【2699】151115 高圧真空管さんのオーディオ部屋訪問(4)・・・(^^; 

さて、伺った高圧真空管さんのオーディオルームは・・・なんと、廃校になった小学校の教室だったわけですが・・・そこには、驚きの巨大システム群が!・・・(^^;

いやあ、それにしてもこの見かけとサウンドのアンマッチ・・・カルチャーショック的な驚きだらけ!・・・こんなに大きなSPシステムを・・・さらに片チャンネル2台パラってって?・・・教室の横幅一杯・・・それでもステージ展開や音像定位が出るなんて・・・(@@;

小さな狭い部屋で、音場が出ないとか・・・音像定位が定まらないって、さんざん悩んでるのが馬鹿馬鹿しくなって来ますね・・・(滝汗

しかし・・・このシステムは、ホントにこの部屋あってこそって感じです・・・(^^;

ふと、高圧真空管さんに・・・以前ご自宅で、これらのシステムを数カ月おきに、入替えて使っておられた頃から、この教室を想定して機材を集められたんですか?ってお聞きしたら・・・なんと、当時は全然想定されていなかったって・・・(汗

いやあ、改めて、以前は、これだけの機材を置いておいて・・・数カ月おきにこれらのシステムを入替えておられたってのが!・・・なんて凄い身体能力!めっちゃビックリ!(@@;

ってなことを思いつつ・・・2年生のJBLの部屋から、今度は1年生のEVの部屋へ・・・

【1年生のEVの部屋】2698-04
2698-04背が低い分小さく見える

で、早速聞かせていただいたのは・・・じゃあ、まずはボーカルから行きましょうかと・・・ノラジョーンズのCome Away With Meから、Don't Know Whyを・・・

ほう!・・・ホーンのズームアップ的解像度と浸透力と言うか・・・細かな音まで聞こえつつ、音離れよく、こちらにスッと飛んで来る・・・でも、ほわっと暖かく包み込まれる感じなのは、マランツの#9によるものでしょうか?・・・(^^;

で、こちらもやはり王様席は、特等席!・・・先程、2年生のJBL部屋で中抜けするから・・・って仰っていたのが、いやいや、これだけの厚みと濃さが・・・なんて思ってましたが・・・

いやあ、なるほど!・・・こちらを聞くと、仰っていた意味がよく分かりました・・・ボーカルの音像定位とその濃さと厚み・・・一段と実在感が高いのでです!・・・それに、JBLに感じた粗さ?のような部分が無く、しっかりバランスが取られ、よりナチュラルな印象で・・・

こうやって、ボーカルを聞くと・・・片チャン2本のセッティングの難しさ・・・王様席のスイートスポット以外は、魅力が数分の一になってしまう・・・逆に、スイートスポットで聞くと、これだけのPA用の大型SPを、わざわざ片チャンネル2本にするエネルギー感、実在感の凄さを実感する・・・(^^;

とにかく、音像の定位するところと、ボーカルや楽器の音が出ているところと、その間の空間とのエネルギーや厚さ、濃さのコントラストが一層強くなるので・・・演奏のメリハリと言うか伝達度合い・・・浸透力が、飛躍的に高くなる!・・・これは、ホントに凄い!・・・

つづいては、さきほどJBLでも聞いた、オルガンの曲を・・・

ああ、やはりこちらの方が滑らかに濃い・・・より純度が高く・・・あ、先の記述では、ハーモニカとパイプオルガンって書いてましたが・・・ハモンドオルガンなんですね・・・(滝汗

っと、それじゃあJIMUSAKU行きましょうか?と・・・

【JIMUSAKUの100%】2262-01
2262-01JIMUSAKUの100%

いつもの3トラック目を・・・うひょ~!・・・凄い厚み・・・エネルギー・・・立ち上がりの速さと瞬発力・・・まさに、減衰大!

感覚的な音圧は、110dBクラスなんですが・・・RayさんがiPhoneで測定されたら、90dB台で・・・ちょっと意外・・・これは、一部の窓を開けての筒抜け部屋だからかな?・・・

いやはや、まさにライブステージのサウンドを浴びてる感じで・・・ってPA用のSPですから・・・って、でも実際、ライブハウスやコンサートホールでは、もっと煩いだけの粗い音で・・・こんなに純度が高く上質なPAサウンドは聞けませんから・・・まさに、唯一無二!

いやあ、こういう鳴らし方があるんですね・・・もうホントにカルチャーショック的な実体験サウンド!・・・

ま、確かにこれだけ大型のシステム・・・しかもパラ置きですから・・・厳密な位相を合わせることは難しく・・・現代ハイエンドのようなホログラムサウンドは臨むべくもがな・・・ってか、ホログラムは、所詮ホログラムで、透けて見えるでしょ?・・・って感じ(^^;

ただ、大型で、ホーンで、パラ置きなので、そのセッティングは、一筋縄ではなくて・・・それこそ左右の耳の位置から各SPまでは、ミリ単位で調整されているとのことで・・・

ゆえに、リスポジでの頭の位置も・・・ピタッと合うところは、まさにスイートスポット的な範囲で・・・でも、そこに嵌ると、超驚きのサウンド空間・・・実在感が・・・(^^;

で、おつぎは・・・と、最後まで一気にと思ったんですが・・・ちょっと時間不足・・・

なので、今日のお話はここまで・・・つづきはまた明日・・・

ってわけで・・・またまた、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2781-b5569d57