【2668】151024 酒仙坊邸再訪(7)フィルタライザーの巻きのノウハウ・・・(^^; 

あっちゃ~!・・・連日のうたた寝の寝坊・・・昨日より逼迫・・・急いでおさらいを(滝汗

っと、寝坊により、薄いおさらいの昨日のお話しに、その背景の膨大な予備実験や、当日の比較試聴のシナリオについて、酒仙坊さんからコメントをいただきました・・・どうもありがとうございますm(_ _)m

いやあ、タップリベラメンテの効果にしても、フィルタライザーの効果にしても、かけられた試聴音源の聴きどころに注意していると、驚くほどの改善効果が体験できたわけですが・・・なるほど、膨大な予備実験をしていただいて、美味しいとこ取りのダイジェスト版で体験させていただいたようで・・・続けざまの、驚きの体験の背景がよく分かりました(^^;

お陰様で、フィルタライザーの装着による驚きの効果をしっかり体験させていただいて・・・特にσ(^^)私的には、クラシック音楽の聴きどころと、そこでどんな表現が聞き取れる必要があるかを実際に、その有無を比較試聴させていただいて、大変勉強になりました!

っとさてさて、電源からのノイズの混入がいかに音楽の大切な部分を劣化させるか・・・フィルタライザーの驚くほどの効果で、実体験をさせていただいたわけですが・・・

ベルリンフィルのワーグナーを聞いた後・・・おつぎはピアノソロで・・・

いやあ、ホントにこれまたガラッと変わって、ピアノの音が一気に現実味を帯びた音色に・・・先程フィルタライザー無しで聞いたときとは明らかに違いますね!(^^;・・・もわっとした感じが全然無くなって、打鍵と響とハーモニーが、いかに滲んでボケていたのかを痛感するような大きな変化・・・

と、つづいては、マンハッタントランスファーみたいなコーラスの音源・・・

おお!、これまた全然違いますね!・・・音像定位がもの凄くはっきりして・・・口のある場所がピンポイントになって、唇の動かし方が見えるみたいに聞こえます・・・

っと、ここでHDDのUSBケーブル用のノイズフィルターに電源供給してるACアダプタのケーブルに装着したフィルタライザーは、ターン数が4ターン足らずとの話から・・・フィルタライザーは、電源ケーブルの真ん中辺りで、必ず6回巻きとしないといけないとの重要な装着条件の話があって・・・

で、おつぎは・・・JBLの時にかけられたパーカッションの音源を・・・

え?これ、さっきJBLでかけられた音源ですか?・・・もの凄くいい感じになってますよ!・・・パーカッションのパルシブな立ち上がりがくっきりと・・・アタック音のエネルギーがしっかり感じられる!・・・

と、Kさんも・・・いいじゃないですか!・・・これはずっと聴いていられます・・・違和感が全然無い・・・このツイーターいいですね!・・・コンデンサーSPって全域なくても大丈夫なんだなあ・・・上の方だけ頑張ってくれたらいいんだと・・・

そうですね、能率が合わないでしょうけど、コンデンサーヘッドホンのユニットをマルチセルラーホーンのセルごとに付けたら、案外よかったりして・・・(^^;・・・ソプラニーノのよさは、このホーンの効果が大きいのかも?・・・

で、おつぎは・・・田端義男のレコードを128DSDに録音した音源を・・・

こうして聞くと、田端義男は、いい声していたんだと分かるとのコメントが・・・(^^;

いやあ、それにしても、この効果には驚くばかり・・・マユツバのような製品ながら、これだけの効果があるとは・・・

でも、この見かけから、実際に試す人がどれだけいるか?・・・確かに原理的には6ターン巻くことでコモンモードのイズのフィルターになるってのはあるんでしょうけど・・・ポイントは、芯の音がもの凄く乗ると言うことだそうな・・・

ゆえに、こんな見ればわかるような仕組みのアクセサリーを世に出されることになったようで・・・本来ならブラックボックス化して出すべきところ・・・これは、まさにインフラノイズのノウハウの公開なわけで・・・どうも、内に秘められた大きな思いがあるようです・・・

っと、ここでそろそろ燃料切れで・・・お神酒をいただいて・・・(^^;

でもって、おつぎは、アナログで効くかどうかを聞いて行きましょうかと・・・

で、まずはσ(^^)私の持参のレコードで、マンハッタンジャズクインテットを・・・

【マンハッタンジャズクインテッドの枯葉】2618-06
2618-06マンハッタンジャズクインテッドの枯葉

えっと・・・電源環境では、フォノイコのACアダプタは、タップリベラメンテに繋いだ状態で聞いてみたんですが・・・

最初、JBLでパーカッションを聞いたときには、パルシブな音の締まり、立ち上がりのエッジ感、エネルギー感が、やはりどこかもう一息欲しくなるなって思ってたんですが・・・

FALの方で、このレコードを聞いた感じでは、それほど気にはならない・・・って言うかその部分はガツッと出ている・・・ただ、その音は、単に荒々しくバラバラに出しっ放しな印象で・・・何気に煩い?やかましい?感じの方向の元気さで・・・ここが残念なところ・・・

でも、どうやら、タップリベラメンテで、大きな不満無しに聞けるレベルにはなってるような感じがしますね・・・

っと、しばしのどを潤しながら聞きつつ・・・歓談?・・・ここからまたまた驚きの結果へと突っ走るわけですが・・・残念ながら、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

試聴音源の選択とポイント

パッヘルベルのカノンとバッハのアリアはともに静かな曲です。弦の質感や溶け合いと分離などがポイントとなりますが、通奏低音がきちんと聴こえるか、ホールの暗騒音までしっかり捉えられているかもポイントです。一方、幻想やマーラーの1番やワグナーのワルキューレも聴いていただきましたが、この場合は総奏でも音が潰れないか、音が濁らないかに注目していただくことになります。その上で、演奏スタイルや演奏家の解釈が分かりやすくなっているかを聴き分けることになります。なお、電子楽器を使用する音楽ジャンルに詳しいG氏に、あのように歪んだ音を聴いていて装置の良しあしが分かるのかと質問したところ、歪んだ音がきちんと出ているかどうかを聴いているという答えが返ってきたので、聴くポイントもさまざまであると納得しました。
フィルタライザーの使い道としては電源ケーブルの他、信号ラインであるヘッドフォンのケーブルでも効果がありました。さらに、フィルタライザーやタップリベラメンテはAV機器の画質に影響するでしょうか?Mt.T2さんにチェックしてほしいところです。一番興味があるのは、フィールド型のスピーカーの励磁電源です。Mt.T2さんの幅広い交友関係でそういったところでのテストも行っていただけると幸いです。

Re: 試聴音源の選択とポイント

酒仙坊さん、連日ご教示いただいてありがとうございますm(_ _)m
σ(^^)私の場合、オーディオ馬鹿で音楽無知なため、基本的にどんなジャンルでも、音楽的な解釈には近寄れないまま、単に自分の感じる心地よさと、思わず気持ちが動かされる熱きもの、ハッとしたりゾクッとしたりと、我がセンサーが無意識に反応することをよりどころにしてきましたが・・・
今回、そんなセンサーのままでも、クラシックの演奏の聴きどころを分かりやすく比較試聴させて頂いたので、とってもその違いが分かりやすかったです!・・・それに、曲の背景や、それぞれの楽器がこれをどういう風に演奏しているかとか、同じ曲が指揮者によってどのように違って、それがどういう解釈によるものかとか・・・楽器の違い・・・ストラディヴァリとガルネリとかスタンウェイとベーゼンドルファーとか・・・それを知って聞くことの大切さや楽しみ方の奥の深さというか面白さも、ちょっぴり分かったような気もして・・・ホントありがとうございましたm(_ _)m
σ(^^)私自作ももどきでの実験や、本物を入手しての比較試聴をやってみたいと思いますが、今回実体験させて頂いた、クラシックでの違いの印象体験が、大きな拠所となりそうです!(^^;
まずは、ダイレクトな効果を楽しませていただいたら、ぼちぼち映像系や励磁電源など、直接の信号系意外での効果確認もいてみたいと思います・・・が、少し先の話になると思いますm(_ _)m

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2750-84b27a29