【2802】160213 トーンアームのオートリフターの追加製作・・・(^^; 

またまた、新しくアップされた、インフラノイズさんのブログを見てたら・・・

ありゃ~、そういうことですか・・・結局、いいかげんなデジタルのチャンデバでは、きっと今アナログゆえに感じられる空間がなくなっちゃうだろうから・・・

いえ、アナログチャンデバも位相回転が起こるってのは聞いたことがあるんです・・・でも、何はともあれ、一度はアナログチャンデバで音を聞いてみないことには・・・

ってことで、再チャレンジしたんですが・・・

インフラノイズさんのブログを拝見してて・・・よく出来たシングルコーンは大型SPに勝るってことを書かれてて・・・あ、やっぱりそういうことなんですねと・・・(滝汗

いえいえ、その本意が分かってるわけではなくて・・・σ(^^)私が今やってるマルチアンプ駆動の目的は、もっと低次元なところで・・・単に、弄り過ぎて眠くなった音を何とか元気に出来ないかやってるだけなんですが・・・

それとは別に・・・去年、実家の二階の筒抜け部屋で4トラのミュージックテープで春祭を聞いた時・・・アナログ音源をフルレンジで再生すると、驚くような演奏と空間が出現するんだなあって、漠然と感じまして・・・

で、今回の記事を拝見して・・・ああ、そういうことなんだなあと・・・(^^;

ってわけで・・・わけあって頻繁に実家へ帰るので・・・今は、その延長線上の悪巧みを考え中でして・・・ま、その話はいずれ・・・2ヵ月後?(^^;

と、寄り道なお話は、これくらいにして・・・今日の本題は・・・

ハハハ・・・その通り!・・・タイトル通り、ヘビーローテーションなテーマなので、ついつい寄り道話に走っちゃいました・・・(滝汗

ってわけで・・・昨年末に、バラックレコードプレーヤーのアームを変えて・・・

【2742】151227 トーンアームの入替え?・・・(^^; [2016/02/09]

この作業の結果、元のプロジェクトのプレーヤーに移設したFR-54が・・・オートアームリフターが無くて・・・

たまたま、この時期、酒仙坊さんにお借りしたFR-7とZYXを聞き比べることが多くて・・・でも、しょっちゅう寝落ちするもんだから・・・(滝汗

なので・・・こりゃあ、早くオートアームリフターを追加しないと・・・

ってわけで、またまたその製作を・・・と言っても・・・

【2678】151101 オートアームリフターの製作!完成?・・・(^^; [2015/12/07]

【2680】151106 自作オートアームリフターの改修・・・(^^; [2015/12/09]

で、2個作ったので、今回が3個目の製作ってわけなので・・・ちょちょちょいいと(^^;

【まずは、天板の切り出し】
2802-01まずは天板の切り出し

と、まずはリフター機構の天板を切り出して・・・

【他の部材も切り出して】
2802-02他の部材の切り出し

他の部材も切り出して・・・って事で、部材の切り出しはこれで完了・・・

【天板とリフターにタップを切って】
2802-03天板にタップを

で、おつぎは・・・天板にカンチレバー?を取り付けるネジ穴と・・・リフターのアルミ丸棒の天辺にアームをネジで取り付けるためのタップを切って・・・

【ピアノ線でバネとカンチレバーを】
2802-04ピアノ線でバネとカンチレバーを

φ0.2mmのピアノ線でばねを作って・・・φ0.4mmだったかな?のピアノ線でカンチレバーの元を作って・・・

【部品の接着】
2802-05部品の接着

で、ベース部の底面にワッシャーを、リフト部に天板を・・・リフター上面にアームを・・・エポキシ接着剤で接着して・・・

【リフト部のパイプの底を接着】
2802-06リフターパイプの底を接着

でもって・・・リフト部の底にアルミの丸棒の切れ端を接着・・・

【天板に磁石を接着】
2802-07天板に磁石を

で、カンチレバーをロック状態に引き付けるために、天板にネオジウム磁石の2mm四方の欠片を接着・・・

【これでパーツが完成】
2802-08パーツの完成

ってわけで・・・これで全パーツが完成・・・後は組み付けるだけ・・・

【組み付けて完成】
2802-09組み付けて完成!

で、組み付けると・・・こうなるわけです・・・(^^;

【取り付けて完了】
2802-10取り付けて完了!

でもって、最後に、アームベースに両面テープで取り付けて・・・これで完成!\(^^)/

ま、本物の工作精度の高さと、実際の機能の信頼度からすると・・・自作品は、極々たまにアップしてくれない時がありますが(滝汗・・・まあ、99%以上は上手く動くので・・・(^^;

てわけで、今日お話しはこれにてお終い・・・明日は?・・・またマルチアンプ駆動・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

組みあわせとその苦労

AU320はDL103とのコンビで以前の拙宅の基準でした。Mark Levinsonはブランド名で飛びついたのですが、クラシックには硬質感がつきまとって、ジャズを聴く仲間が来たときだけ使っていました。パートリッジは入力切替とインピーダンス切り替えが効きますので使いやすいと思います。お手持ちのカートリッジやアームも含めて良い組み合わせを見つけてください。
「生演奏を聞きに行く人で、ヴィンテージが分かる人で、アナログが分かる人で、管球が分かる人で、自作して挫折の経験がある人で、ある程度理屈が分かる人で、酒の味が分かる人って?・・・」酒の味が分かる人は余計ですが、追加で、「マルチアンプやネットワークで苦労した人、フルレンジの良さが分かる人、反対にスーパーツイーターやサブウーファーやサラウンドで苦労した人」など。理屈については、オーディオだけでなく、コンピューターや楽典、音楽史などの博識全般でしょう。現在のMt.T2さんのご苦労はきっと実を結ぶと思います。

Re: 組みあわせとその苦労

酒仙坊さん
貴重な教材?をたくさんお貸しいただいて、大変ありがとうございますm(_ _)m
現時点で、AU320はDL103、103Rの相性の良さは感じております(^^;
レビンソンもJazzでは独特の魅力がありますね(^^;
お薦めのパートリッジ・・・濃さと滑らかさと自然な実在感・・・ブームになったのがよく分かる個性ですね!
内部配線を変更すると、バランス伝送にも対応できそうな感じも・・・その内、調べてトライしてみます(^^;
>楽典、音楽史などの博識全般・・・
少しは、音楽的な知見、素養を身に付けないとと思っておりますが・・・ま、欲張り過ぎずに、ぼちぼち楽しんで修行を進めたいと思います(^^;
今後とも、ご教示、よろしくお願いしますm(_ _)m

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