【2770】160110 東京遠征:エム5氏邸再訪(4)・・・(^^; 

さてさて・・・毎度ながらのパラレルワールドも、遂に2ヶ月遅れとなりそうな勢い?・・・こりゃあ少々頑張らないといけませんねえ・・・(滝汗

ってわけで、早速エム5氏邸でのお話しに戻るとしましょう・・・っと、多くの機材が入れ替わったエム5氏邸のサウンド体験・・・驚くべき空間再現に大感激の連続・・・(^^;

ウォーミングアップのコントラバスマリンバ~マーラーの3番に続いては、異色のアーティスト・・・おおたか清流(しずる)のアルバムをほとんど丸ごと楽しんで・・・

おつぎは、いよいよサラウンドマルチ・・・で、まずはクラシックをと言うことで・・・

ネーメ・ヤルヴィ指揮のチャイコフスキー4番の第4楽章を・・・

【ネーメ・ヤルヴィ指揮のチャイコフスキー4番】
2770-01ネーメ・ヤルヴィ指揮のチャイコフスキー4番

おお、この空間・・・冒頭から少しのところで、演奏をパッと止めた後の余韻・・・す~っとホールに消えていくような感じで・・・この大きなホールの空間を思わせる響の抱擁感が気持ちいい・・・

うちだと、この空間は、SPまでの距離を半径とする半球形の空間で鳴ってるような感じなんですで・・・何とも寂しい限り・・・ところが、エム5邸では、奥行きが断然深くて・・・ステージ奥歩行と、手前への響きの広がり方がホールの響に似た感じを受けて、大感激してたんですが・・・・エム5さんからは・・・まだまだ寸詰まりだと・・・空間と立体感が得ると面白いんだけど、難易度高いよねとの言葉が・・・ひえ~!まだこの先を求めておられるんですね!(^^;

で、クラリネットの後でピチカートが鳴るとことで・・・エム5さんが・・・空間が結構出るようになって来てたんだけど・・・・ウーファーがダレて来ちゃって、結局入替えることになるなんてと・・・ほんと、ビックリ!(@@;

っと、ここで、コントラバスのピチカートを聞きつつ・・・ホールの空間再現では、基音と響の重要性や・・・低域の響の重要性の話から・・・そこがでないうちのシステムでも、テープだとその辺りの低域の佇まいが聞き取り易くなるって話なんかも・・・調整が決まると、隣の席で咳しているような空間が出てくるのだとか・・・

で、グランカッサがドンって・・・生だと、この音がグワ~ンってホールに響き渡るのが聞こえるでしょ?・・・それが出ると気持ちいいんだよねと・・・なるほど!確かに・・・(^^;

それにしても、やはりこの空間の包囲感・・・何気に仰る通り、低域の出方が凄く大事で・・・サラウンドならではの新感覚・・・この辺りは、リアSPにも同じN0801を入れてる効果が高いと改めて認識した次第で・・・

と、ここでおつぎは・・・Jazzのサラウンドの音源で・・・

【JenChopinのアルバム】1429-01
1429-01JaneChopinのアルバム.jpg

JenChopinのアルバムreVisionsから・・・

おお、この直近マイクの威力・・・全ての音がめっちゃONで、その鮮度感と実在感の高さが凄いですねえ!・・・ベースの弦を触る音、その響・・・分厚いサックスに素直な感じのボーカルと・・・その空間ならでは鮮度感とリアリティー・・・凄い!

っと、エム5さんから・・・これは、ハードセンターが鳴っていない音源とのことで・・・超ビックリ!(@@;・・・すっとセンターに立っているかのようなプレゼンスなのに、実際にはセンターSPが鳴っていないなんて・・・ファントムでこの実在感ですか・・・凄い(^^;

でもって、こっちは、ハードセンターありの音源だよと・・・

【グレース・マーヤのSACDラスト・ライブ・アットDUG】1577-02
1577-02グレース・マーヤのSACDラスト・ライブ・アットDUG.jpg

グレース・マーヤのSACDラスト・ライブ・アットDUGを・・・やっぱり、ハードセンターありだと、実体感がグンッと上がるんだよねと、まずはRoute66をかけられた・・・

おおお!・・・確かに、ボーカルの実在感は、先程のJenChopinとは数段高い気が・・・それに、ステージや空間の配置や立体感が出るのは、サラウンドマルチならでは・・・それと、ここでもリアの低域の効果を痛感・・・空間を立体的に実在感を感じるには、リアの低域がかなり重要なんだなと・・・

で、つづいては、Moonlight in Vermontを・・・

冒頭のギターのイントロが、めっちゃ生々しさを感じさせるなと思った瞬間・・・ボーカルがセンターSPの直ぐ上辺りに聞こえて・・・まあ、まるで目の前にステージがあって・・・かぶりつき席で、直接囁きかけられてるみたい・・・ちょっと興奮!(^^;

っと、曲の最後の拍手・・・これが凄い!・・・自分の周りのあちこちで拍手しているみたいな・・・それこそ被りつき席の周りにもテーブルがたくさんあって、みんなが拍手してるって感じで・・・(^^;

で、つづけておつぎは・・・MonaLisaを・・・

うわっ!・・・冒頭の静けさの中から、ギターの艶っぽい音色が凄くいい!・・・弦へのタッチもキュキュッと、何ともめっちゃONな感じが気持ちいい・・・っと、やっぱりボーカルがもの凄く実在感のある音で・・・しかし、このギターの音の気持ちよさと来たら・・・ガット弦の優しさがはっきりしてて・・・おまけに、サラウンドマルチならではのステージの配置と立体感・・・特に奥行きがよりリアルに広がる感じで、もの凄く受け取りやすい・・・(^^;

う~ん・・・この実音周辺の立体感は、2chでは出にくいでしょうねえ・・・それが、サラウンドマルチだと、こんなに立体的で、厚みのある再現が出来ちゃうんですね!・・・(^^;

っとっとっと・・・あまりの心地よさにのんびり浸ってたら・・・今日はここで時間切れになっちゃいました・・・(滝汗

なので、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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