【2695】151114 STUDER A807の状況確認…ちょっと手を入れないと・・・(^^; 

さて、普通なら願っても無い貴重なチャンスに巡り合ったような・・・Kさんの計らいで、Sさんから、なんと!STUDERのデッキをお借り出来ることに・・・

いやあ、ホントになんとありがたい話か!・・・でもこの後から、じわじわえらいことになってもうたなあ・・・って思いも(滝汗

ただただ、何としても一度は聞いてみたい!・・・って思わず飛びついたお話しなんですが・・・冷静に、客観的に見てみると・・・やっぱりこれは多くの方が高い評価をされるホントに貴重なプロ機だし・・・音楽への造詣も浅く、オーディオを充分いい音で鳴らす腕も無いσ(^^)私ごときには・・・それこそ、豚に真珠、ねこに小判・・・って思いが(滝汗

【お借りしたSTUDER A807】
2695-01お借りしたSTUDER A807

っと言うのも・・・こちらが、Sさんからお借りしたSTUDER A807なんですが・・・

何より、今まで使ってきたデッキに比べると・・・ボタンの数がやたら多い・・・どうも、結構いろいろな機能があるみたいで・・・どう使えばいいのかさえ、ちょっと分からない・・・

おまけに・・・一緒にお預かりしたのがこちらのごっついブツ!・・・(^^;

【これがマニュアル?!】
2695-02これがマニュアル

なんと!・・・これがマニュアル!・・・なんちゅう分厚いの?(@@;

中味は、もちろん英語のマニュアル・・・超苦!手(滝汗・・・はてさて、どうしたもんか・・・と、途方に暮れた次第で・・・

ま、でも、何はともあれ・・・触ってみないことには・・・ってわけで、まずはちょろっと掃除して・・・聞いてみよう!ってo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしてたんですが・・・

気になっていたのは・・・なんだか分からないバスクリン色の何か液体が流れた跡・・・

【流れたのは緑のオイル?】2693-02
2693-02緑のオイル?

一体なにが流れたのかな?・・・って思って、よくよく見ると・・・ええっ!

なんと!・・・ピンチローラーのゴムが無い!・・・超~ビックリ!(@@;

えっ?・・・ってことは、この緑の液体の跡って・・・ピンチローラーのゴムが加水分解?で溶けて流れた跡ってこと?・・・ひえ~!(^^;

【フロントパネルを外すと】
2695-03フロントパネルを外すと

ってわけで、一体何がどうなってるのか?・・・まずはフロントパネルを外して見てみると・・・あちゃ~!ピンチローラーのゴムが完全に溶けてなくなってる~!・・・(@@;

【ヘッドシェルの隙間にも】
2695-04ヘッドシェルの隙間にも

で、溶けたピンチローラーのゴムは・・・ヘッドシェルの隙間やあちこちに・・・

それに、画像右下には、ピンチローラーにテンションをかけるバネ?かなんかが外れてて・・・あっ!何かピン見たいのが外れて?外して?フレームにセロテープで固定してある・・・

【あら、フレームの隙間にも】
2695-05ケース隙間にも

それに・・・流れた跡を辿っていくと・・・フレームの隙間にも溶けたゴムが・・・

【取り合えず清掃】
2695-06取り合えず清掃

ってわけで・・・とりあえず、無水アルコールを綿棒につけて拭き取ったり・・・爪楊枝を駆使したりして・・・取れるところは拭き取ったんですが・・・

これ以上、今のσ(^^)私には、もう手の付けようがない・・・(滝汗

でも・・・本体の動作はどうなんだろう?・・・ってわけで、電源を入れて確認してみることに・・・で、テンションローラーを少し持ち上げて・・・再生、早送り、巻き戻しボタンを押してみると・・・うん、どうやら普通に動くみたいです・・・ほっ(^^;

と言うことは・・・ピンチローラーさえあれば、とりあえずは、使えそう?・・・(^^;

ま、本当は、この機会に専門家にメンテナンスをお願いすべきなんですが・・・恐らく費用はかなりの額になるでしょうし・・・そんな費用は今の私には無理な話・・・(滝汗

となると、何はともあれ・・・まずは、何とかしてピンチローラーを入手しないと・・・でも一体いくらぐらいするんだろう?・・・で、音友達に聞いたり、ネットで調べたりしてみると・・・海外オークションしか出て来ない・・・

う~ん、困った・・・これでは、まさに豚に真珠、ねこに小判なアイテム・・・(滝汗

果たして、使えるように出来るのか?・・・

ってわけで、この日は悶々としつつも、これにてお終い・・・(^^;

この後の展開やいかに?・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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