【2792】160130 酒仙坊邸:カートリッジ聞き比べ(7)再びトランス・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸でのカートリッジ聞き比べ・・・昇圧トランスの組み合わせ・・・MさんのfoQチューンの効果を聞いて・・・持参の音源でCDとアナログの聞き比べ・・・

これまで何度か実験を繰り返されている酒仙坊さんとMさんは、アナログの再生とデジタルの再生が、以前からは格段に差が縮まって来たとのことでしたが・・・

σ(^^)私的には、バランスや音色は似ているものの・・・その空間の聞こえ方には大きな差を感じ・・・あらためてアナログの空間再現に感心した次第で・・・

で、つづけて始まった昇圧トランスでの音の違い確認・・・

【トランスをNorthern Electricに】
2792-01トランスをByerに

この日、デフォルトのST-7からNorthern Electricに変えて・・・今一つ抜けが悪くて、あれ?って感じだったのが・・・iPhonoでイコライザーカーブをデッカからコロンビアに切り替えられたら・・・

あら!凄く自然なバランスで、抜けもよくなって・・・ビックリ!(@@;

っと、酒仙坊さんが・・・それならトランスをもう一つ変えさせてくださいと・・・

トランスをByerに繋ぎ変えて(画像は撮り忘れましたスミマセンm(_ _)m)・・・イコライザーカーブはデッカに戻して・・・もう一度ベートーベンのエロイカを・・・

おお?・・・カーブを戻されたのに中高域の見通しがよくなり抜けもよくなった!・・・ピアノの響の綺麗な伸びからしても、σ(^^)私的には、こちらの方がいいです・・・

と、Mさんからも酒仙坊さんからも・・・一気にヨーロッパトーンになった・・・尚且つ、スッキリして抜けのいい感じになった・・・ちょっとEMTに近い感じで、やっぱりドイツだと・・・

で、酒仙坊さんからは・・・こうやって聞いてもらうと、なぜ、昇圧トランスは・・・オルトフォンのST-7に加えて、Northern ElectricとByerとByerを残しているかがお分かりいただけたと思いますと・・・

と、Mさんからは・・・私としては、Partrideが素晴らしいと思うんですがと・・・

なんでも、酒仙坊邸のシステムには、どうもPartrideは相性がよくないらしく、酒仙坊さんの思いの音がで無いのだそうで・・・

ま、それゆえ今回σ(^^)私がお借りして帰る諸々と一緒にお借りすることになりまして(^^;・・・なんでも、既にお借りしているSMEのアームとPartrideのトランスは非常に相性のよい組合せだそうで・・・ちょっと頑張って、真価を発揮させないと・・・(滝汗

で、話題は、カートリッジやトランスの組み合わせ・・・インピーダンスの整合のノウハウとか・・・いろいろ貴重な情報をいただいて・・・と、うちはフォノイコを考えないと駄目だよってアドバイスをいただいて・・・こりゃ何とかしないとって思ったんですが・・・干乾びたキリギリスなので・・・何かキットでも物色して見るかな?・・・(滝汗

で、さらにはマランツ#7の話とかに発展し・・・喉を潤すドーピング飲料?もどんどん追加されまして・・・一層ご機嫌に・・・(^^;

【リヒテルのショパン】
2792-02リヒテルのショパン

と、ここでリヒテルのショパンがかけられ・・・Mさんがから、これは日本でのライブ録音で、ピアノはヤマハで・・・ビクターが開発したデジタル録音でと・・・

でも・・・このByerトランスでは、ちょっとヤマハと思えないような厚みと艶のある音色で・・・酒仙坊さんからも、ちょっとヨーロッパ的な音色になりますねと・・・

へえ・・・デジタル録音だったんですか・・・なるほど・・・音色は確かに非常に深みのある音ですし、デジタル的な印象は全くないんですが・・・ライブ録音なのにこの雰囲気なのは、やっぱりデジタルだからなのかなあ?なんて、思った次第で・・・(汗

と、話題は、酒仙坊さんのデータベースに・・・日本酒の情報をデータベースとして登録されてて・・・総数は既に1000種類近くに・・・で、このデーターベースから、水や杜氏やいくつかの情報を元にDBを見ると、そのお酒の味の傾向が分かるのだとか・・・

で、オーディオ機器の音の評価も、このお酒に例えると、お酒を知っている人との間では、かなり話しの意図することが伝わりやすいのだとか・・・(^^;

と、σ(^^)私のところのアナログ機器をどのように組み合わせるといいか・・・何を聞いてどんな風に選択して行くか・・・ってな、方法についていろいろご教示いただいて・・・(^^;

それから、音源の年代や盤の出所とか情報も踏まえて・・・イコライザーカーブの選択が、結構重要との話へ・・・

【バックハウスのベートーベン】
2792-03バックハウスのベートーベン

と、ここでかけられたのは・・・バックハウスのベートーベンで・・・英国プレスの米国・ロンドン盤とのことで・・・ピアノは、ベーゼンドルファーの中でもバックハウス専用の名器中の名器での演奏だそうで・・・

っと酒仙坊さんが・・・Byerのトランスだと、結構渋い感じの音で鳴るでしょう?と・・・

ほう、なるほど・・・先程までとはまた違った音色で・・・こちらの方が響の空間が心地いいですね・・・これはアナログ録音かな?・・・(^^;

っと、人のほうのドーピングがどんどん進んで・・・少々過激な話なんかも・・・(^^;

で、ちょっと中途半端ですが・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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