【2711】151123 この日の収穫と試聴あれこれ・・・(^^; 

さて、ありがたいことに音友達からスチューダーのデッキを借りることが出来・・・これまたありがたいことに音友達繋がりでピンチローラーの調達とプチ調整もお願いできることになり・・・お楽しみは、この調整から戻って来てからってことで・・・もうo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクな状況に突入したんですが・・・

帰宅して、所用を済ませてふと我に返ると・・・目の前にアホなポチして届いちゃったタンテのモーターが・・・ゴロンと・・・(滝汗

いやはや、このところアホなポチがちょくちょく発生してて、我ながら少々反省を・・・って、でもやっちゃったものはしょうがない・・・

ってわけで、これを無理矢理、半ば夜なべに近い状況でバラックプレーヤーとして変身させた・・・ってところまでが、昨日のお話しでした・・・(^^;

で、そのあと実家のフォローに行った帰り・・・

またまた鬱憤晴らしにちょとだけレコード漁りを・・・

【この日の収穫】
2711-01この日の収穫

今回、3枚はワンコイン盤で・・・残りの1枚が、この3枚分とほぼ同じとめちゃ高!(汗

てわけで・・・まずは、何はともあれ超音波洗浄機で洗って・・・(^^;

つぎつぎ聞いてみることに・・・

【洗っては聞き】
2711-02洗っては聞き

まずはスザンヌ・ヴェガのセカンドアルバム・・・以前、Gabachoさんのところで聞かせてもらったレコード・・・

アカペラやギターの弾き語りからはじまって、ベースやドラムも交える曲まで・・・どこかしら甘えた感じのあるちょっぴりハスキーな声で訥々歌う・・・耳に残る歌詞やメロディーがここちいいですね・・・2曲目のルカがスマッシュヒットしたそうな・・・なるほど(^^;

で、最初は、このターンテーブル標準のブチルゴムシートで聞いてたんですが・・・うちの眠い音のシステムでは、ゾクゾク感が出難いので・・・

途中から、ViV Labのターンテーブルシートの軽量版・・・TS-SUS2に変更したところ・・・中高域がカチッとして、ちょっぴり改善・・・(^^;

で、2枚目も同じくスザンヌ・ヴェガで・・・・ああ、こっちがファーストアルバムだったんですね(^^;・・・先のセカンドより更に素朴でシンプルな曲と演奏で・・・ギターの弾き語り中心なんですが・・・σ(^^)私的にはセカンドのちょっぴり洗練された感が好きかな?(^^;

でもっておつぎは・・・マドンナの45rpm12インチシングル?

Pro-Jectの方は、ガラスのターンテーブルシートを一度外して、ゴムベルトを45回転用のプーリーにはめ変えないと駄目なんですが・・・こちらのバラックプレーヤーは、ボタン一つで瞬時に切替えられるのがいいですえ!(^^;

で、これも最初のゴムシートでは今一つのメリハリだったんですが・・・ViV Labのターンテーブルシートにしたら、シャキッと切れがよくなった!・・・ただ、これまた低域の薄いうちのシステムでは・・・厚みや弾力感の出るオリジナルのブチルゴムシートも捨て難い?(滝汗

いやはや、難しいもんですねえ・・・

あ、そうそう、この時の再生は・・・FR-54にエンパイヤの4000/DIIIで、旧Pro-JectにDL-103のスケルトン・・・フォノイコはエレキットのTU-875で、アンプはCECのAMP-5300で鳴らしてたんですが・・・もっぱら、エンパイアは溝掃除?・・・聞くのはDL-103スケルトンが好みな感じとなりした・・・

っと、そうそう・・・レコードの他にもう一つの収穫物・・・

実家近くのホームセンターへ、壊れたファインヒーターの変わりを買いに行って見つけた・・・ちくわ様の穴開き丸棒材・・・(^^;

そう、この頃、発売のアナウンスはあったものの・・・毎度の最終チューニングの追い込みをされているため?・・・なかなか出荷されなかったインフラノイズのフィルタライザー・・・

酒仙坊邸でのなんちゃって模造品の効果に驚き、そこから更に製品版最終試作品の効果に衝撃を受け・・・まだ、最終チューニングの真っ只中かも?って気もするし・・・

だったら、今の内になんちゃって模造品で、事前実験しておきたいなと思って・・・使えそうな木製パイプを探してたんですが・・・丁度これに使えそうな部材を見つけた!(^^;

【なんちゃって巻き】
2711-03なんちゃって巻き

ってわけで、ちょっと長めですが、切るのも面倒なので・・・フォノイコの電源ケーブルのAC側と、ターンテーブルの電源ケーブルの両方を巻いちゃいました!(^^;

で、その効果は・・・おお!やっぱり結構変わりますね!(^^;

音の純度が上がった感じで・・・でも、全てが収斂するわけではなくて・・・直接音の滲みが収斂してくっきりすると同時に、にじみに隠れてぼやっとしてた響とその余韻がす~っと伸びていた所が聞こえてくる感じ・・・(^^;

ただ・・・やはり、記憶にある製品版最終試作品の効果と比べると、まだまだ全体ににじみの収斂度合いが弱いと言うか・・・もわっとぼわっとした所が感じられる・・・って、ご本家の効果を聞いてなければ、この時点でも、結構ビックリ!(@@;な効果なんですけどね・・・(^^;

と、性懲りもなくアホなことを、つぎから次へと・・・ふぅ(^^;

と言うことで、今日のお話はここまで・・・明日は?・・・また・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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