【2754】160109 横浜遠征:横浜のM氏邸再訪(5)・・・(^^; 

さてさて、今年で2回目の参加となる横浜のM氏邸での新年音会・・・じっくり育て上げられたパラゴンがリビングをプレイベートライブ会場に!・・・(^^;

そこへ音楽が、もうめっちゃ大好きな皆さんがとてつもない情熱で苦労の末に手に入れられた愛聴盤の中から、選りすぐりの音源を持ち寄って繰り広げられる、レコードライブ!(^^;

いやあ、もう、σ(^^)私にとっては、ほんとに究極の贅沢です!・・・なにせ、その音源とめぐり合うまでの一方ならぬ苦労を素っ飛ばして、特別美味しいところばかりを楽しませていただいてるわけですから・・・ほんとに皆さん、おおきにありがとうございますm(_ _)m

ま、そんなとびっきりの音源ばかりを聞かせていただいてることもあって・・・おさらいしてても、ついつい、ああ、あの音源凄かったなあ!こっちもめっちゃ凄かったなあ!って・・・思いに耽るばかりで、なかなか進まなくて・・・(恐縮

おまけに、この時期は例年、仕事が立て込んでて、青色吐息で・・・おまけに、他にもあれこれ面倒が山積みで(滝汗・・・ゆえに、連日ヘロヘロ・・・なので、おさらいしつつ、聴かせていただいた素晴らしい音源のことを思い出しつつ・・・めちゃ楽しく感動したあの時にトリップしっ放しで・・・益々、進まない(滝汗

って、無駄な話を書くから、余計に進まないんですね(汗・・・

なので、気持ちを入替えて、頑張って今日もしっかりおさらい、行ってみましょう!(^^;

てわけで・・・IBさんご持参のモノラルとは思えないライブさながらの空間に包まれる・・・サイモンとガーファンクルのスカボロー・フェアのアルバムとシングルを楽しんで・・・

あっ!・・・そうそう、リアルタイムの昨日買ったStero誌を見てビックリ!(@@;

と、それも置いといて・・・おつぎは、同じくサイモンとガーファンクルですが・・・今度の曲は、サウンド・オブ・サイレンス・・・で、まずはこちらをと・・・

【サウンド・オブ・サイレンス】
2754-01サウンド・オブ・サイレンス

サウンド・オブ・サイレンスは、ギターバージョンとフルのバージョンがありますから・・・要はオリジナルで録ったやつと、映画「卒業」のサウンドトラック用に録ったやつで・・・サウンドトラック用のは、後から12弦ギターとドラムを重ねてますから・・・

で、まずは、サウンドトラック用に作られた方を・・・

冒頭から12弦ギターが・・・ああ、ボーカルが結構音を立てようとしたようなつくりで・・・エコーも結構かけてて・・・ああ、ここからドラムが・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん、σ(^^)私の記憶にあるのは、映画を見たとき(リアルタイムじゃないですよ(^^;)に聞いたこちらの方です・・・(^^;

で、IBさんから・・・つぎは元の録音のギターバージョンの英国版からかけます・・・

【水曜の午前3時の英国盤】
2754-02水曜の午前3時の英国盤

この英国盤の方が、高域がちょっと伸びてなくて・・・っと、Gabachoさんから、英国盤は、結構高域落ちてますよ、だいたい基本的に中域が盛り上げて、上下が無い傾向ですってコメントがありまして・・・ふむふむ、そう言う特徴もあるんですね?って(^^;

で、IBさんから・・・なので、好きな方のアメリカ盤は後にして、まずは英国盤から・・・

おおお!・・・ギターの音がさっきのサントラ用とは全然違う!・・・うわっ!ボーカルがめっちゃ濃くてナチュラルで、ハーモニーがすんごく綺麗!(^^;・・・これに比べると、さっきのサントラ用は、ひ孫かそれ以上のダビングしてヘロヘロになっちゃった・・・みたいに違いますね・・・(^^;

IBさんは、こっちはあまり好きじゃない方って仰ってて・・・Gabacho師匠は、やっぱり英国盤らしい音になってますねって仰ってましたが・・・さっきのサントラ盤とは驚くほどの違い、雲泥の差で、これで十二分に楽しめると思うんですが・・・(^^;

じゃ、今度は、IBさんがお好きな方のアメリカ盤を・・・

【水曜の午前3時のアメリカ盤】
2754-03水曜の午前3時のアメリカ盤

うん?違いは?・・・あ、英国盤は、左上にCBSソニーのマークがあるんですね・・・

じゃ、こんどはアメリカ盤のサウンド・オブ・サイレンスを・・・

え~~!・・・冒頭のギターの響きが全く違う!凄く響きが綺麗!・・・非常にナチュラルな感じのアンビエンスも入ってる感じで・・・どっひぇ~!なに?このボーカルのハーモニーの綺麗さは!・・・音の厚みも濃さも全然違う!・・・・うわ、めっちゃ濃い!・・・ググッとボーカルのハーモニーが迫って来る感じで・・・奥行きとか広がりまで凄い!

っと、皆さんからも・・・これは全然違うね・・・これは凄い!・・・ヤバイねこれは!・・・これはくるね!・・・これだよ!これ!・・・もう、踊っちゃね!・・・これがモノって、ほんと信じられない・・・モノなのに、ポール・サイモンとアート・ガーファンクルが並んでるのが分かるなんて・・・っと、もう、皆さん大絶賛!

で、曲が終わると、皆さん大拍手~!・・・いやあ、ほんと素晴らしかった!

でもって・・・この後、話題はしばしブックエンドのモノラル盤やステレオ盤の話に・・・

で、おつぎは・・・っと、残念・・・また気が付けば時間切れに・・・

ってわけで、今日はこれにてお終い・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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