【2804】160214 マルチアンプ駆動(その4)グライコの調整も?・・・(^^; 

さてと・・・久しぶりにチャンデバマルチアンプ駆動に再チャレンジを図ったのですが・・・どうにも雲行きが怪しくて・・・(^^;

そもそも、ネットワークからチャンデバに変えて・・・以前は、その音数や鮮度感、解像度などなど・・・基本性能のアップに感激してたはずなんですが・・・???

あれれ?・・・なんだか、あまり変わらないような気が・・・(滝汗

こりゃあ、ヤバイかも?・・・それだけ、弄り倒したSPが、フン詰まりを起こしているってことのような気がしてきて・・・

今回の、この取り組みよりも、もっと最優先で手を入れないと駄目なのは・・・やっぱ、正常なユニットでないとって・・・でも、その費用は、逆立ちしても出るわけもなく・・・(^^;

例えガラクタ寸前価格とは言え、手に入れたものですから・・・まあちょっと、しばらくはいろいろ使って修行でもやっておかないと・・・(汗

ってわけで・・・本来のお話しに戻るとしますか・・・(^^;

えっと・・・アナログチャンデバで、マルチアンプ駆動するも・・・期待した効果の程は得られず・・・ってわけで、そのままもう少し弄ってみることに・・・

【届いちゃったグラフィックイコライザー】2803-11
2803-11更に

で、届いたのが・・・これまたジャンク寸前のグライコ・・・これも、スライドボリュームのランプ?が故障?しているのか、つかないものがあるってことで、格安・・・

えっ?・・・止めときゃいいのにって?・・・ハハハ、今思うと確かに・・・(滝汗

でも、この日の時点では、行け行けどんどん!だったもので・・・

で、何はともあれ・・・いろいろ弄ってみないとと・・・まずは繋いで見ないと・・・

シャー・・・ええっ!・・・ガクッ_| ̄|○

なんと、繋いだ時点で今回の悪巧みの失敗が明らかに・・・

残留ノイズ?が大きいんです・・・SPまで2m程度のニアフィールドでの試聴なので・・・そんなに能率は高くなくても・・・リスポジで分かってしまう・・・(滝汗

う~ん・・・ガッカリ・・・なんですが・・・やっぱり、一応きちんと使ってみないと(^^;

ってわけで、耳で聞きながら・・・測りながら・・・いじってみると・・・

【こんな感じで聞きつつ測りつつ】
2804-01こんな感じで測りながら

ま、リスポジにスペアナ置いて、スイープ信号を鳴らしつつ・・・これを耳で聞いて・・・

でもって、数値を見つつ・・・グライコを調整して・・・また聞いてみて・・・

って、何度も繰り返して・・・落ち着いたのがこちら・・・

【こんな補正で】
2804-02こんな補正で

結果、こんな補正に・・・っと、そうそう、スライドボリュームのランプは・・・分解して清掃したら・・・ご覧のように全部点灯するように・・・

でもって、いじったっ結果をスイープ信号を鳴らして、スペアナで見ると・・・

【こんな特性に】
2804-03こんな特性に

おおよそこんな感じの特性に・・・

ま、リスポジでの特性と言うことで・・・特性的には、まあまあ、いい感じ?(^^;

なんですが・・・鮮度感や・・・実在感、音離れ・・・なんて傾向は、σ(^^)私の感じた印象とは、かなり違って・・・これをイコライザーで何とかするってのは・・・至難の技?(滝汗

ってわけで・・・出だしのシャー音に落ち込んで・・・

短いですが・・・今日のところはこれにてお終いってことに・・・

えっ?もうギブアップするのかって?・・・ハハハ、どうなることやら・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

マルチアンプシステムの参考書

マルチアンプシステムはヒアリングだけで容易に追い込めない難しいところがあり、かなりの知識が必要です。日本放送協会出版の出原真澄著「マルチアンプシステム」が古典的名著と言われています。ネットで検索してみたらどうでしょうか。

Re: マルチアンプシステムの参考書

酒仙坊さん、書籍の紹介、ありがとうございますm(_ _)m
2ヶ月前のパラレルワールドな話ですが・・・この時の再生音が、今ひとつ芳しくなかったのは、マルチシステムの調整が原因ではなくて・・・別のところにあったのではないか?と今は考えています(^^;
近く、時間を取って、その考えがあっているかどうかの検証をしたいと思っています・・・
結果が良ければ、そのとき改めて、マルチに再々チャレンジ?・・・その時にでもご紹介の書籍を当たってみます(^^;

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