【2738】151223 ゴン蔵邸再訪(4Way+STW)(2)・・・(^^; 

あちゃ~!うたた寝の寝坊(汗・・・ちょっと時間が足りない・・・(滝汗

さて・・・前回の2way+ツイーター2組の構成から、WE中心の4Way+スーパーツイーターに変わったゴン蔵邸のサウンドは・・・レンジが広がり、STWの効果で、非常に滑らかで柔らかな高域を身に付け、とっても大人なサウンドに進化・・・

励磁ユニットのウーハーを装着したウバンギと、WEの励磁555ドライバーの15Aホーンに、10セルホーンのロンドンWEの2090ってWE中心の構成に、075とSTWを加えたワイドレンジ&ハイスピードシステム・・・

実際のところ、スピードを要求される中域以下を、励磁ユニットにしていることから、全体に非常に高いスピード感を実現してて・・・075の荒削りで強烈な個性を、スーパーツイーターで滑らかで上質な方向へと・・・

そんなシステムに、RCAのギアドライブターンテーブルから、極めて力強く、モノラル盤の濃く分厚いサウンドを送り出すわけですから・・・その実在感のある分厚いサウンドには、驚くばかり・・・

っと、おつぎにかけられたのは・・・YoshiさんのCDだったでしょうか?(汗・・・ドヴォルザークの2番を・・・

【ドヴォルザークの9番と2番】
2738-01ドヴォルザークの2番

非常にクリアで見通しのよい展開で・・・バイオリンの響きが非常に綺麗で滑らかで聞きやすいのが、STWの効果なんでしょうね・・・075の荒々しさが全然出てきません・・・木管がとても綺麗に柔らかく心地いいのもその効果でしょうか・・・通奏低音の見通しがよくて、ホールの雰囲気も感じさせてくれる・・・この辺りは励磁ユニットの効果絶大かな・・・

で、おつぎは・・・ありゃりゃ、ブレちゃった・・・(汗

【禿山の一夜と展覧会の絵】またブレちゃったm(_ _)m
2738-02禿山の一夜と展覧会の絵

禿山の一夜と展覧会の絵のCDから・・・展覧会の絵を・・・

いやあ、やっぱり金管もとっても柔らかくて滑らかな音色で、全然耳に付かずに非常に聞きやすいですね・・・おっ!グランカッサの響が原寸大的に全く遅れずもやつかず、回りこみがとっても心地いい・・・それにしても、金管が気持ちいいですね・・・ああ、木管も・・・(^^;

で、おつぎは・・・σ(^^)私の持参CDで・・・オーディオイベントでかけられてたCDジャケットを見て、あれ?持ってない!・・・って、焦ってポチしたのが届いてたんですが・・・

【ヘイリーロレンのステージ】

2738-03ヘイリーロレンのステージ
アナログ三昧で、聞けてなくて・・・WEシステムで聞かせてもらって、耳のリファレンスにしょうって魂胆で・・・自宅で聞いてもいないのに持ってっちゃいました・・・(滝汗

で、かけていただいて・・・あれれ?聞いたことがあるなあ(滝汗・・・ま、それにしても、やはりここで聞かせていただくと・・・なんちゅう濃いんでしょう!・・・音の芯がぶっとくてめっちゃ密度が高いからか音が濃いんですよね・・・

余りにねっとり濃いセクシーなサウンドで、ちょっとかけたのが恥しい気も・・・っと、センターで聞いてたかめきちさんから、こんなの聞いてるの?って・・・落ち着かないから席を替わってって・・・ハハハ、ちょっと昼間の音会には濃厚過ぎましたね(滝汗

うちじゃあ、サラサラのペラペラ・・・まあ、必死に、いやあでも空間の感じは出てるからとか自分で慰めるしかないほどで・・・(滝汗

あれ?・・・でも、そのイメージがあるってことは?・・・

【ヘイリーロレンのSTAGES】2686-01
2686-01ヘイリーロレンのSTAGES

あれ~~!(滝汗・・・これ、同じ音源じゃん!・・・おさらいしてたら、どうもやっぱり聞いたことあるなあって・・・勿論、ポチするきっかけがオーディオイベントだから、そこで聞いたことはあるんですが・・・どうにも記憶でこの曲は、うちで聞いたことがあるなあと・・・

で、CDラックを探してみると・・・あちゃ~!随分前に買ってる・・・(滝汗

なんと、今回入手したのは日本盤で・・・ライナーを見たら・・・寺島靖国さんが書いてて・・・元々うちにあったのは、2010年に自主レーベルで出された輸入盤・・・その音源にボーナストラックを加えて再発したのが、今回ポチした国内盤ってことで・・・

ちなみに、元の輸入盤と今回の国内盤をうちのシステムで聞いてみると・・・ハハハ、眠いと嘆いているうちのシステムでは、ほとんど違いが分からない(^^;・・・ま、強いて言えば、国内盤の方がちょっと化粧が濃いかな?・・・元盤の方があっさりさっぱりしてるかな?って感じで・・・あ、元盤持って行った方がよかったかも?(^^;

で、おつぎは・・・これも先日ON爺さんのセミナーで聞いた大石学のWater Mirrorから・・・

【大石学のWater Mirror】2723-02
2723-02大石学さんのWater Mirror

澤野工房のヨーロッパJazzサウンド?・・・空間の響タップリのもわ~っとした音はこのシステムは苦手かな?って思って・・・9曲目のFly Me To The Moonをかけてもらったんですが・・・

あらや?・・・全然苦手じゃない・・・むしろ得意げに鳴ってる(汗・・・ファツィオリの明るい音色で深い響の感じもよく出てて・・・ピアノの打鍵、筐体の響、空間の響と余韻・・・全て克明に微細なニュアンスまでがしっかりと・・・システムのポテンシャルがいかに高いかを思い知らされることに・・・(^^;

ってわけで、今日はここで時間切れ・・・なのでつづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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