【2719】151206 Ray邸ヒモ聴き会(STUDERの確認)後編・・・(^^; 

さてさて、その実力が出し切れていない・・・宝の持ち腐れ状態?ってのを懸念して・・・本来の力は?ってのを確かめさせていただきに、頼みのRay邸へ持ち込んで・・・(汗

で、Rayさんがお持ちのとびっきりのヒモ50μ2本を、普段聞きのために、中古の35μ1本に落とされたテープ・・・σ(^^)私が問題にしてる中古テープと同じ入手先の中古テープなんですが・・・これを聞かせていただいたところ・・・

あれ~!・・・高域の落ち込みはあまり気にならないし・・・音数もうちより断然出てますし、音の線がぶっとくて濃いし・・・(@@;

ってわけで、どうやら、σ(^^)私が試聴に使った中古テープが原因で・・・ま、後で他の手持ちの中古のヒモと比べて分かったんですが・・・特にσ(^^)私の持ってるヒモの中でも、この試聴に使ったヒモが特に状態が良くないものだったみたいで・・・(滝汗

でも、それはそうだとしても・・・Ray邸での音数や厚みや濃さは全然うちの比じゃなく素晴らしい!・・・結局のところ、うちのシステムがフン詰まりってことを、また改めて認識する結果になっちゃったと・・・(滝汗

ま、それはそうだとしても・・・じゃ、このSTUDERのホントの力は?・・・普段聞き用に落としたヒモでこれだったら・・・果たして元のヒモだったら?・・・

ってわけで、元のとびっきりのヒモをセットして、聞かせていただくことに・・・

【とびっきりのヒモを】
2719-01とびっきりのヒモを

あまりの驚きの余り、画像がぶれてピンボケに・・・(滝汗

ひえ~!全然違うやん!(@@;・・・ホンマビックリ!(@@;

いやあ、音数が更に・・・濃いと言うか、太いと言うか・・・厚みがあるんですね・・・響の伸びも綺麗だし・・・

線が太いね!凄く安定感があってどっしりして・・・いいですね!・・・高域がむちゃくちゃいい!・・・ベールを剥がしたみ!・・・などのコメントが(^^;

いやあ、うちではこれほどの音は出ないです・・・なるほどねえ、ホントはこれだけの力を持ってるんですねえ!・・・やはり、中古のヒモが悪いのと、うちのシステムは、完全にフン詰まりしてるってことですね・・・(滝汗

と、ここでSTUDERは、音が厚いって話から・・・AMPEXは・・・とか・・・そもそも米のJazzの録音が厚い・・・どっちもデッキが結構眠ってるんでしょうね絵・・・とかとか・・・(^^;

いやあ、ホント鮮度感があって立ち上がりも鋭く、でも耳に付くところはなくて・・・熱くメリハリある音なので、じっくり楽しめる!・・・

で、おつぎは・・・Rayさんが、お好みのレコード・・・45rpmの12インチシングルとかから、お好みの曲を2tr/38のオムニバス的に録音されたテープから・・・マライア・キャリーのエモーションズのクラブミックスを・・・

ほう・・・滑らかで太く、濃く、厚みと弾力のあるご機嫌ななりっぷり!(^^;・・・確かに、この手のクラブミックス曲は、CDでカチッとキレッキレのデジタル音で聞くのも快感ですが・・・アナログ傾倒中のσ(^^)私には、この温度感のある厚みと弾力がたまりません(^^;

で、おつぎは・・・ビヨンセのSexy Lil'Thugを・・・

いやいや、このバスドラの低域・・・Ray邸ならではの心地よいお楽しみサウンド!・・・腹に来る音圧と量感がなんとも気持ちいい・・・こちらは33rpmのレコードからのよう・・・

じゃ、ちょっと、σ(^^)私も持参の実験用のテープを・・・ってわけで、先のRayさんのテープを巻き戻して・・・ええ!やっぱめちゃ早い!

で、σ(^^)私の持参テープの巻き替えをやってみると・・・あれれ?やっぱり遅い!・・・あちゃ~!やっぱりこれもうちの中古テープが駄目駄目なんだ・・・ガクッ_| ̄|○

ま、それはともかく・・・前日比べた拙宅でのレコードからのダビングを、今朝、新たにもう一度、試しにXLRケーブルを変えて録ったものを聞いてみることに・・・

まずは、バランス伝送でフォノイコ⇒STUDERへのXLRをノイマンのケーブルで録ったもの・・・元は、前日と同じく、マンハッタンジャズクインテッドの枯葉から録ったもの・・・

お!・・・音の傾向は拙宅と同じですが・・・出音の音数、キレ、音圧、量感、弾力感・・・どれもが非常に高い次元で・・・うちでは乗り切れない演奏が、めっちゃご機嫌!

で、おつぎは・・・うちのデジタル系システムで標準にしてた出し切り系XLRケーブルで録ったものなんですが・・・

ふ~ん・・・やっぱりうちでも感じた傾向と同じ・・・レンジ広く繊細で緻密だけど柔らかくガッツが無い・・・曇った感じさえ・・・(汗

へえ~!・・・うちでも変わったけど・・・ここまで変わるとは(滝汗・・・う~ん、これだけのポテンシャルがあるのに、うちでは・・・やっぱり宝の持ち腐れ?(滝汗・・・これは何とかしないと・・・ふぅ(^^;

で、最後に、σ(^^)私の入手したとびっきりのヒモを・・・

【Jazz at the Santa Monica Civic'72】
2719-02エラ&ベイシー

画像はCDですが・・・このレコードのSide1と4の一部の音源・・・まずはSide1を・・・

おおお!・・・鮮度の高い・・・音数も半端ない!・・・アナログならではの音像・定位の自然な出来具合・・・ビッグバンドなんですが、結構立った音でキッチリした解像度・・・もの凄いエネルギー感・・・この辺はRay邸だからご機嫌で聞ける・・・うちだとごちゃごちゃになりそうですね(^^;

で、この後Side4も聞いたんですが・・・エラのこの時の年齢からは全く想像できないほど若々しい声で、素晴らしくパワフルに歌っていて・・・これだけの鮮度、音数、厚み、濃さで聞けるって言うのは、ホントビックリ!(@@;

ってわけで、STUDERの実力を叱り聞かせていただいて・・・とびっきりのヒモの音は、やっぱり世界の違う再生で・・・いやはや、めっちゃ素晴らしいひと時!

Rayさん、毎度ながらに突然のお願いにもかかわらず、快くお付き合いいただいて本当にありがとうございましたm(_ _)m・・・かめきちさん、あれやこれやと手配をいただき、また、楽しい時間をご一緒させていただいて、ホントありがとうございましたm(_ _)m

お陰さまで、悶々としていた部分が、すっきりと晴れました!・・・また、無茶なお願いするかも知れませんが、よろしくお願いしますm(_ _)m

ってっわけで、このお話しは、これにてお終い・・・明日は?・・・またプチネタ?

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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