【2693】151114 STUDER引取と拙宅音確認(前編)・・・(^^; 

さて、先の酒仙坊邸の音会で、ひょんなことからKさんが、Sさんに・・・休眠させているデッキを貸してあげたら?って話を・・・

と、Sさんが、使うんだったら貸してあげるよって・・・ええっ!いいんですか?(@@;

ってな、何とも嬉しい話がいきなり飛び出て・・・じゃ、預けてるところへとりに行こう・・・で、ついでにあんたんちの音を聞かせてよって・・・ひえ~!なんて美味しい話!・・・

そんな願っても無いお話し・・・是非是非お願いします!・・・って、二つ返事で・・・

と言うわけで・・・引き取ってきたのが・・・こちら

【お借りしたSTUDER A807】
2693-01お借りしたSTUDER A807

いやあ、以前から、機会があれば、絶対一度はSTUDERのデッキは聞いといた方がいいよって言われてたんですが・・・そんなの持ってる人を知らないし・・・(滝汗

っと、ところが・・・なんと一度聞いてみるどころか・・・しばらくお借り出来るなんて!

と言うことで・・・引き取って拙宅に運び込んだSTUDERを、さっそくSさんにお聞きいただきたいところだったんですが・・・

上の画像をご覧いただくと・・・ヘッドの下辺りから・・・左の方に真横にうっすら緑色の液体が流れた跡のようなものが・・・

【オイル?グリス?】
2693-02緑のオイル?

バスクリン色のオイル?グリス?・・・なんだか分からないものが流れた跡が・・・

ってわけで、このデッキは、また別途お掃除してからと言うことに・・・

で、それじゃあ、何はともあれ、Sさんに、拙宅の音をお聞きいただくことに・・・

いやあ、まあ、ホントのところは・・・SPを弄り過ぎて眠い音になっちゃってから、もうかれこれ2年半くらい?も、拙宅に人をお迎えしていない・・・(滝汗

ってか・・・音が全然落ち着かないから?・・・って、弄りまくってるんだから当然なんですが・・・だからと言うより・・・以前はリビング実験工房なて言ってたくらいですが・・・いよいよと言うか・・・とうとうホントに足の踏み場も無く、まるで倉庫のように・・・(滝汗

ってわけで、この2年半余り、誰もお呼びしてなかったんです・・・(^^;

ところが、今回は・・・そんな状況はともかく・・・デッキをお借りするにあたって、拙宅の音を聞かせてよってことなので・・・

と言うことで・・・こんな音で聞いてるなら、このデッキは猫に小判、豚に真珠!ってことになるかも・・・なんてドキドキハラハラしながら・・・

でも、例えそうなっても、σ(^^)私の場合、あちこち持ち歩いて休眠してたデッキを有効活用することが出来ますから!・・・ってことで、お許しいただこうとの作戦で・・・(^^;

とは言え、とにかく遊びまくり、弄りまくりで、絶対に元がそこはリビングだなんて信じられない・・・まるで倉庫のような部屋ですよってことだけは、十分ご承知置きいただいた上で、お越しいただいたというわけで・・・

まあ、前フリのお陰か?・・・相当呆れてはおられたと思いますが・・・余りの惨状に、もう帰る!なんてことにはならずに済んで・・・ホッ(^^;

と、はてさて・・・なにをかければいいのやら?・・・一応、デッキを引き取りに行く前に聞いてた、トミーエマヌエルのギターライブをBGMにかけつつ・・・

う~ん・・・やっぱなるい音・・・鮮度感が削がれた優しいまろやかな演奏に聞こえちゃうなあって・・・久しぶりに、自分で第三者の耳で聞いての感想・・・(滝汗

どうしよう?・・・一体何をかけようかなあ?って悩みつつも・・・オーケストラに多くのご友人がいらっしゃって・・・生の演奏会にも足繁く通われているSさん・・・音像やホールの音場がしっかり出ないとと仰っていましたので・・・

まあ、何はともあれ・・・うちで今一番ステージ感が出る音源をお聞きいただくしかないと・・・まず最初お聞きいただいたのは・・・

【ストラヴィンスキーの春の祭典:ショルティ指揮シカゴ響】2319-03
2319-03ストラヴィンスキーの春の祭典:ショルティ指揮シカゴ響

国内盤?の4トラ19cmのミュージックテープですが・・・恐らくうちのシステムで最も空間の広がりとステージの奥行き感が感じられて、オーケストラの展開が分かり易いソース・・・

と、めいっぱいのお気遣いをいただいて・・・ちゃんと音像が定位できてますやんと・・・よいしょとは分かりながらも・・・ホッと胸を撫で下ろし・・・(^^;

ただ、久しぶりに人を招いたお陰で機能する第三者の耳で聞いてみると・・・クラシックのフルオケで、その濁らないスケール感、解像度とともに、しっかり包み込まれたいホールに行き渡る低域が・・・相変わらず、うちは全然出てないですねえ(滝汗

ま、この辺の裏返しが、Jazzのシンバルやパーカッションのカツンとした実在感のある高域の芯が薄いところと繋がってるんでしょうね・・・(汗

とは言え、オケのステージ展開や奥行き感は、このソースならではですが、しっかり出てて、一安心・・・(^^;

だって、CDだと、奥行きがほとんど出なくて・・・音源の位置もおぼろげにしか分からなくて・・・オケの配置もどうにもいい加減で・・・おおよそ3層(手前、真ん中、後)くらいで・・・まるで人形劇配置・・・(滝汗

っと、ちんたらしてたら、今日はここで時間切れに・・・なので、続きは明日に・・・

って、ほどにも内容は残って無いのですが・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

オーディオは弄って遊べるうちが花

お宝の発掘おめでとうございます。オーディオは弄って遊べるエネルギーがあるうちが花です。小生は震災で家の建て替えを迫られ、TEACのテープデッキやTechnicsのSL10その他自作品はあらかた捨てました。ハードのお宝は探せば行き当たりますが、問題は音源の方ですね。特にテープやアナログ盤は苦労します。今日、純血のDSDが少ないように、純血のアナログも少なくなってきているようです。ディジタル録音のアナログの初期から知っていますが、最近はアナログマスターの音源でもアナログ製作の過程でディジタルのプロセスを経由しているようです。既に80年代になって60年代に購入したDGやArchieveレーベルのアナログのリマスター盤を購入した際、音の違いに愕然としたことがあります。それ故、拘るならそういった純血盤を探す以外にありません。今後は混血しながらも技術は発展していくでしょうから、現代の良いアナログ盤を期待するほかありません。

Re: オーディオは弄って遊べるうちが花

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
おかげさまで、とびっきりのお宝をお借りできて・・・とびっきりのサウンド体験をさせてもらっています!(^^;
まあ、でも・・・やっぱり必要なのは、心動かされるような演奏の音源ですよね(^^;
確かにアナログ録音のオリジナル盤の音は、一度聞いてしまうと、機材を変えるより大きな違いに愕然としますね・・・でも、それらの音源を集める資金があれば、普通の音源を集めて、より多く幅広い音楽を楽しんだ方がいいのかなあ?・・・あとは、脳内変換か(^^;・・・そのイメージで鳴るようにシステムの音作りをするか・・・ってことかな?なんて思い始めています(^^;

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