【2702】151115 ダイアソウル試聴会(2)・・・(^^; 

さて、会社まで起こしてダイアトーンのSP製作のノウハウや技術を継承し、更に新たな技術を投入して製作された超度級、ハイエンドSPのDIASOUL iの試聴会・・・

代表の寺本氏のご自宅で、より実際に聞く環境に近いところで聞いてみたいのでと、高圧真空管さんにセッティングいただいた試聴会だったんですが・・・

寺本氏のほかに、数名の女性スタッフが対応されるという、本格的なプライベート試聴会的な雰囲気で・・・σ(^^)私的には、干乾びたキリギリスは、本来及び出ないのでは?って、結構恐縮してしまって・・・(滝汗

ま、導入対象としての試聴は、他の参加者の方々にお任せするとして・・・σ(^^)私的には、近未来の動向を知る機会と捉えて、じっくり楽しませていただこうかと・・・(^^;

【寺本氏のご挨拶と説明】
2702-01代表の寺本氏から

ってわけで、この試聴会の冒頭は、寺本氏から挨拶とSPの紹介が・・・

最大の特徴は、ツイーターで・・・球形の筐体の中に、ボロンのツイーターが4個内蔵されていて・・・これは、生の楽器に習って、ある程度の発音面積があって、360度の方向に音を出すためで・・・更には、ある程度の面積が無いとエネルギーが出ない・・・また更に、球面波とするために、このような球形筐体に4個のツイーターを配したと・・・

これによって、前後左右、上下の音場感を出して・・・通常では、音場感を出すと、ピントが合わないところを、音像感、各楽器のフォーカシングを図っている・・・で、これが実在感、生々しさに繋がっていると・・・(^^;

で、さらにこの球形ツイーターは、ミッドレンジの筐体の上で、コロの上に乗っていて、ミッドレンジが振動で前後に動いても、ツイーターは止まっているようになっていると・・・

そのミッドレンジは、NCVという振動板を使っていて、巨大なデッドマスをしょっていて、これも動かないように鳴っていると・・・

ウーファーは、25cmのパワードウーファーで、300W×2chのデジタルアンプを内臓している・・・2個のウーファーは、背中合わせで、機械的に連結していますが、空気室はそれぞれシールドしていますと・・・

で、ウーファーは、パワードになっているので、ミッドレンジより上のユニットを、後にあるパワーアンプ・・・・アリオン鳴らしている・・・

でもって、システムとしてセットになっているネットワークコントローラーは・・・デバイディングネットワークとある程度のイコライジング補正を行っていると・・・

この他にも、数々の特徴や数々の特許を出したりしていますが・・・それは全部、音楽のための目的だと言うことで、この辺りにしておきます・・・

と言うことで、これからいろいろかけていきますが・・・これ見よがしに録音のいいものをかけずに、ここにあるコンテンツの半分以上がモノラルだったり、SPの復刻盤だったりと、音楽中心になっていますので、そう言うものも含めて、DSDやPCMの384KHzの音源とかも含めていろいろ聞いていただきたいと思いますと・・・

と、ここで女性スタッフに交代されて・・・画期的で斬新なDIASOUL iがどういう発想で作り出されたかについての説明が・・・人は何故、音楽を聴いて感動するのか?なんて話を・・・

ですが・・・ちょっとσ(^^)私には、ピンとこなくて・・・(滝汗

ということで、ここからつぎつぎ曲を再生・・・で、まずは、イーグルスのライブ盤からホテルカルフォルニアを・・・

【イーグルスのホテルカルフォルニアを】1292-03
1292-03イーグルス.jpg

なるほど!・・・非常に澄んだ音調で・・・ギターの弦もソリッドで力強く、濁りやひずみも感じない・・・で、フロントに空間展開して・・・バスドラは・・・凄みのある低域の音色で、非常にキッチリ出しているなと言う感じ・・・

ただ、σ(^^)私的には、視覚的な先入観も大きいのですが・・・ウーファーは、こちらを向いていて欲しかった・・・

と言うのは、このバスドラは、足元からも波動としてお腹にも衝撃を感じたいのですが・・・この水平対向のウーファーは、必然的に左右向きで・・・以前、G1ガイアやG3ガイア・・・KEFのブレードなんかで感じたのと同じ物足りなさを感じてしまった・・・(滝汗

とは言え、非常にSNが高く、レンジも広く、トランジェントに優れ、全帯域に渡って純度の高い、非常に高品質なバランスのいい音色で・・・現代ハイエンドならでは!

ただ、エネルギー感に関しては、現代ハイエンドとしては、結構ある方だなとは思いますが・・・このところアナログ&ビンテージ三昧の分厚く濃く、めっちゃエネルギッシュな音ばかり聞いていることもあって・・・

おまけに、この試聴会の前には、σ(^^)私自身、はじめての体験と思える衝撃のPA用SPのパラ使いサウンドを聞いて、ノックアウトされたばかりですし・・・(滝汗

で、おつぎは・・・凄くポピュラーなウィリアムテル序曲を・・・

っと、残念・・・今日はここで時間切れ・・・てわけで、つづきは明日に・・・

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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