX90やSC-LX83で、自動音場補正のMCACCを使った時も・・・このデジタル補正を入れると、ピュアオーディオ再生では、音の劣化が否めなかった・・・

なので、当時のσ(^^)私の認識としては・・・廉価な機材のレベルで、デジタル補正を入れると、劣化するってこと・・・

ま、それもあって、じゃあ、位相がずれるとは言われるけれど・・・アナログチャンデバ、グライコだったら?って思ったのが、今回のチャレンジの始まり・・・

でも、結局、実験早々に・・・駄目だこりゃ!って結果だったわけで・・・(滝汗

さらに・・・実家の筒抜け部屋のフルレンジ「乙」君との比較で・・・大阪のメインシステムは、一体どの程度のパフォーマンスが出せているの?ってのを確認するつもりだったと・・・

で、その結果は・・・どうも、デジタルだ、アナログだってレベルの問題ではなく・・・

とどのつまりは・・・弄り過ぎたSPユニットの再生能力の劣化?によるものかなって気になって来たと・・・(^^;

でも、ちょっと待って・・・ほんとに、ネットワークから、マルチアンプ駆動にして、おかしなことになってるの?・・・ってのが心配になってきて・・・(^^;

でもって・・・だったら、ここらで、もう一度聞き比べてみようかと・・・

【再びネットワークに戻して試聴】
2808-01再びネットワークに戻して試聴

ってわけで・・・再び、外付のネットワークボックスにつなぎなおして・・・バイワイヤー&バイアンプにて接続し・・・あれやこれやと聞いてみた・・・

う~ん・・・微妙(^^;

なんて言うんでしょう?・・・音数、情報量は、ほんとに、ほんの少しだけ、マルチアンプ駆動の方が多いような気がして・・・音の分離、解像度も高いような気が・・・

でも・・・でもですね、全体のバランス・・・音のつながりと言うか・・・出来上がる空間の佇まいは、ネットワークの方が自然な感じで・・・持ち上げていない分、中低域から低域は薄いんですが・・・バランスの違和感が少なくて・・・低域の勢いや弾力感もある気がして・・・

駄目駄目同士で比べるなら・・・ネットワークの方が、どちらかといえば、楽しい・・・

な~んて思いつつ・・・よくよく聞いてると・・・やっぱりネットワークの方が、音の芯がはっきりすると言うか・・・

ってわけで・・・改めて、ヒモの音を聞いてみたのが・・・先の画像でして・・・(^^;

う~ん・・・やはり、音源がしっかりしてると、機材や環境のマイナスの影響は受けるものの・・・音源の勢いとか、演奏のメリハリとか・・・その雰囲気が伝わり易い気がする・・・

ってわけで・・・それじゃあって、聞いたのが・・・アナログレコード・・・

ああ、やっぱり・・・駄目駄目システムでも、アナログ音源だと・・・迫ってくるもの、伝わって来るものが分かり易いんだなあ・・・(^^;

ま、とは言え・・・結局のところ、頭で思ってる・・・イメージしてる音に、近いか、それに触れるエッセンスを持ってる方を、好むだけで・・・○○だから××ってわけではなんでしょうけどねえ・・・(^^;

ってわけで・・・だったら、まだ、チャンデバ+マルチアンプ駆動にも、可能性があるのでは?なんて、貧乏性な思いが・・・(汗

なので・・・短いですが、今日のお話しはここまでにして・・・つづきは明日に・・・

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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