【2714】151128 スチューダーの引取&4Kプロジェクター視聴会・・・(^^; 

さてさて、アホなポチに始まるバラックレコードプレーヤーの製作や、ようやく届いたタップリベラメンテとフィルタライザーの到着&サウンド確認と・・・思わぬあれこれで突如忙しくばたばたする結果に・・・

と、そんなあれこれも、スチューダーのプチ調整をお願いしたこともあって・・・その間の楽しいお楽しみトピックスと言うことで、あれこれ楽しませていただいたんですが・・・

なんと、お忙しい合間を縫ってのお願いなので、当分先だと思っていたんですが・・・Lanciastさんから、スチューダーのプチ調整が終わったよ!との嬉しい連絡が・・・

で、思いがけなく、めっちゃ早い連絡だったので・・・でも、こりゃあすぐさま取りに伺わないと!ってわけで・・・この週末のご都合をお聞きしたら、OKとのことで・・・

もちろん、早速取りに伺いました!・・・(^^;

で、最初に左のレベルメーターについて・・・レベルの調整は行っていただいたんですが・・・最初、ライン入力と再生出力のの切替が上手く行かないみたいで、左のレベルメーターが動かない不具合は、プチ調整の範囲では手に負えず、きちんと修理が必要とのことで・・・

っと、幸いなことに、今のところ、ライン入力を入れてモニターすれば、この左のレベルメーターも動き出すようなので・・・修理費用が捻出出来ない今は、このまましばらく使ってみることに・・・

で、最初にテスト信号の入ったテープで、調整結果を見せていただくことに・・・

と、基準の1KHzはもちろん左右ピッタリ・・・高域は、ホンの少し落ちるものの・・・これは、もうテープの調整自体がなくなっていることもあり、基準テープが耐用年数を越えているので、少し落ちているのは当然とのこと・・・一方低域は、ほとんど左右ともにピッタリ・・・

で、自己録再ならほぼフラットな結果に調整いただいたと画像を見せていただいた・・・

【19cm/sの特性】
2714-01 19cm録再特性

で、19cm/sの自己録再では・・・高域が早く落ちる一方、低域は30Hzまでフラット・・・

【38cm/sの特性】
2714-02 38cm録再特性

でもって、38cm/sの自己録再では・・・高域が伸びてる一方、低域はテープスピードからの関係で、70Hzあたりから徐々に下がり始める・・・とは言え、約1dB程度でその代わりに器が大きくなるので、ダイナミックレンジが大きくなるのだそうな・・・

で、A807は、高域だけ、再生イコライザーを持ってて・・・これをプログラムモードでトレブルのプリセットを調整すれば、変更出来ることを教えていただいたんですが・・・ま、既に調整していただいているので、自分で触ることは当分ないんじゃないかな?(^^;

でもって、バイアスは・・・現行の入手可能なテープが、BASFの流れを組むRMG(今はPYRAL)だけなので、これに合わせていただいたとのこと・・・

いやあホント、音友達だからとお忙しい中、早々にやって頂いたプチ調整・・・干乾びたキリギリスの無理なお願いを聞いていただいて本当にありがとうございました!

また、今後、何かありましたら、よろしくお願いします・・・m(_ _)m

と言うことで、早速本体を車に積み込んで帰宅・・・

ではなくて・・・まさか、こんなに早く調整いただけると思っていなかったので・・・実は、この日はかみさんと一緒に午後から4Kプロジェクタの比較視聴会に行くことになってて・・・

そのままショップの方へ・・・

で、ちょっぴり時間があったので新しく大阪にできたディスクユニオンに行ってレコードを漁って・・・お高い盤を横目に必死で格安盤を探しまくり・・・

【この日の収穫】
2714-03この日の収穫

もちろん、1漱石以下のこの2枚をゲット・・・で、時間がかかったので昼飯は抜きに(滝汗

でもって、4Kプロジェクターの視聴会に行ったのですが・・・久しぶりの映像系の視聴会で・・・φ(..)メモも取らずに見てきたので・・・ほとんど記憶がない(滝汗

えっと・・・見たのは、SONYのVPL-VW515と、エプソンのEH-LS10000と、JVCのDLA-X750R・・・

パネルは、SONYとエプソンが4Kパネルで、JVCは2Kパネルでシフト4Kとか言う手法で4Kにしてて・・・エプソンは、光源が半導体レーザー・・・って言うのが特徴・・・

で、視聴は2面のスクリーンを横並びにして、2台のプロジェクターの映像を同時比較する方法で・・・最初は、JVCとエプソンの比較・・・おつぎがエプソンとSONY・・・最後がSONYとJVCって順番でそれぞれの同時比較を・・・

で、細かな記憶がないので、ギュギュッと印象を・・・

えっと・・・ネイティブの4Kソースが限られている現在・・・特に干乾びたキリギリスとしてはそもそもまだ4Kをどうしても導入したくなるほどのインパクトは受けなかった・・・と言うことにしておきましょう・・・(^^;

ま、その上での比較の印象としては・・・実は、スペック上エプソンに期待してたのですが・・・今一シャキッとしない印象で、残念って印象・・・で、エプソンに比べればJVCは、ネイティブの4Kパネルではないとは言えいい感じ・・・ところが、SONYと比べると・・・やはりネイティブ4Kパネルから来るのか、情報量や解像度に余裕か感じられ気が・・・

ってわけでめっちゃ端折ったインプレのみですが・・・今のところは、欲望を抑えるために、こういう結果だったと言うことにしておきましょう・・・(^^;

なので、今日のお話はこれでお終い・・・

明日は、もちろん持ち帰ったデッキのお話し?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

フィルタライザーの使いこなし

本格稼働のスチューダーの詳細レポートを期待しています。タップリベラメンテとフィルタライザーの効果が出て良かったですね。しかし、ケーブルによっては巻くのが大変ですし、巻いても解けてくるので方法を考えなければなりません。それと設置条件ですが、コイル同志を近づけたり、線同志を近づけること、コイルを機器の電源トランスやアイソレーショントランスの近傍に置くのも干渉があるので注意が必要でしょう。その意味では1本の筒に複数のコイルを巻いたり、フィルタライザーの入力側と出力側のケーブルを近接して平行におくのはどうでしょうか?ケーブルを巻いたあと、コイルを粘着面のあるfoQシートを切って抑えるとか、コイルの入力側と出力側のケーブルの間に適当な木片とか消しゴムなどを挟んでから縛るとかを実施しています。

Re: フィルタライザーの使いこなし

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
フィルタライザーの設置方法についての情報ありがとうございます!・・・今のところ、あまりくっ付かないようには心掛けてはいますが、基本的に無造作においていました(汗
ちなみに、今のところうちのフィルタライザーは、いわゆる家電標準の平行ビニールケーブルのような電源線にのみ装着していて、付属のマジックテープと同様のものが過去の実験で余ってますので、これを追加して木製パイプの長尺方向に巻いて止めています・・・一応、外れたりすることなく、実験での取り外しも簡単にできています(^^;

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2796-1c7ab967