【2676】151031 アームの取り付け位置の変更?・・・(^^; 

さて、やけくそ暴走気味のポチ三昧・・・なんて言っても所詮、干乾びたキリギリスですから・・・機材本体にまでは到底届かないので、パーツの類で大騒ぎしているだけ・・・(^^;

とは言え、MC対応のフォノアンプがあるのに、MCトランスだったり・・・同じメーカーの同じ構造のトーンアームを使っているのに、カーボンファイバーだからとポチッたり・・・

まあ、普通に考えれば、何をアホなことを!って笑われるのが落ちなことばかり・・・(滝汗

で、昨日のお話しで、ほんまアホみたいにまたアームを入手したわけですが・・・

得意のなんちゃってアームベースをちゃっちゃと作って、使い始め・・・

っと、そのうちに・・・取り付け位置を移動したFR-54の方のミニバイスがダストカバーにぶつかって閉まらない・・・(滝汗

うん?・・・あれれ?・・・おまけに、カートリッジやターンテーブルマットを変えると・・・アームのベースが低くて、一番伸ばしても水平が取れない・・・ってな問題が・・・(滝汗

【以前の取り付け方法】2673-05
2673-05バランス伝送では?

ってわけで・・・これは、ちょっと手直しが要りそうですね・・・

なので、まずは、アームの土台を少し高くするには?って考えて・・・

なんちゃってアームベースに下駄を履かせて、上をちょん切ることに・・・

【下駄を履かせて両端をちょん切る】
2676-01下駄を履かせて両端をチョン

ってか、プレーヤーのベースに固定する部分を合板2枚重ねにして・・・ミニバイスで固定する部分は、上の1枚を撤去して・・・低い位置で1枚に・・・

でもって、Pro-Ject 9ccの方も、これまた同様に、ミニバイスで固定する部分はの上の1枚をちょん切って・・・

【こちらも両端を1枚構造に】
2676-02こちらも両端を1枚構造に

こちらも、ミニバイスで固定する両端の上面をちょん切って、1枚構造に・・・

で、こちらがFR-54の方の取付状態・・・

【FR-54の方の取付】
2676-03こちらがFR-54の方の取付

でもって、こちらが9ccの方の取付状態・・・

【9ccの方の取付】
2676-04こちらが9ccの取付

えっ?・・・ここは、カートリッジがターンテーブルのモーターの近くを通るんでハムが出るんじゃなかったっけ?・・・ハハハ

ところが、何故か全然気にならないんです・・・カーボンファイバーの威力!?・・・(^^;

というわけで・・・何ともアホななんちゃって3本アームのターンテーブル・・・

【アホな3本アーム】
2676-05アホな3本アーム

いやあ、なんと言うか・・・行き当たりばったりで、目的もなしに、何がやりたいのかさっぱり分からん3本アーム・・・まさに、3本にしたかっただけ?(滝汗

ハハハ・・・トーンアーム型クリーナーも合わせて、まるで、4本アーム・・・(^^;

【とっかえひっかえ】
2676-06とっかえひっかえは面倒

で、本題は・・・手持ちのカートリッジやアームによる聞き比べなんですが・・・

あまりの行き当たりばったりに・・・我ながら納得行かない・・・(^^;

一番、このプレーヤーで性能を発揮できるのは・・・オリジナルのアームの位置に9ccを付け、ターンテーブルと同じフローティングベースに乗せることだよねえ・・・

だから、高解像度系のカートリッジを付けて、これをリファレンスにして・・・

反対側のFR-54でカートリッジをとっかえひっかえして、音の違いを楽しむ・・・ってのが、いいんじゃないかなあ?なんて思うわけで・・・

今のこの状態では、一体なにをやりたいのか?ホントさっぱり分からん!(^^;

ってわけで、今日のところは、これにてお終いにして・・・つづきは明日に・・・

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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