【2685】151107 オーディオセッション(1)・・・(^^; 

さて、例年秋のオーディオショウへは、仕事の輻輳でヘロヘロになりながらも、何か行く意味や目的があって・・・それなりに興味の対象を持って行ってたのですが・・・

っと、そうですね、例年は、インフラノイズさんの新製品のデモがあって・・・そこで、その製品の効果をデモされてたので・・・これに参加するのが目的だったんですが・・・

で、今年は・・・インフラノイズさんの新製品として・・・タップリベラメンテとフィルタライザーって、2つの超注目アイテムが登場するってんで、興味津々・・・

なにせ、先の酒仙坊邸での音会で、その試作バージョンの効果をタップリと楽しませていただいて・・・その余りの効果にビックリ!(@@;の連続!だったわけで・・・

【2661】151024 酒仙坊邸再訪(序)2つのテーマ・・・(^^; [2015/11/20]
以降、全12話・・・

おまけに、マスタークオリティーCDRの第5弾!・・・モーツアルト『魔笛』ファンタジー・・・の発売も発表されていましたから・・・

なので、こりゃあ今回のデモはでは、一体どんな驚き体験をさせていただけるかな?って、もの凄く期待してたんですが・・・

なんと!今回は、インフラノイズさんは、オーディオセッションに出展されないと言うことで・・・ああ、残念!

ってわけで・・・ハイエンドオーディオショウ大阪を教授と吉田兼好さんとサラッと見て回ったあと・・・吉田兼好さんは、先にオーディオセッションに向かわれるとのことで・・・教授と昼を食べながら近況の話などで大盛り上がりして・・・

そこから、送迎バスのところまで戻るより、オーディオセッションの会場の方が近かったので・・・歩いてオーディオセッションへ・・・

で、まずは2階で受付を済ませ・・・っと、案内のはがきで貰える景品は、先着なのでもう無くなったと・・・あ、残念(^^;

ってわけで・・・あれれ?今年は、会場の大きめの部屋の出展メーカーの位置が変わってる・・・っと、それに共同での展示になってるところも増えてる・・・

う~ん、業界の業績が厳しさを増して、統合が進んできたってことでしょうか?・・・

で、まずは・・・受付隣の奥のTADとロッキーインターナショナルの部屋から・・・

【ロッキーの扱い?】
2685-01ロッキー扱いのレココードP

お、ロッキーの扱いのアナログプレーヤーが・・・興味深いですね・・・

【ロッキーの扱い(その2)】
2685-02ロッキーの扱い2

デモに使われてたのは・・・お、こちらにもレコードプレーヤーが・・・

【ロッキーの扱い(その3)】
2685-03ロッキーの扱い3

SPは、フォーカルの新しいタイプで・・・フラッグシップ機より小型でおしゃれなデザインのタイプが登場・・・

で、このレコードプレーヤーで、サラブライトマンのタイムトゥセイグッバイがかけられてた・・・おお、やはりアナログですか!・・・柔らかくて聞きやすい?・・・でも、サラブライトマンの場合、聞きなれたCDの粒状感やふわっとした広がりが結構快感だったりして・・・って、これアナログマスターかなあ?何となくデジタルのような感じ・・・ってか、サ行や粒状感がCDの雰囲気に近いような気も・・・(^^;

【こちらがTADのブース】
2685-04こちらがTADのブース

で、隣がTADのブースなんですが・・・ロッキーのデモタイムなので、置いてるだけの状態で・・・ああ、これも再編の影響ですね・・・

でもって・・・おつぎは、プロジェクターを見に行こうと・・・あれ?ソニーは?・・・地下に行ってる・・・ビクターは?・・・3階だ・・・

お、3階は、D&Mとビクターだ・・・あ、じゃあ今回一番興味のあった・・・B&Wの新型SPを聞きに行こうと・・・

【B&Wのブースへ】
2685-05D&M

デモされてたのは、新型の802?・・・あ、奥に802が置いてあるので、803かな?・・・

【新型の803】
2685-06新型の803

全くガラッと変わったようで・・・振動板が大きく変わったから?・・・音は、非常に大人なサウンドで・・・これまでのちょっと派手目な音の立つキャラクターからすると、凄くナチュラルで緻密で音の純度、クオリティーが上がったみたい・・・より正確に鳴らしてますって自然な音って感じで・・・マランツのアンプでこれだけ鳴るんだから、鳴らしやすそうで・・・

非常にお高くなったのと・・・その割りに・・・見慣れればよくなるのかも知れませんが・・・σ(^^)私的には、デザインが前の方が好きかなあ・・・寄生獣のミギーを連想しちゃうんですよねえ・・・(^^;

でも、このサウンドなら今よりも人気が出るんじゃ・・・乗換え続出?・・・あ、価格が一番のハードルになりそうですね・・・σ(^^)私には無縁の世界ですが(^^;

っと、ここでオルフェのサンバさんとdaisiさんとその音友達にお会いしました・・・(^^;

あ、そう言えば・・・σ(^^)私的には、以前からハイエンドショウより、オーディオセッションの方が興味を引くメーカーが多くて好きだったんですが・・・来年はどうなるか分からないって噂もあって・・・是非、来年もやって欲しいんですが・・・

っと、今日はここまで・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ふたつのショウの印象

もともと音響的な配慮がなされていない会場なので苦労してセッティングされているように思いますし、頻繁な繋ぎ替えや聴衆の人数の変動など、決して最適な条件で聴くことはできていないと思いますが、それでも印象に残るようなデモが少なかったように感じました。しかしアナログが復権していることの確信とハイレゾの存在感が今一つのようにも感じました。フェーズメーションのアナログではPP-2000とEA-500は力作のように感じましたし、この後の河口無線での試聴会でも確認できました。個人的には、ノアのデモでソナスファベールにEnigmaのSopraninoを付加するデモが拙宅の復習になりました。

Re: ふたつのショウの印象

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
今回は、かなりアナログでのデモが多かったですね!(^^;
中古レコードの価格も上がり、掘り出し物に出くわす率も、日に日に少なくなっている気がします・・・
ちょっとこの傾向は厳しいですね・・・格安ゆえにレコードに走っているので・・・(^^;
アナログマスターからしっかりしたハイレゾ化と手ごろな価格へのシフトがどんどん進むといいのですが・・・

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