【2717】151205 スチューダーA807で自己録再を?・・・(^^; 

いやあ、毎度ながらのこの遅れ・・・ようやく12月に突入・・・って、ナンボ遅れてるん?・・・およそ1月半遅れのパラレルワールドってことで・・・ヤバイですね(汗

ってわけで、ちょっと急いで行ってみましょう!・・・(^^;

さて・・・奇跡的にラッキーなお話し・・・音友達のご好意で休眠中のSTUDERをお借りできることになって・・・プチ調整も終わって、遂に拙宅にやって来たA807・・・\(^^)/

遂に、こいつが音を出し始めたわけで・・・ある意味、想像以上の音が出てるんですが・・・少々その経過もあって釈然としない部分が残ってて・・・(汗

ってわけで・・・自己録再をやってみたらどうかな?って思いまして・・・

早速トライしてみることに・・・

ただ、英文マニュアルを、ささっと読解出来るような英語力は、これっぽっちも持ち合わせていないので・・・

え~い、とにかくやってみよう!って、いつもの流れに・・・(滝汗

で、よさげな音源は?・・・そりゃあアナログしかないでしょ?・・・

【マンハッタンジャズクインテッドの枯葉】2618-06
2618-06マンハッタンジャズクインテッドの枯葉

ってわけで、バラックレコードプレーヤーから、バランス伝送でCECのフォノイコに入れて・・・この出力をそのままバランス出力して・・・STUDERのラインINにぶち込む!

これなら、あまりレコードのクオリティを落とさずに録音できるのでは?ってことで・・・

ところで・・・録音はどうやってするの?・・・(滝汗

ま、一応、同じプロ機だから・・・TASCAM 42Bに習ってやってみるか?・・・ってわけで・・・LINE INのアンプやモニターの出力を選択して・・・取り合えずキャリブレーションもONのままで・・・手持ちの中古テープから7号のリールを引っ張り出して来て・・・

あれやこれやと試しながら・・・レコードの音を録音してみる・・・

【ダイレクトに録音を】
2717-01ダイレクトに録音を

っと、少々フォノイコからの出力が弱いかな?と思いつつ録音を進めると・・・

そう言えばこの演奏、後半ほど音圧が上がって行くんだった・・・ってわけで、結果的に何も弄ることなく録音して正解だったみたいで・・・

で、聞いてみると・・・おおっ!めっちゃいいんじゃない!?・・・高域の落ち込みは全く感じることなく・・・なんか、レコードそのまま聞くより重心が低く濃く厚みがあって、演奏のメリハリや抑揚が明確になる!・・・これってSTUDERの音ってこと?(@@;

そう言えば、録音時にモニターしても同様の印象だし・・・STUDERのラインアンプを通すと、こういう美味しいテイストに鳴るってこと?(^^;

で、これに気をよくしてTASCAM 42Bでの自己録再と・・・ついでに、デッキによって色付けがあるのかなって興味から・・・TASCAM⇒STUDERとSTUDER⇒TASCAMもやってみました・・・

で、まずTASCAM 42Bでの自己録再は・・・レンジもあり、いわゆるスペック的なフラット感と解像度感もあるかな・・・でも、STUDERを聞いた後では、その分少し細身に感じる・・・

ちなみに、TASCAM 42Bを、我が家に一番最初に入手した2tr/38機のTEAC 33-2と比べた時には、42Bの方が音数も多く重心が低く厚みも濃さも勝っていたと言う印象があって・・・

ま、逆に辿るとSTUDERがそれだけ厚く濃く演奏の雰囲気を上手く伝えるってこと?(^^;

【TASCAM再生⇒STUDER録音】
2717-02TASCAM⇒STUDER

で、つづいてやったのが・・・TASCAM再生⇒STUDER録音・・・

おっ?意外にも余り劣化を感じない・・・勿論、最初にレコードの音をSTUDERで録音する際、モニターしてた音からは、ほんの少しレンジが狭く、音数も少し減ってる気がしますが・・・音調や全体の雰囲気のクオリティーは余り落ちてない感じで・・・

【STUDER再生⇒TASCAM録音】
2717-03STUDER⇒TASCAM

じゃ逆は?ってことで・・・STUDER再生⇒TASCAM録音・・・

うん?なんで?全体に音が薄いし線が細くて何か演奏がばらばらな感じ・・・

いやあ、これにはちょっとビックリ!(@@;・・・思った以上に違いがあったことと・・・むしろ逆の結果になるのでは?って思ってたので・・・(^^;

ただ・・・この結果は、少々虫眼鏡で拡大しての印象だって事も追記しておきます・・・

って言うのは・・・この次の日にその理由が明らかに・・・(^^;

で、そのお話しは・・・また明日・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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