【2758】160109 横浜遠征:横浜のM氏邸再訪(9)・・・(^^; 

さて、今年の横浜のM氏邸での新年音会は冒頭からのハイペースで、いずれ劣らぬ素晴らしい演奏、録音の音源がつぎからつぎへと・・・

いやあ、ほんとに、なんと贅沢なひと時なんでしょう?・・・(^^;

で、昨日は、JKさんがご持参された音源のお話しをさせていただいたんですが・・・途中でばっさり時間切れになっちゃって(滝汗・・・どうもスミマセンm(_ _)m

ってわけで、早速つづきへ・・・

えっと・・・ユーミンからエルトン・ジョンと、普通では入手できないような超レア盤・・・飛びっきり上流の鮮度感タップリな音源を聞かせていただいて・・・

おつぎは、リッキー・リー・ジョーンズの素晴らしい音源を聞いて欲しいんですけど・・・その前に、原曲のスティーリーダンのカウントダウン・ツー・エクスタシーから、Show Biz Kidsって曲を聞かせていただいたのですが・・・

いやいや、これがもう何とも鮮度感タップリの盤で・・・こんなに音がナチュラルなまま立っててキレキレな演奏の後に、リッキー・リー・ジョーンズの素晴らしい音源って?・・・

これより更にって・・・一体どんな音源なの?ってo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク!

で、このスティーリーダンのShow Biz Kidsを元に、リッキー・リー・ジョーンズが、2000年に作ったアルバムit's like thisに入れた曲と言うことで・・・

【リッキー・リー・ジョーンズのit's like this】
2758-01リッキー・リー・ジョーンズのits like this

で、このアルバムit's like thisは、2000年にCDのみで発売されたんですが・・・2008年にアナログプロダクションからレコード化されて出て来たと・・・で、素晴らしい音ですから皆さん聞いてくださいと1曲目がかけられた・・・

いやあ、こんなにハードル上げて・・・元のスティーリーダンの音源が既にめっちゃ凄かったのに・・・それより凄いって?・・・と、半信半疑だったんですが・・・

冒頭のトライアングルがもの凄く生々しい・・・ベースが弦の振るえが分かるほど・・・ボーカルが・・・あれれ?・・・回転数が違った・・・(汗

何ともビックリ!(@@;・・・それでもめっちゃ生々しく、クオリティーのめっちゃ高い音源って思ったんですが・・・(滝汗

で、45rpmで再び・・・う~わっ!こりゃあ凄い!・・・クオリティーは全く変わらず・・・やはりめっちゃ鮮度感高く・・・で、さっきより高域がすっと伸びて・・・トライアングルもベースも、音が厚く濃く実在感のある自然な音の出方なんですが・・・生々しさは半端ない!(^^;

うぉ~!ボーカルが何とも生々しい!・・・リッキーのちょっと甘えた舌っ足らずな感じのささやきが目の前に・・・バックの演奏も滲みが全く無い極めて純度の高い音で・・・なるほど、JKさんがお薦めされたのがよく分かります!・・・鳥肌立ちっぱなし(^^;

で、曲が終わると皆さんから・・・いやあ、これは素晴らしい!・・・これは凄い!・・・よくこんな音までカッティングできたなあ!・・・これがレコードの凄さですよね!と大絶賛

と、それじゃあこれからヒモに行くんですが・・・

その前に・・・ポールマッカートニーのJunior's Farmって曲で・・・どのアルバムにも入っていない曲で、シングルオンリーなんですが・・・そのUKのデモ盤が凄くい音なのでと・・・

へ~!・・・やっぱり、上流の盤は別物?なんですね・・・シングルだと、特に、全編音圧高いまま一本調子って感じに聞こえるのが普通なんですが・・・全然うるさい感じがなくて・・・むしろ演奏のメリハリやうねりが・・・

後に、ベスト盤には収録されたそうですが・・・そちらはちょっと残念な音だとか・・・(汗

で、これから飛びっきりのヒモで・・・マジカル・ミステリー・ツアーのSide1をおかけするんですが・・・

【マジカル・ミステリー・ツアーのドイツ盤】
2758-02マジカル・ミステリー・ツアー

せっかくですので、ドイツの初期プレスのレコードも持って来たので、その1曲目を聞いてからヒモに行きたいと思いますと・・・レコードを再生・・・

おお!・・・これまた素晴らしい・・・普通の盤だと結構ごちゃっとダンゴに聞こえて、お決まりの煩い感じなんですが・・・全くそんな素振りも感じさせないクッキリ、個々の音もしっかり聞き分けられる感じで・・・

と、JKさんから・・・今のマジカル・ミステリー・ツアーは、最初UKでは、違う形で出て・・・アメリカでLPの形で出て・・・同時にドイツでも出た・・・そのドイツ盤ですと・・・で更に、そのマトリクスのどれがどうだって話にも・・・

【いよいよヒモを】
2758-03いよいよヒモを

で、それじゃあいきますよと・・・2トラ38のとびっきりのヒモがかけられた・・・

ほう!・・・やっぱエネルギー感が違いますね・・・何と言うか、そもそも演奏も歌も、音源から、音の力が飛び出して、こちらにぶつかって来るような感じで・・・音の厚みと濃さ太さが凄いのは勿論・・・その音の力、エネルギーがぶっ飛んでくる感じが凄い!・・・(^^;

っと、曲が終わって・・・これを聞いちゃうと、レコードは詰まってたような気がしますね・・・でも、LPも結構いい音でしたね・・・そうですね、結構肉薄してましたね・・・やっぱり選別されたLPだと負けないですね・・・ってなコメントが・・・

そう、これには少し驚きました・・・ヒモの優位性は間違いないんですが・・・レコードがここまで肉薄するとは・・・っと、実は、音会後の懇親会でヒモの再生がベストのパフォーマンスではなかったとのこと・・・なるほど、それでレコードとの差が思ってたほどでなかったのかってことに納得・・・

って、このレベルの話って、普通には聞けない上流での話ですもんね・・・(^^;

ってわけで、JKさんご持参のとぎっきり音源のサウンドをタップリ聞かせていただいて・・・いやはや、ほんと貴重な体験をありがとうございましたm(_ _)m

で、さいごは・・・Gabachoさんご持参の音源を・・・なんですが・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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