【2739】151223 ゴン蔵邸再訪(4Way+STW)(3)・・・(^^; 

さてさて、3ヶ月振りのゴン蔵邸は・・・またまた一気に大変身・・・2way+ツイーター2組から
WE中心の4Way+スーパーツイーターに変わったわけですが・・・

低い方は励磁ユニット、主要な所がWEのユニット、高域に075のスパイス・・・と思ったんですが、スーパーツイーターの効果で、粗さは影を潜め、柔らかく滑らかな広域にと、非常に洗練された雰囲気で・・・

持参CDなどを聞かせていただくと・・・そのジェントルな性質が一層はっきりと・・・

っと、おつぎは・・・以前、このシステムの原型が、前の筒抜けの和室にあった時にRayさんがかけられたマンハッタンジャズクインテッドを・・・

【マンハッタンジャズクインテッドのLive at Pitt Inn】2295-03
2295-03マンハッタンジャズクインテッドのLive at Pitt Inn

で、今回は、紙ジャケ仕様じゃなく、ゴン蔵さんがお持ちの普通のプラケース版・・・どうやら、紙ジャケより前の盤・・・初期の盤のようですね・・・

で、お馴染みの、ロザリオを・・・

ほっ、ほう・・・そうですか、こう鳴りますか・・・冒頭のサックスが、非常に滑らかに・・・つづくドラムは早くタイトで軽快に・・・何と言うか、非常にブラッシュアップされ洗練されたサウンドって感じで・・・音楽の流れがキッチリ聞こえる感じ?・・・非常にジェントルに感じるんですね・・・

これは、音としては正解な気はしますが、ちょっとイメージとは違った感じで・・・やはり、粗さや重み・・・雑味や量?重さ?がない・・・あれ?やっぱそれって付帯音なのかな?・・・とすると、σ(^^)私のイメージは、そういう未成熟な音・・・ひずみを欲しているの?(滝汗

と、皆さんから・・・これだけのエアボリュームがあると、110dBでも全然煩くないですねってコメントも・・・すると、ゴン蔵さんから・・・この部屋(石井式)の欠点は、迫力がなくなるんで、ついボリュームを上げてしまうことだと・・・(^^;

で、おつぎは、Rayさんが・・・こういう新しい録音はどう鳴るの?と・・・

【クリスティーナアギレラのStripped】
2275-01クリスティーナアギレラのStripped

クリスティーナアギレラのStrippedから・・・まずはトラック4のFighiterの冒頭を・・・

へえ・・・結構独特の特性かも?・・・冒頭のシンセとハミングの高域が少し薄く・・・って言うより中域が濃い?・・・ギターとドラムが綺麗で滑らか?でもしたの方はしっかり音として出てる・・・やっぱり、棘が無い?中高域の角が大人しいからか?・・・

っと、Rayさんが・・・へえ、こう聞こえますか、全然雰囲気が違いますねと・・・

で、つづいて・・・トラック5のギター伴奏のMCからトラック6のInfatuationを・・・

お、ギターの伴奏の切なく艶っぽい感じと、MCは雰囲気タップリで・・・この辺りはバツグンにいい感じ・・・続くドラムとベースは・・・これは結構量も出てて音圧も感じるんですが・・・やはり、大人しい感じ・・・そう言えば、ボーカルも大人な雰囲気?優しい感じ・・・全く暴力的な所がないですね・・・

と、皆さんからも、大人しくなりましたね、やはりこれが部屋の特性なんですかね?・・・やんちゃ娘がいなくなりましたねと・・・

う~ん、σ(^^)私的には075の粗さのスパイスが薄まったからなのかな?と・・・なので、スーパーツイーターとの重なり具合でかなり雰囲気が変わるのかな?って気が・・・

σ(^^)私的に、最近このパターンに遭遇することが多いですね・・・音として正しいのだけど、イメージが欲するところが無いと感じる・・・で、考えてみると、ノイズや強調だったりして・・・いつの間にか無いものねだり?・・・せっかくの素材の美味しさをともかくマヨネーズとかソースをかけて食べる・・・みたいな・・・(^^;

っと、おつぎは・・・低音のソースをと・・・

【サンサーンスの3番オルガン付き】

2739-01サンサーンスの3番オルガン付き
かけられたのは、サンサーンスの3番オルガン付き・・・

お、低い方も出てますね・・・遅れのない早い低音なので、もやついた感じがしませんね・・・もわ~っと部屋を埋める感じにぼやける鳴り方がありがちですが・・・しっかりパイプの共鳴音?として聞こえますので、演奏全体が低域のもわもわに埋もれることが無い・・・一方で、スーパーツイーターの効果は大きく、バイオリンの繊細な響きが綺麗に出ますね・・・

と、2階席で聞いた雰囲気に近いですねとのコメントも・・・

ここで、サウンドスクリーンが下りてきて・・・おつぎはシアターモードに・・・

で、ちょっと懐かし?のMI-2(ミッション・インポッシブル2)を・・・

冒頭の飛行機の中でのシーンから・・・フラメンコのシーンまで・・・

いやあ、この台詞の生々しさは、格別ですね!・・・劇場用システムの力?・・・センターSPがあっても、なかなかこれだけの実在感ある生々しさは出ないんじゃないかなあ?・・・

で、フラメンコのシーンは・・・うん、非常にスッキリした感じで・・・床の音はしっかり出てるんですが、やはり、靴の打音の角が優しく感じる・・・この辺りは、あえて075の粗さをフルに出した方がσ(^^)私的には気持ちいい・・・ああ、やっぱり虚飾を好んでるんですね(^^;

で、おつぎはRayさんがお持ちの・・・バーレスクを・・・

っと、残念・・・今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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