【2734】151223 HY邸訪問(GRFと大変身)(3)・・・(^^; 

さて、4年ちょっと振りのHY邸ですが・・・何ともまあ、大変革でビックリ!(@@;・・・音楽ルームが倍近くに拡張されてて・・・SPが現代ハイエンドのSofiaから、なんと!何があったのか?・・・全く趣の異なるタンノイのGRFに大変身!

しかも、そのGRFが、拡張した約12畳の部屋で横使いされてて・・・

【入らない~!(^^;】2733-01
2733-01やっぱり入りませんが

で、新生音楽ルームに伺って、まずは部屋と機材の変更についての話とか・・・バックでは、小音量でビートルズがかかってましたが・・・ちょっと予想外のサウンドの予感が・・・(^^;

ま、なんと言っても、このお部屋との格闘は10年にもおよぶそうで・・・しかも、HYさんの場合、その試行錯誤の量もペースも桁違いなので・・・その10年の苦闘の密度は半端じゃありませんから・・・それが、ここへ来て完成の域にと言うことですし・・・そのサウンドは推して知るべしですね・・・(^^;

苦闘の中には、和風の壁へと和紙を使ったが、今ひとつ透かしの模様が・・・とか、ローノイズのLED照明からの物理的なノイズ・・・とか、エアコンのノイズ対策でスケルトン化したら・・・とか、驚くような話がつぎつぎと(^^;

で、話題は、そろそろHDDプレーヤーのつぎをどうするか・・・ネットワークプレーヤーやNASなどの情報交換などを・・・おお、皆さんいろいろ情報収集されているんですね!(^^;・・・逆行してアナログに走ってるσ(^^)私の方は、最近のデジタル機材はとんと???・・・(滝汗

それはともかく、それじゃあ、まずはこれからと、まずかけられたのは、イーグルス・・・

【イーグルスのHELL FREEZES OVER】
2734-01イーグルスのヘルフリーゼスオーバー

う~ん・・・まさか、これを書く前にこんなことになるとは思ってもいませんでした・・・グレン・フライさんの逝去は、ホントに残念です・・・合掌

さておき、ここでかけていただいたのは、イーグルスのホテルカルフォルニア・・・HDDプレーヤーですので、ジャケとかは分かりませんが・・・音源は画像のヘル・フリーゼス・オーバーのホテルカルフォルニア・・・

おおお!・・・やはり、さっきBGMでビートルズがかかっていた時から感じてたんですが・・・凄くSN感が高くて・・・って言うか、凄く澄んだ音!・・・透明感が高く、煩さがなく、バランスのよい鳴りっぷりで・・・特に高域が非常に綺麗で・・・そう、煩さが無い!

σ(^^)私の印象では、オーディオショウなどで聞くタンノイの同軸ユニットのイメージとして良くも悪くもツイーターの音が個性的で・・・送り出しがしっかり調整されてないと、耳に痛い、耳に付くって印象が強いんですが・・・

いやあ、耳に付く煩さが全くないです!・・・ライブ空間の雰囲気にもわっと包まれ・・・非常に澄んだギターの音色・・・高域の伸びも非常に綺麗で・・・おお!このバスドラがまためっちゃいい!・・・凄くコントロールされてて、スピード感もあって太らず、適度な量感・・・

って、音のあれこれをああだこうだと書きましたが・・・何より、スッとライブ空間のサウンドに入り込めて・・・ゆったりと、曲の流れに乗って、徐々に気持ちが盛り上がっていく感じで・・・お馴染みのせつなげなギターのメロディーから・・・ドン・ヘンリーの歌へ・・・おお!めっちゃ気持ちいい!(^^;

っと、Rayさんから・・・音楽が鳴ってますねと・・・低域から高域まで、凄くグッと出てきますね、前のウィルソンと比べると、音の出方が全く違いますねと・・・

いやあ、ほんと、見た目でこれだけ横に広がった配置でどう鳴るだろう?って思ってたんですが・・・まさに、ライブを実物大に近いサイズで、観客サイドの前方の席で聞いてる感じで・・・いやあ、素晴らしい!

じゃ、2曲目はツェッペリンのIから・・・

【Led ZeppelinのI】2232-01
2232-01Led Zeppelinのレコード

お、これもエコーの響きが部屋一杯に満たされて・・・やはり、めっちゃ純度の高い澄んだ音で・・・低域も締まってて、量感と迫力もあって・・・やっぱり、煩くなくて曲自体にすっと入り込んでいける!・・・(^^;

先程のイーグルスは、王様席で、この曲では、席をローテーションしたんですが・・・オフセンターでの感じは、やはり原寸大に近いサイズで、非常にバランスよく純度の高い音で、サービスエリアが広いなって感じで・・・でも、改めて、センターでのエネルギー感の強さ、ご機嫌さを感じて・・・王様席は別世界!・・・(^^;

で、おつぎは・・・ウィントン・マルサリスのザ・マジックアワーから・・・

【ウィントン・マルサリスのザ・マジックアワー】
2734-02ウィントンマルサリスのマジックアワー

1曲目のFeeling of Jazzを・・・

おお、ベースがしっかりクッキリ・・・リムショットのガツンって衝撃が凄い・・・ダイアン・リーブスのボーカルがこちらにぶっ飛んでくる!・・・ピアノもくぐもらず埋もれず・・・トランペットのカラッとした感じ・・・ミュートも気持ちよく・・・じわじわ曲が盛り上がって・・・いやあ、マルサリスのトランペットとダイアンリーブスのスキャットの掛け合いがめっちゃパワフルで楽しい!

なんとも、原寸大に近いスケール感で・・・Jazzバーの2列目のテーブルで聞いてるような実在感と見え方・・・

いやいや、いいですねえ!・・・めっちゃご機嫌!(^^;

なるほどねえ・・・何でSPを長編に置いて、この広い間隔にしたのかがわかるように実在に近い・・・楽器の定位がむちゃくちゃいいから・・・短辺に設置したらこじんまりとし過ぎるんでしょうね・・・それと、高さがよく分かりますね・・・いやあ、ここまで調整するのは、大変だったでしょう!?・・・とRayさんがコメントを

っと、残念・・・めっちゃいいところなんですが・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ひたすら高音の共振音を排除する取り組みで10年掛かりました。(笑) 年始年末もこればっかし、、、 でも高音の歪みを部屋の改装で取り除くと高音ばかりか低音も締まってくるから、あら不思議の世界です。

昔は高音の歪みはツイーターのせいだとか電源だとかでツイーターを交換したりトランスを入れたりアクセにせっせとお金をつぎ込んだもんですね。

ようはサ行のキツイSPもアンプも存在せず、ただ部屋のk共振かなと思うようになりました。 ちっとは成長したか? 

部屋の改装が終わったので、今度はアクセに行ってみようかなと懲りない性です。(笑)

HYさん、その節は大変お世話になりましたm(_ _)m
部屋と格闘される過程を、SNSで拝見し、途中何度かお伺いして実際に聞かせていただいたことで、部屋の音の影響の大きさを認識することが出来ました!(^^;
その成果を一番実感できたのは、今回お伺いして、最初に近況などについて会話した時・・・全く違和感なく心地よく会話が出来る・・・と言うより、もの凄く話し易いお部屋だと感じたこと・・・
勿論、この話易い部屋があってのことで、それゆえの素晴らしいサウンドだったと思います・・・
でも・・・HYさん的には、部屋との苦闘の労力と比べると微々たるものかもしれませんが・・・σ(^^)私的には、SPのセッティングやスペシャルチューニングの効果も結構大きいのかな?と・・・(^^;
部屋の音響が完成して、新たなステップにチャレンジ・・・いずれまた、是非その成果をお聞かせくださいませm(_ _)m

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2817-97f8d1b1