【2768】160110 東京遠征:エム5氏邸再訪(2)・・・(^^; 

さて、7年振り?のエム5邸・・・って言っても、かなりの機材が入れ替わってて・・・オーディオルームに入った際に流れてたBGMからしても、既に過去の印象とは別物・・・(^^;

ちなみに、この時鳴っていたのは・・・ベルディのアイーダだったかな?・・・

確かに、いろいろお話しをしている感じで、部屋の広さの感じと響は何となく思い出したと言うか・・・広さなりの心地よい響きで・・・特に天井の高さもあって、ミニホール的な余韻の心地よさ・・・

以前伺った時は、まだSPもマトリクスだったんですってお話しをしたら・・・・

エム5さんから・・・マトリクスの時は、筐体も小さかったし、綺麗に音が出たんだけど・・・ノーチラスはレンジも広がって、大変だとのこと・・・近くへ行くと分かるけど、ほんとにでかいんだよねって・・・確かに、近付くとその大きさがはっきり認識できます(^^;

と、ウーファーを入替えたばかりで、まだそれ用の調整が出来てないからと・・・

ああ、すみません・・・お忙しい中、今回の遠征に合わせて強引にお伺いしたこともあって・・・まさか、このでかいSPのバスレフポートが脱落したり・・・ウーファーのダレで入れ替えが必要になったりって・・・そんなタイミングになるとは思ってなくて・・・(滝汗

で、DAコンバーターの電源が、まだ入れたばかりだから、段々音がよくなると思うとのことで・・・あ、ここまではサラウンドのアンプを暖めるために、SONYの系統で鳴らされていたとのことで・・・ここから、emmで、ウォーミングアップを・・・(^^;

と言うことで、目を覚まさせるのにかけられたのは・・・脅威のコントラバスマリンバ(^^;

【脅威のコントラバスマリンバ】
2768-01脅威のコントラバスマリンバ

どひぇ~!・・・この空間の広がりが凄い!・・・でも、これって、部屋の広さと言うより天井高の高さの効果が大きそうだなあってのを、強く感じました(^^;

っと、エム5さんが・・・あ、駄目だまだ寝てるわ・・・って仰ってたんですが・・・σ(^^)私的には、この時点で、もう驚きビックリ!(@@;の世界で・・・(^^;

なので、ちょっとおさらいで・・・うちではどう鳴るか聞いてみたんですが・・・(滝汗

まず、SN感が違う・・・空間の透明度が全然違う!・・・でも、この時点での低域の締まりは・・・・暖機済みのうちの音に近かったので、確かにまだ暖まってなかったってことかな?

でも・・・下の伸び、低音の空間への広がり、包まれ感は断然違う!・・・(^^;

この音空間の広さはもう完全に別世界!・・・うちの音は、付帯音や反射音で、部屋にもわ~んとした音にまみれる感じ・・・それが、エム5邸では・・・この巨大な部屋の更に外にまで、打音の響きが広がって行って消えていくような感じで・・・ほんまビックリ!(@@;

でも、エム5さん的には、まだまだ暖まっていないので、目の前で演奏している感じが全然出て来てないとのこと・・・ひえ~!こんなに鳴ってるのにですか?(滝汗

っと、しばらく聞いていると・・・打音のキレが増してきて・・・直接の打音と響にちゃんとコントラストがあることが分かってきて・・・ソフトフォーカスからジャスピンに変わってきて・・・どんどん実在感が増してきた!(@@;

っと、エム5さんが・・・段々起きてきたね・・・まだまだシャープになって見通しがどんどんよくなるよと・・・えっ、まだこれから?(@@;

と、確かに、どんどん曇りが晴れて、透明感が増してきた!・・・

で、エム5さんが・・・これで、エアコンを切ると、またス~ッと広がるよと、リモコンでACを停止させると・・・おおお!凄い!確かに響の余韻が更に最後まで、聞こえるようになった!(^^;

と、再びSPの話になって・・・一時期、801Diamondにされていたこともあって・・・Diamondの方が音数は明らかに多く進化してたんだけど、ちょっとオフ気味過ぎて・・・ノーチラスだと、程よく実体感が出るからということで今に至っていると・・・

で、おつぎは・・・お馴染み?のシカゴ響のマーラー3番・・・

【シカゴ響のマーラー3番】1159-01
1159-01シカゴ響のマーラー3番.jpg

おお!・・・冒頭の金管もシンバルも、めっちゃ音の純度が高くて抜けがいい!・・・

っと、エム5さんが・・・AVアンプを切るのを忘れてたと、SONYをオフされると・・・あ、ホルンの響の奥行きが増した・・・こんなのも違いが分かっちゃうんですね・・・(滝汗

う~ん、こうして聞かせていただいて、改めてうちの音を聞いてみると・・・うちのは、いかに滲みや濁りを伴っているかを痛感しますね・・・(滝汗

特に、奥で鳴るティンパニー?グランカッサ?・・・これが、うちよりほんとにかなり奥で鳴るんですね・・・これって、やっぱり音の純度と密度の違いかな?・・・何となく、直接の打音と響と部屋の反射音の違いがきちんと出るから、距離感が出るんじゃないかな?って気が・・・

それに・・・SNのよさは、この響の広がりとか包まれ感、更には消え際までの伸びが聞こえ・・・これでもかってくらい空間の広さを感じさせてくれる・・・(^^;

なるほどねえ・・・システムの音と部屋の響のクオリティを上げて、さらにバランスを調整してい行くと、こういう風に鳴るんですね・・・

しかし、この音源、CDでこれだけ鳴るなら・・・ほんとはSACDで聞いてみたいところですが・・・もう出ないでしょうね?(^^;

っとっとっと・・・まだ2曲しか聞いてないのに・・・今日は、ここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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