【2670】151024 酒仙坊邸再訪(9)フィルタライザーの驚きの効果!・・・(^^; 

さて、酒仙坊さんの膨大な予備実験・・・試作品による効果の確認のおかげで、美味しいとこ取りのダイジェスト版での比較試聴をさせていただいたので、驚きの変化の連続のようですが・・・いやあ、でも実際、タップリベラメンテとフィルタライザーの効果にはビックリ!(@@;

その中でも、ここへ来ての確認となったアナログ・・・フォノイコライザーのACアダプターのDC側のケーブルへフィルタライザーを入れた効果と来たら・・・ホント笑ってしまうほど音楽が一変!(^^;

それこそ、どの楽器が変わったとか関係なく、全ての楽器の鳴りっぷりがガラッと変わった・・・それも、タップリベラメンテで底上げした状態からの変化なわけで・・・これが、元のタップから変化を確認していたら、一体どれほどの違いになっていたか?・・・(^^;

と、Kさんから・・・今日の実験で、この変化が一番大きい・・・音楽の一番大事なところがしっかり聞こえるようになったのだから・・・でも、この効果は、ACラインのコモンモードのノイズフィルターとしてのコイルだけで得られなくて・・・実は、芯が大切なんだよねと・・・

そう、どうやら、この芯・・・一見、両端にケーブルを引っ掛ける切り欠きがあるものの・・・ただの木製の中空棒にしか見えないが・・・実際には、これがノウハウの塊、チューニングの極みなのだそうで・・・

事前に酒仙坊さんが試された、見た目が似た木製の中空パイプや・・・綺麗な響きが乗ると試されたヴィンテージの管球とは、一線を画する大きな違いが・・・

でも、今日σ(^^)私は、クラシックの演奏の違いやハーモニーの違いがいかに曲の大事な部分をしっかり聞かせてくれるか?ってところを、分かりやすく聞かせていただいたので、とってもよく分かりましたけど・・・

パルシブな音や単調な音ばかりの音源で試聴したら・・・ハーモニーを聞かない人だと、この違いに気付かずに終わるかも知れませんね・・・なんて杞憂も・・・

っと、だからこそ、これから、そのパルシブな音の音源でその効果の違いが分かるかどうかを試してみようってことです!・・・(^^;

【マンハッタンジャズクインテッドの枯葉】2618-06
2618-06マンハッタンジャズクインテッドの枯葉

ってわけで・・・σ(^^)私の持参レコード・・・マンハッタンジャズクインテッドの枯葉から、1曲目のJORDUをかけられた・・・

う~わっ!(@@;・・・全然違う!・・・もう、一音目から、ブラスの出音の勢い、エネルギーが段違いに高くなった!・・・うわっ!スネアもバスドラもめっちゃキレがいい!・・・スネアはスパンッとキレ・・・バスドラは、ドスッ、バスッと打圧が飛んでくる!・・・

とにかく滲みズレがあった音が、元の打音の芯に、ビシッと収斂して揃った・・・だからズレて滲んで薄くなってた音がピシッと芯に収斂して、本来の音圧のピークに近付いたってことかな?って思えるような変わり様・・・

もちろん、ベースの刻むリズムがクッキリするのと同時に、その響や胴鳴りも綺麗に出て来て・・・ブラスの重なりも厚く、しかもそのエコーまで綺麗に伸びて・・・

さっき、タップリベラメンテを使って聞いた時は・・・煩い割には元気の無い沿層で、ちょっとダレた感じだったんですが・・・いやあ、もうガラッと変わった!・・・とにかく出音の音離れの瞬発力がグッと加速した!・・・サックスやトランペットの音の出だしのパッて炸裂音が、段違いに力を増した!・・・だから,尚更に演奏のダイナミックレンジが広がって・・・もの凄くメリハリのあるノリのいい演奏に変身した!

いやあ、凄いです!・・・素晴らしい!・・・今日の最初にJBLで聞いたパーカッションは、音源のせいもあるかもしれませんが・・・ちょっとこれではもう一息かな?って心配してたんですが・・・もうそんな杞憂は完全に吹っ飛びました!・・・いいです!素晴らしいです!

インフラノイズさんは、この見た目でマユツバと言う人が結構いるだろうことを覚悟しつつも、本来、門外不出のノウハウを公開することで、多くの人が試し・・・本物のフィルタライザーに挑戦してくれれば・・・その圧倒的な違いに気付き、音楽の大切な部分が聞こえる幸せに出会える人が増えてくれるのではないかとの思いをお持ちのようだ・・・

で、曲の後半・・・ガンガン盛り上がって来るのだけれど・・・いやあ、半端ないエネルギー感でぶっ飛んでくる!・・・さっきと同じレコードとは思えない!・・・ツイーターのソプラニーノの効果も合わせてのことだと思いますが、ホーンSPで聞いてるような鳴りっぷり・・・いやあ、ホントに素晴らしい!

先程までのクラシックのハーモニーのうねりのように、素晴らしいクラシックサウンドは・・・コンサートへ足しげく通われ、気の遠くなるような実験を繰り返され、積み重ねてこられた酒仙坊邸ならでは・・・ここでしか聞けない音だと思っていましたが・・・

まさか、Jazzのこんなパルシブでエネルギー感タップリのサウンドが、酒仙坊邸で聞けるなんて・・・ホントにビックリ!(@@;

音楽の大切な部分を、キッチリ出せるようになれば、クラシックだJazzだってジャンルは関係なくなるってことなんですね!・・・(^^;

ってわけで、今回異文化交流で、クラシック聞きの方々の中に交ぜていただいて・・・クラシックが鳴るように調整を続けてこられた酒仙坊邸で・・・タップリベラメンテとフィルタライザーを加え、果たしてどこまで聴ける、楽しめる演奏が再現できるか?・・・

それを確認するため、この最終試作版の比較試聴会に参加させていただいたわけですが・・・

いやあ、そんなの関係無し、もう全然そんなことを気にする必要ない・・・ジャンルも問わず、ただただ、ご機嫌に演奏を楽しめるサウンドに浸ればいいだけ・・・

ホントに今回は貴重な機会に参加させていただいた!・・・ホントに幸せ!どうもありがとうございましたm(_ _)m

ってわけで・・・こうなれば、ただただ音楽を楽しむだけ・・・で、つぎからつぎと聞いて行きましょう・・・

っと、残念・・・ここから、そのお楽しみタイムって所で、今日は時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

事前の杞憂

Mt.T2さんの詳しいご報告のおかげで、くどくどとコメントを入れながら当方の頭の整理ができていっています。最新テクノロジーのセルフバイアス静電型スーパーツイーターとインフラノイズのアクセサリーという二つのテーマで聴いていただきましたが、眉唾アクセサリーも予想以上に最新テクノロジーにマッチしていたように思います。また、11.2MHzDSD音源やベルリンフィルのディジタルコンサートホールなど、音源の面でも最新テクノロジーの成果に対して、さらには大昔に購入したアナログの他、ジャズのアナログまで眉唾アクセサリーがサポートしてくれたように思います。実は、Sopraninoに関してはクラシックの倍音領域の改善効果が大きく、ジャズではどういう評価が下るのか、心配していたのですが、Sopraninoとインフラノイズ新製品の相性も良く、Mt.T2さんにも満足いただけたようです。

Re: 事前の杞憂

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
Sopraninoとタップリベラメンテ、フィルタライザーのコラボの結果は凄かったです!
何より予想外だったのは、フィルタライザーの効果・・・でも、それもタップリベラメンテによる底上げと、Sopraninoがその効果をキッチリ聞かせてくれたから・・・まさに、コラボによる成果だったんだと思います!(^^;

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