【2728】151213 SMEのアームをバラックプレーヤーに取付?・・・(^^; 

さてさて・・・何気に先日のON爺さんのPCオーディオセミナーは、ちょっと久しぶりに真剣にデジタル音源を聞く機会だったんですが・・・意外に、アナログじゃないとって思いに至らなかったんです・・・

どうやら、空間の音がキッチリ入った音源が、部屋に満たすように鳴っていると・・・滑らかさや濃さに包まれ、ほとんど不満を抱かないのかな?って気も・・・(^^;

ま、結局は鳴らせ方と、受け取り方の相乗効果で如何様にもなるってこと?・・・(汗

つまりは・・・ご機嫌に鳴らせていない拙宅は、そのポテンシャルの低さを、アナログならではのエネルギー感に助けてもらっているってこと・・・(滝汗

う~ん、何とかしないとなあ・・・って思いつつも、腕も懐もお寒いわけで・・・結局、あんなご機嫌なサウンドが鳴っているはず!って思い込み脳内変換を最大限使って・・・(^^;

で、今日のお話しは・・・その一助とすべき新たなアイテム!・・・勿論、借り物(^^;

【2720】151206 SMEのアームを借用・・・(^^; [2016/01/18]

こちらの話の最後の方にある通り・・・酒仙坊さんのSMEのアームを、本来、大@神戸さんが使うべく保管されてたんですが・・・これをインターセプト?(滝汗

ってわけで・・・これをバラックプレーヤーに組み込むことに・・・(^^;

【ベースを仮組み】
2728-01ベースを仮付け

で、まずは、ベースを仮組みしてみて・・・テンプレートを当ててみると・・・

【アームベースの取付位置】
2728-02アームベースの取付位置

う~ん、これを見てちょっと面倒だなってのが2点ほど・・・

まず1点目が、その取付穴・・・アームベースのマウント部分がスライド出来るように長い円になっているんですよねえ・・・この穴開けるのめっちゃ面倒(^^;

で、もう1点が・・・取り付け位置の関係から、アームベースのマウント部分とターンテーブルのリムがぶつかるんです・・・(滝汗

なので、何かこのリムとアームベースがぶつからないような工夫が必要・・・ってわけで、仮り組みのベースに下駄を履かせるように、もう一枚上重ねすることに・・・

【ベースと下駄に長穴を開ける】
2728-03ベースと下駄の穴開け

って書くと、簡単そうですが・・・これが結構面倒で・・・って、こんな話ばっかり(汗・・・こういうのって、ホントはトリマーとかがあれば楽なのかな?

ま、そんな道具は持ってないので・・・ドリルで両端の丸穴を開けて・・・その間を弓鋸?で切り取っちゃうって地味な作業を・・・

【出来上がったベース】
2728-04出来上がったベース

で、これでベースの出来上がり~!・・・かな?(^^;

【マウント部を取り付けると】
2728-05アームベースにマウント部を

おっと、そうそう、これにマウント部を取り付けないと!・・・

【これにアームを仮に取付】
2728-06アームを乗せてみると

ってわけで、これにアームを仮に取り付けると・・・

【プラッターも乗せて】
2728-07プラッターも乗せて

で、最後にプラッターも乗せてみて・・・高さ調整の範囲も問題無さそうで・・・

【何はともあれ音出し】
2728-08音出しを

と言うことで、カートリッジを取り付けて、ちょちょっと調整して・・・

何はともあれ音出ししてみました・・・(^^;

ただ・・・元々お借りしたアームのフォノ端子?は、SMEの専用端子だったので、これと一緒にお借りしたフォノケーブルでの接続・・・

なので、カートリッジが手持ちのDL-103Rで・・・アントレーの昇圧トランスET-100に繋いで・・・これをキット屋プリSV-192A/Dのフォノ入力で受けての再生・・・

で、ぱっと聞きでは・・・繊細で緻密?フラットバランス的なFR-54とそんなんに大きく違わない?って思ったんですが・・・って、これは、やはりうちのシステムのポテンシャルが低くて、その実力が出にくいのかなあ?・・・(滝汗

ただ、全体のバランスと雰囲気は少し違うような気も・・・FR-54より少し重心が低いのか?ほんのちょっぴり中低域厚めかなあ・・・

ま、まだ取り付けたばかりですし・・・またおいおい楽しんで行こうと思います(^^;

ってわけで、今日のお話はこれにてお終い・・・明日はちょっと別の話に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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