【2682】151107 ハイエンドオーディオショウ(2)・・・(^^; 

さて・・・正直なところ、連載にするほど何かがあったのか?って言われると・・・実は、その記憶すらない有様で・・・やはり、興味を持って行ってるのと、何気にふらっと行ってるのでは、全然違いますね・・・(滝汗

でも、おさらいしてみないと、なんか印象に残ったことがあったかどうかも思い出せなくて・・・あ、ただ、この後少し興味深いことがあったなあ・・・

ま、それじゃあぼちぼちつづきに戻るとしますか・・・(^^;

えっと・・・9階からサラッと4階まで降りた辺りで、教授から連絡があって・・・アキュのところにいると・・・

で、再びアキュの部屋に戻って教授と合流・・・

っと、先程は印象薄かったんですが・・・井筒香苗さんの歌う時代がかかってて・・・サ行のキツさの無い非常に素直に高域の刺激が少なく密度のある柔らかい音で・・・

これは、ピエガのSP?なんでしょうか?・・・ハイルドライバー?の同軸ユニットで・・・どうも非常にこのSPの特徴がよく出てる感じの音で・・・

で、教授がまだ回ってないとのことなので、もう一度上から回ることに・・・

で、もう一度オクターブから・・・おっと。昨日最後にアブサートロン?って入れてた画像は、この教授と再度行った、フューレンさんの部屋だったみたいで・・・m(_ _)m

【フューレンの部屋】※昨日の最後から移動
2681-15アブサートロン

ってわけで、フューレンのブースでは・・・今の社名が分かりませんが・・・以前ベーゼンドルファーが作ってたSP?を・・・アーヴィックアコースティックの黒い筐体のアンプで鳴らしてまして・・・

この黒いアンプは、BMCのようなデザインから少し興味があったのですが・・・思ったような音ではなくて・・・

で、丁度オクターブのアンプに変えて鳴らすところで・・・繋ぎ替えを待って聞いてみると・・・非常に柔らかで、響の凄く豊かな音で・・・管球アンプの響とSPの響板を使った響の良さがダブルで働く響で聞かせる音で・・・

朝一に残念に思ったのは、黒いアンプで、まだ鳴らしはじめだったから?・・・今の音なら、まだ鳴り出してきたって感じで・・・

で、つぎは8階で、ヨランド?・・・う~ん、やっぱり今一つどんなサウンドを目指してるのかがよく分からない・・・でも、さっきよりは音がで始めてる(^^;

おつぎは・・・アコースティックアーツ・・・うん、ここもさっきより音がカチッとして、それでいて解れた感じになり始めてて・・・ギターの弦の響が綺麗に気持ちよく鳴ってた・・・少し機器が目が覚めてきたのかな?(^^;

おつぎは、7階でリンへ・・・エグザクトは、やはりふわっと緻密で今のリンの音・・・(^^;

で、服を着たSPは・・・ペアで80諭吉とか!(@@;・・・面白いけど、ターゲットの生活水準は、遥か彼方なのかな?・・・そう言う方のサブシステム?・・・部屋のインテリア?・・・どちらもパワードSP独特の鮮度感と言うかダイレクトなサウンド傾向ではあるんですが・・・

と、6階へ行くところで、M谷さんにお会いして・・・そのあとnagiさんにお会いして・・・

【面白いアーム】
2682-01面白いアーム

つぎは、オルトフォンへ・・・このプレーヤーのアームが面白いですね!・・・支点がカートリッジより高いところにあって、アームがかなり下へエスカレーターのように下がってる・・・何か意味があるんでしょうね・・・でもダストカバーできないな(^^;

音は、アナログゆえに非常に聞きやすく、σ(^^)私の耳にはとっても心地よい・・・

で、おつぎはイースタンサウンドファクトリーへ・・・

【これもトーレンス?】2681-07
2681-07こちらも

目に付いたのは、トーレンスのこのプレーヤー・・・トーレンスってこういうのも作ってたんだ・・・アンプはミリャード・・・ブリティッシュサウンド?・・・

で、おつぎがアブサートロン・・・あ、ここがボルダー置いてたのね?(^^;

【ボルダーを聞きに】
2681-10ボルダー

ダイアナクラールがかかってましたが・・・音数が多い・・・キツさの無い厚みのある音で、強調感無しに実体感をだすような・・・やはり、ソースの中の音を全部出してる的な濃さと厚み・・・イーグルスのホテルカルフォルニア(ヘルフリーゼズオーバーの)・・・やっぱ凄く情報量がある・・・教授がボルダーを選んだのが分かる実力の持ち主・・・

おつぎは、ノアとアークジョイアのへやで・・・

【かかってたレコード】
2682-02かかってたレコード

チャーリーヘイデンとパットメセニーのレコードで・・・もの凄く澄んだ背景に、非常に綺麗な響を艶っぽく・・・ブルメとソナスの音って感じで、とても安心して聞いてられる・・・

ここでM谷さんともお会いしましたね・・・(^^;

つづけて、CDでダイアナクラールヘイリー・ロレンのサマータイムが・・・ああ、サ行が・・・でも、ブルメとソナスのお陰で、濃く厚みのある美音なんですが・・・それでも声に若干粒状感が・・・

この辺りの肌触り感?音触がデジタルとアナログの心地よさの違い?・・・今の私には、どうしてもアナログの方が聞きやすく好感触ですね・・・

それと・・・部屋の角にフレクシウムの小型が・・・このサイズならもっと普及するかな?

っとっとっと・・・2度目というのに、のんびりおさらいしちゃって・・・

で、つづきは明日へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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