【2731】151220 SMEのバランス伝送化?ほか・・・(^^; 

さて・・・相も変わらず、お前は一体なにをやってるんや?・・・ってことばかりやっておりますが・・・まあ、弄り癖?工作欲?を満たすためについつい・・・(^^;

ってわけで・・・すったもんだの末に手に入れたCECのバランス伝送対応のフォノイコ・・・これをバラックレコードプレーヤーで聞いてみないと!って・・・なので、分解してフットを外して、楓のアンダーボードに押し込んだわけですが・・・

音出ししてみて・・・またまた、つぎの欲望が・・・(^^;

そらそうですよね?・・・バランス伝送対応のフォノイコをアンバランスで使ってるんですから・・・って、それは、SMEのフォノケーブル端子が独自形状の専用タイプだったから・・・

なんてのは、後付の言い訳・・・ホントは、信号ラインはカートリッジから右と左とアースは完全に分離してたんです・・・だから、フォノケーブルのイコライザー側を単にXLR端子に変えるだけでバランス伝送化は可能だったんです・・・(^^;

つまりは、手持ちの自作RCAピンジャック⇒XLR変換アダプタを介してフォノイコに繋げばいいだけだったわけで・・・

でも、これまでの印象から、その音がどんな方向に変わるか?ってのは、何となく・・・もっとどっしり感や解像度が高くなって、音場展開や抜けなんてのもまだまだよくなりそうな気が・・・って思ってて・・・(^^;

ってわけで・・・バランス伝送化への一番のネック・・・専用端子・・・まずはこれを汎用化したいなと・・・(^^;

で、酒仙坊さんに、手を入れていいかを伺ってみると、お好きにどうぞとのことで・・・(^^;

早速、弄らせて頂くことに・・・なんですが、その前にちょいと修理?(^^;

【ウェイト部のシャフトが】
2731-01ウエイト部のシャフトが

実は、サブウェイトを水平に保つことが出来ず・・・しばらくするとメインのシャフトが回転して、垂れ下がってきちゃうんです・・・(汗

ってわけで、まずは分解してみると・・・ウェイト部のシャフトが・・・内部のゴムが痩せて?それとも接着剤が剥がれて?・・・回転しちゃうんですね(^^;

で、これを接着剤で固定することに・・・

【シャフトとゴムを接着】
2731-02シャフトとゴムを接着

ま、あまり音に影響が出ても困るので・・・回転しない程度にほんのちょっぴりだけ(^^;

で、いよいよ専用端子部分の汎用化を・・・

【アルミ板で端子台を】
2731-03アルミ板で端子台を

ホントは、もっと厚手のアルミ板で作るはずだったんですが・・・ちょっと手間の要る工作は面倒だったので・・・薄いアルミ板で、ちゃちゃっと端子台を作成(^^;

【ピンジャックとアース端子を】
2731-04ピンジャックとアース端子を

で、ピンジャックとアース端子を装備した汎用の端子台に変身!(^^;

【専用端子を汎用端子台に付替え】
2731-05汎用端子に付替え

ってわけで、専用端子を、作った汎用端子台に付替えを・・・

【フレームを組んで】
2731-06フレームを組んで

で、フレームを組んで、汎用端子台化・・・ってか、接続をピンジャックに変更したと・・・

【自作バランスケーブルで接続】
2731-07自作バランス伝送ケーブルで接続

でもって・・・自作のピンプラグ⇒XLRのバランス伝送ケーブルを接続・・・

っと、ここでおまけ・・・針圧計ですが・・・

【電子針圧計】
2731-08電子針圧計

オルトフォンの針圧計にそっくりな電子針圧計が1.2Kって?(@@;

【計測台をアルミ板で製作】
2731-09アルミ板で

で、計測台をアルミ板・・・SMEの汎用端子化で使ったものと同じ・・・で、製作(^^;

【針圧を測定】
2731-10針圧測定

手持ちの針圧計が0.1g精度だったのが・・・たった1.2Kで0.01g精度に変身!

【バランス伝送化】
2731-11バランス伝送化

ってわけで、これでバランス伝送化が完成!・・・で、ちょっと聞いてみると・・・

おお!・・・やっぱり、非常にクリアで抜けがよくなった!・・・音数が増えたのか解像度が高く、全体に鮮度感も増したなったようで・・・やはり、少し重心も下がって安定感が・・・

って、プラシーボか?って思うところもありますが・・・まあ、少なからず、いい感じへの変化があったのは間違いないかと・・・(^^;

【この日の入手】
2731-12この日の入手

ってわけで、SMEのバランス伝送化が完了と言うことで・・・今日のお話しはお終い・・・

で、あすは?・・・またお出かけの話・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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