【2690】151107 オーディオセッション(終)・・・(^^; 

さて、長々つづいておりますオーディオイベントのおさらい・・・特に目的もなしに行ったからと言いながら、行ってみると、やはり何かしら得るものがあるわけで・・・

で、こちらのオーディオセッションで、例年楽しみにしてたのがエヌモードさんのデモ・・・毎回、何かしらお気に入りとなる曲をかけていただけるので・・・

ってわけで、今回もしっかりデモ時間に合わせて行って見たと・・・

で、今回は・・・まあ、考えてみるまでも無く・・・1ビットアンプのメーカーさんゆえメインはデジタルなわけで・・・最近アナログどっぷりなσ(^^)私にとって、果たして?・・・って思ってたんですが・・・

【エヌモードさんのデモ】
2690-01エヌモードさんのデモ

今回の中心は、新製品のモードの違いの聞き比べのあと・・・CDとハイレゾの聞き比べと・・・結構何気に楽しめるデモでして・・・で、中森明菜の禁区の聞き比べで、髙島電気の方から思わぬ話が・・・

そう、アナログは無限のハイレゾで、デジタルは、それを間引いているって前提・・・デジタル録音なら、普通24bit/96KHzで録ってるから・・・1bit/44.1KHzにダウンコンバートするも、24bit/192KHzにアップコンバートするも、その違いは好みで、まだまだコンバーターに発展途上な所があると・・・で、それを知っているアーティストは、必ずアナログマスターをテープで録っていると・・・おおお!(^^;・・・これをレコードやテープで直接聞ける日は来るのか!?

昨今のレコードブームで、こういうアナログ音源から、レコードが出てくるといいですねえ!って、少々夢物語的な期待を持ってしまいそうな話で・・・(^^;

っと、そのあと、ハイレゾだからいいかと言うと、結局元が駄目なら駄目で・・・元がよければCDでも充分ってデモもあって・・・なるほど!そうですよねえって(^^;

結構気になったのが・・・隣から聞こえてきたのA Aheiter Shade of Pale・・・元の音源はアナログのモノラルで、何を再生されてたか分からないのですが・・・隣から漏れ聞こえてきた音ですが、とってもバランスのいい浸透力のある音で・・・やはり、元はアナログかと・・・

で、話変わって、おつぎは・・・成功した例でと、カーペンターズのハイレゾをと・・・

とてもクリアで鮮度感のあるサウンドで・・・なるほどね、確かにこれはCDではなくハイレゾならではのサウンドですね・・・

ただ・・・カーペンターズに関しては、以前、ありがたいことにSACDの元のとびっきりテープを聞いたことがあるので・・・耳が?頭が?それを思い出してしまって・・・(滝汗

っと、おつぎは、ロックでと・・・BOSTONのMore Than Feelingを・・・

お、なるほど・・・これもハイレゾらしい音数で・・・でも、ありがちな薄さや丸さ、なるさは無くて・・・しっかり音楽のエネルギーが感じられますね!・・・

おつぎは・・・こんなのも成功例と、カシオペアのAsayakeを・・・

お、フュージョンは合いますね!・・・音数タップリでキレのある解像感・・・フュージョンってデジタル録音の中での心地よさをメディアを通して実現したジャンルって気も・・・

で、最後は、CDに戻って・・・グレースマーヤのDUGでのライブから、サニーを・・・

うん、ご機嫌にノリのいいサウンドですね!・・・CD用にインパクトをつけた感じで・・・ただ、σ(^^)私的には、このアルバムは、SACDレイヤーのサラウンドマルチで聞くのが好きですね・・・ライブハウスの雰囲気がタップリで、空間やステージを体で感じれるので・・・

ってわけで、今回のエヌモードさんのデモはこれにてお終い・・・と、同時に、σ(^^)私の今年のハイエンドセッションもこれにて終了・・・って感じなんですが・・・待ち合わせ時間にまだすこしあったので・・・

チラッと、エソのブースへ・・・

【エソテリックのブース】2687-06
2687-06エソテリック

左右別筐体の構成?・・・何とも超度級な構成で・・・エソテリックがリマスターしたと言うSACDで、ソニークラークのクールストラッティンを・・・

うん?・・・やっぱり・・・でも、これは機材なのか?音源なのか?・・・綺麗な音で勢いもあるかのように聞こえるんだけど・・・SPに音が貼り付いた感じで・・・このユニットでもっと音がエネルギーと一緒に飛んでくる鳴り方も出来るんじゃなかったっけ?・・・

このシステム、この音源・・・メーカーの思う音のデモだと思うんだけど・・・何を?どこを?聞かせたいのかがよく分からない・・・クラシックだったら違うのかなあ・・・

で、最後にと・・・ヤマハへも行ったんですが・・・デモしてない時間で・・・もう一つと、テクニクスのブースへ・・・

お、このディスプレイには興味津々!・・・特にこのターンテーブルには・・・(^^;

【テクニクスのでヒスプレイ】         【ターンテーブル】
2690-02テクニクスのディスプレイ 2690-03ターンテーブル

でも、きっとアホみたいな価格ででるんだろうなあ・・・(^^;

で、最後の最後にソニーのプロジェクターの4K映像のデモを、無理矢理立ち見でチラッとだけ見に行ったんですが・・・干乾びたキリギリス的には、ソースが充実しないことには、まだもう少し待ちかなあって気が・・・

ってわけで・・・ちょっと物足りないままに、今年のハイエンドオーディオショウ&オーディオセッションは終わっちゃいました・・・

で、ホントは、今回、この後の酒仙坊さんの音友達関係での懇親会が、一番の目的だったわけで・・・非常に楽しく、めっちゃ勉強になるお話しもたくさん聞かせていただいて・・・

そして、何より・・・ウルトラビッグな出来事の調整が進んだことが何よりの出来事!

ま、この話は・・・明日につづくのか?・・・(^^;

ハハハ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

年間の収穫

1年間あれやこれやと聴きまわって印象に残ったもの、ターゲットとして絞り込まれたもの、実現したものは何だったのでしょう。拙宅の場合は、インフラノイズの製品を除けば、Sopranino導入が実現したことが一番でした。印象に残ったものはHarbethのSuper-HL5-Plusと音楽用NASといくつかのカートリッジです。来年はカートリッジの絞り込みから始めようと思っています。Mt.T2さんは何でしたでしょう。走り回って探したり、オークションであくせくするより、案外と果報は寝て待て、待てば海路の日和、棚から牡丹餅に当たりがあるかもしれません。周辺にお宝が眠っていて、青い鳥が待ってくれているかもしれません。

Re: 年間の収穫

酒仙坊さん、いつもコメントありがとうございますm(_ _)m
このところの私のムーブメントはテープサウンドからレコードへとアナログの世界に入ったことですね(^^;
で、仰る通り、このところの収穫は、まさに
>果報は寝て待て、待てば海路の日和、棚から牡丹餅に当たりがあるかもしれません。周辺にお宝が眠っていて
なわけでして・・・酒仙坊さんをはじめとして、この縁、繋がりに感謝するばかりです・・・ありがとうございますm(_ _)m
でも、ある意味、寝て待ってないで、アホなことをやりたくって、ブログにアップしているから・・・見るるに見かねて(^^;・・・皆さんからのお力添えがいただけているのかな?とも思う次第で・・・(汗
なので、一番の収穫は・・・ま、σ(^^)私が勝手に思っているだけですが、音友達の皆さんとの、ネットとリアルの縁や繋がりなのかな?と・・・
なので、来年もやっぱり、興味の赴くまま、めいっぱいアホなことをやって行けたらなと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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