【2700】151115 高圧真空管さんのオーディオ部屋訪問(終)・・・(^^; 

さて、高圧真空管さんの廃校オーディオ・・・度級のPAシステムのパラ使いによるピュアオーディオ・・・なんとも、こんな鳴らし方もあるんだなあと、つくづく感心・・・

で、2年生のJBLの部屋につづき、1年生のEVの部屋のサウンドを聞かせていただいて・・・

EVの方が先に調整をされたことと、2Wayってこともあるんですかね?・・・かなり完成されたサウンドで・・・PAならではのエネルギー感や浸透力に、ゆとりや深みを感じるほど・・・

ボーカルや楽器のの厚みのある実在感は、パラ使いならではなんだろうなと思いつつ・・・中高域のスピードと鮮度に遅れを取らない低域は・・・一部の窓を開けた、筒抜け部屋ならではの気持ちよさ!・・・

ま、クラシックのフルオケのムッと濃い低域をオーディオで聞くのとは、少し方向性の違う、トランジェントよい軽快な低域って感じでしょうか・・・

ってわけで、つぎに・・・それじゃあとかけられたのは・・・

【お馴染みザ・ダイアローグ】1236-03
1236-03こちらもお馴染みザ・ダイアローグ.jpg

2.8MHzDSDで、毎度お馴染み猪俣猛のザ・ダイアローグのトラック1を・・・っと、高圧真空管さんいわく・・・44.1はざらざらしてて、どうもお好みでないと・・・なので猪俣猛は、2.8でかけますと・・・で、ざらざらするのは、SPのせいではなくて、音源のせいだと・・・

現に、JBLでは無理だが、EVではツイーター無しの2Wayでちゃんと鳴っていると・・・ちなみに、ドライバーのサイズをお聞きしたら3インチだとのこと・・・

ふ~ん・・・細かな音まであからさまに出すホーン+ドライバーで、中域から高域までを濁りや歪みを感じさせずに出すってこと?・・・ま、このドライバーがかなり優秀ってこと?・・・

っと、曲がかかると・・・

う~わっ!・・・こりゃあすごい!・・・ホントにビックリ!(@@;

ブラシなのにスネアのビシバシ・・・ベースのガッガッブンブン・・・ドウッと締まったキックドラム・・・めっちゃ音圧感があるんだけど、煩くも滲み、濁りも無い・・・

で、途中で高圧真空管さんが・・・1枚だけ空いていた窓を、1枚置きに開けられて・・・

その度に、どんどん抜けがよくなって・・・キレも増して・・・凄く音の早さが際立つ感じになってきて・・・厚みも濃さもキレもある非常に軽快でスパスパ決まる低音で・・・

いやあ、筒抜け部屋の威力!・・・ま、このSPシステムあってこそなんですが・・・この部屋の広さ・・・これだけのSPが並べられ・・・音響焦点あたりにリスポジが取れる・・・このポイントで聞く音場、音像と来たら・・・

ま、聞いたことが無ければ、見た目だけで・・・馬鹿でかいSPを、しかもパラに並べて・・・あんなんでちゃんとした音が鳴るはずが無い・・・って思う人が結構いるんじゃないかな?って思うんですが・・・きっと、聞いたらビックリ!(@@;されるでしょうね(^^;

ってわけで、トイレに出たついでに、他の部屋も見て回ると・・・って、部屋を出てのドラムの音にちょっとビックリ!(@@;・・・まるで、教室の中でホントに演奏してるみたいに聞こえます・・・

っと、3年生の部屋は・・・タンノイの部屋のようで・・・まだ、鳴らす状態ではないみたいで・・・ちなみに、現在は既に音出し~セッティングを進められています・・・(^^;

で、その向かいの部屋は・・・ぎょえ~!(@@;

画像を出すのはちょっと自粛しますが・・・まるで、お宝部屋のように、あんなものやこんなものが、所狭しと置いてあって・・・一体どれだけの機材をお持ちなんだろう?って・・・

一番興味があったのは・・・ヒモデッキ・・・よだれモノのソースも既に・・・(^^;

これから、整備して鳴らせるようにとのお話しでしたが・・・鳴らせるようになったら、是非ともまたお聞かせいただきたいですね!・・・果たして、これだけのパフォーマンスを持ったシステムで聞くヒモの音って?・・・興味津々!o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク!

で、EVの部屋では、引き続きザ・ダイアローグがかかってて・・・

ビブラフォンの響も非常に綺麗で・・・高域まで伸びてて・・・で、段々当たり前に感じてきてますが・・・なんと言っても、この音の厚みと濃さ、エネルギー感は・・・ホンマ凄い!

いやあ、こういう鳴らし方もあるんですねえ・・・

ホント、今回の体験は、ちょっとカルチャーショック的な衝撃(^^;・・・いやいや、もの凄く貴重な体験をさせていただきました!・・・高圧真空管さん、とびっきりのサウンドで貴重な知見をさせていただいて、ありがとうございましたm(_ _)m

ちょっとこの音を聞いた後では、うちの音を聞くのが完全に億劫になりますね・・・(滝汗

ってわけで、駆け足ではありましたが・・・高圧真空管さんの廃校オーディオのさわりを体験させて頂いて、午前の部はこれにて終了・・・

この後・・・午後のイベントに向けて出発することに・・・

で、そのお話しは、明日以降・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

発展途上のsystemでは鳴らないことを音源のせいにする事が多いと思います。

鳴らないことを真摯に受け止めて改選しないと何でも鳴るsystemにはなりません。鳴る音源に拘って楽しめる音楽が狭まることは本末転倒ではないでしょうか?

上様さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
一般論として、あるいはσ(^^)私へのアドバイスとして、思い通りに鳴らないことを、音源のせいにせずに、様々な音源が思い通りに鳴るように取り組んで行かないと駄目だよってことですよね!・・・仰る通りだと思いつつ・・・そうならない現実に苛立ち・・・出来ない自分の不甲斐無さに落込みながらも見て見ぬ振りをしつつ・・・今日もまたアホなチャレンジを・・・って日々を続けております(滝汗

ちなみに、このお話しは、新たな環境で鳴らし始められた途中段階でσ(^^)私がおさらいとして感じたことをφ(..)メモっているわけで・・・そして何より、1ヵ月半前の一瞬の断片でしかありません・・・どのようなサウンドを目指していらっしゃるかまでお聞きしたわけではありませんし・・・「鳴る」と言う状態も言葉は同じでも、感じ方は人それぞれですし・・・自分の求めるサウンドと、それにどう取り組むかも人それぞれですので・・・ねっ!?

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