【2701】151115 ダイアソウル試聴会(1)・・・(^^; 

さて、高圧真空管さんの廃校オーディオルームでJBLとEVの度級PAのパラ使いという、非常に珍しい?再生方法で、分厚く濃い独特のサウンドを楽しませていただいた後・・・この日のもう一つの訪問先へ・・・

伺ったのは、タイトル通り・・・ダイアソウル代表のご自宅・・・

先にこのシステムをお聞きになられ、可能性を感じられた高圧真空管さんがセッティングしてくださった試聴会・・・午後から約2時間程度を2回・・・各回6~7名?での試聴会でした・・・

で、高圧真空管さんの廃校オーディオルームから移動し・・・閑静な住宅街のお宅へ・・・

そのダイアソウルの超度級SPがセッティングされたリビングへと・・・

なんと言っても、この日のターゲットは、ペアで一千万と言う、超ビックリ!(@@;な、現代ハイエンドSP・・・本来、干乾びたキリギリスは、お呼び出ないはずなのですが・・・

音友達繋がりで、非常に貴重な機会なので、一度聞いておけば?ってお声掛けをいただいて・・・こんな機会はそうそう無いだろうと、思わず、是非行かせてくださいと・・・(^^;

ところが・・・毎度この時期、仕事の方が輻輳状態でヘロヘロなもんですから・・・事前にほとんど情報を入手できてなくて・・・ネット上のHPや雑誌記事で、その容姿は見たことがあったと言う程度でして・・・(滝汗

前夜に慌ててもう少しだけチラッと情報を漁ってみたら・・・元々三菱、ダイアトーンのSP開発に携わってこられた代表が・・・その技術を継承して理想のSPを開発するため、この会社を興して作られたのが、今回聞かせていただく「DIASOUL i」というSPで・・・

すでにアメリカのCESでデビューし、かなりの好評価を得ていて・・・国内でも、すでにその評価は高く、多くのオーディオ評論家が絶賛されていた・・・

数々の特許技術に裏付けられた素材や理論を現実のものとして昇華し、現代ハイエンドSPの目指す音場感だけでなく、エネルギー感も伴った、生の音を髣髴させるサウンドを実現するSPと言うことだそうで・・・

で、ちょっと心配になったのが・・・σ(^^)私自身は、このところアナログの魅力にのめり込み?(^^;・・・どんどん昭和な音源や機器に走ると同時に・・・お伺いする音友達のシステムも、ヴンテージ色の非常に強いお宅が大半・・・

まあ、いわば現代ハイエンドのサウンドとは真逆の方向に、日々傾聴してしているわけで・・・耳が完全にその方向のサウンドに馴染んでしまっている可能性が高い・・・(^^;

で、ある意味、午前中に聞かせていただいた高圧真空管さんの廃校オーディオルームのシステムは・・・元々プロ機材メインのヴィンテージサウンドと同方向の現代版を、PA用SPシステムのパラ使いもあって、色濃くしたサウンド体験だったわけで・・・

この耳の状態で、果たして現代ハイエンドのサウンドがきちんと聞き取れるだろうか?って言うことでして・・・(^^;

ま、その辺は同席された百戦錬磨の凄耳の先輩方にお任せするとして・・・σ(^^)私的には、逆に、アナログ&ヴィンテージ方向にかなりシフトした耳を、ニュートラル方向へ補正する機会と捉えて、その方向性や音の違いを勉強させて頂こうかなと・・・(^^;

っと、たわごとは、これくらいにしといて・・・そろそろ本題のおさらいへ・・・

【ダイアソウルiの試聴会】
2701-01ダイアソウルiの試聴会

ってわけで・・・この日聞かせていただいたのは・・・メインとなるDIASOUL iですが・・・

送り出しは、SONYのCDプレーヤーと、PCオーディオで・・・

これらのデジタル出力をDACプリとして、マイテック・デジタルのMANHATTAN DACに・・・

で、その出力を、DIASOUL iのネットワークコントローラーと呼ばれるチャンデバ&イコライザーに・・・

でもって、低域はそのままDIASOUL iのパワードウーファーに・・・中高域は、アリオンのパワーアンプで駆動という構成・・・

【エアボリュームは14~15畳?】
2701-02エアボリュームは14~15畳?

で、これらの機器が置かれた玄関横のリビングは・・・出窓部分や玄関ホールに隣接する部分も含めて14~15畳の空間だったでしょうか?・・・(^^;

SP間隔は2メートルほどで・・・その手前2~3メートルのところに2列のソファーを設置しての試聴ということで・・・

と、ここまでが、まずは部屋に入って眺めたところ・・・で、参加者も全員そろったところで、いよいよ試聴会がスタート・・・

まずは、代表の寺本氏からの挨拶と説明が・・・

っと、これからってところなんですが・・・今日はここで時間切れ・・・

と言うことで、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2783-8e17ee96