【2737】151223 ゴン蔵邸再訪(4Way+STW)(1)・・・(^^; 

さてさて、3ヶ月振りのゴン蔵邸ですが・・・先にお話ししましたとおり、今回は、SPシステムの構成が大きく変わってまして・・・前回、2way+ツイーターだったのが、4way+スーパーツイーターに・・・

しかも、前回修理中で聞けなかった励磁の555が戻ってきて・・・ウバンギに入った励磁のRCAのウーファーとの組み合わせが聞けるわけです・・・

っと、部屋に入り、先に来られてた高圧真空管さん達とご挨拶し・・・何がどう変わったかをあれこれ見てると・・・

【送り出し機器】
2737-01送り出し機器

ありゃ~!・・・ちゃんと画像が撮れてなかった・・・(滝汗・・・レコードプレーヤーが増えてて・・・CDPがDENONから前回修理中だったSTUDERの730が帰って来て・・・ああ、レコードプレーヤーの詳細が全く分からない・・・(滝汗・・詳しくはゴン蔵さんのブログで(汗

【駆動系は、あれ~!】
2737-02区同系はあれ~!

で、駆動系は・・・あれ~!これまたやらかした・・・ブレブレ!(恥

っと、そう言えば・・・この間ずっとバイオリンの演奏がかかってて・・・ギドン・クレーメルで、シュトラウス、ランナー:ワルツとポルカ集だったのでしょうか?・・・(^^;

とにかく、以前とは全く違う音!・・・もの凄く滑らかで柔らかく、大人っぽく紳士的な音?とでも言うか・・・全く痛さが耳に付かない・・・

と、高圧真空管さんが・・・スパーツイーターがもの凄く効いてて、075とは思えない滑らかな音になったと・・・なるほど!(^^;・・・スパーツイーターを足すと、075がこんなに滑らかな音になるんですね!・・・

っと、この日がイブイブということでか?・・・山下達郎のベスト盤OPUSから、クリスマス・イブが・・・

いやあ、これだけ大規模なWEシステムで達郎!?・・・しかも、クリスマス・イブが聞けるとはビックリ!(@@;・・・J-POPが煩くない・・・滑らかで柔らかく濃く厚みも・・・(^^;

【クリスマスプレゼントのお土産】
2737-03クリスマスプレゼントのお土産

おまけに、美味しいコーヒーをいただきながら・・・クリスマスプレゼント?・・・お土産に、ブルーノートのレーベルコースターをいただいちゃいました!・・・\(^^)/

で、しばし話題は、コースター・・・じゃなく、そのレーベル・・・マクリーンだモブレーだサドジョーンズだパウエルだ!と大騒ぎ・・・(^^;

っとここで・・・まずはモノラルのレコードがRCAのギアドライブのプレーヤーで・・・

【レスター・ヤング・カルテット】
2737-04レスターヤングカルテット

ほう、やっぱり濃いですねえ!・・・それに、驚くべき微細信号の再現力!・・・WEのドライバって、演奏の機微と言うか、もの凄く細かなニュアンスを、あたかもクローズアップしているかのように浮き彫りにすると言うか・・・

おつぎも、モノラル盤で・・・澤野工房のレコード・・・

【澤野工房のレコード】
2737-05澤野工房のレコード

SAHIB SHIHAB・・・ってなんと読むの?サヒブ・シハブ?(^^;・・・いやあ、めっちゃ濃い!分厚い!・・・タバコの煙の充満したクラブのかぶりつき席にタイムスリップしたかのような濃い演奏!・・・サックスの濃さ厚みと来たら、浴びるような音、なんちゅう気持ちいいの!・・・モノラルって凄い!下手なステレオよりよほど立体感?実在感?を感じる・・・(^^;

で、おつぎは・・・Rayさんが持参のモノラル盤・・・あれ?これも画像を撮り忘れた(汗

多分、バディ・リッチのTHE ARGO,VERVE & EMARCY SMALL GROUP SESSIONSかなあ?・・・曲は、The Two Mothersから・・・

うひょ~!・・・トランペットもサックスもぶっ飛んで来る・・・ベースももや付かず、まさにそこで演奏してるみたい・・・おおお!サックスのソロがすんげ~!(@@;・・・ピアノもくぐもらないですねえ!・・・全く古さを感じさせないどころか・・・今時の下手な録音なんか足元にも及ばない、鮮度と音数と実在感・・・

いやあ、なんとご機嫌なドラムでしょう!・・・気持ちがどんどん加速していって・・・

っと、皆さんからも・・・これモノラル盤ですか?凄いですねえ!と・・・

と、Rayさんが・・・このシステムだとこれぐらいの録音が一番合うかなと思ってと・・・

いやいや、ほんと素晴らしくご機嫌な演奏で、何とも実在感があって・・・ほんと、録音の時代へタイムスリップしたみたいですね・・・

で、つづけて・・・A Smooth Oneを・・・

先程と打って変わって、より近付いた感じの録音・・・サックスの濃いこと!分厚いこと!・・・ベースもめっちゃクリアに生々しくて・・・これだけの音の力をいとも簡単に出せるってのが凄いですねえ!・・・確かにモノラル盤なので、元々濃いんだろうとは思いますが・・・ダンゴやもや付いて濃いのと違って・・・楽器の音そのものがもの凄く純度が高くて、その収斂度が高いからこそ、音の芯がもの凄く濃くて厚みがある・・・まさに音の実体感が格段に高い感じがして・・・いああ、ほんとたまらんですねえ!(^^;

ってわけで、のっけから、タイムスリップして、録音現場に飛んでった程の鮮度の高い演奏を聞かせていただいて・・・いやいやビックリ!(@@;

で、今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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