【2666】151024 酒仙坊邸再訪(5)タップリベ&フィルタライザーの効果!・・・(^^; 

さて、既にJBLからメインのFALのシステムに変わった段階で好印象?・・・と、ちょっとバイアスがかかった状態かも?ではありましたが・・・ここからの体験が凄かった!(^^;

昨日のお話しのコメント欄に、酒仙坊さんから、この時の試聴ソースについて、解説をいただいていますが・・・

送り出し系の電源タップを、タップリベラメンテに交換し、3グループのモーツアルトの「不協和音」を聞いて・・・σ(^^)私ですら、その違いがありありと分かったのですから・・・

タップリベラメンテの効果、恐るべし!ですね・・・(^^;

で、それだけでは、終わりません・・・なにゆえインフラノイズさんは、フィルタライザーなる妙な?製品を一緒に投入して来たのか?

いよいよ、ここからは、その効果を確認することに・・・

で、送り出し系のタップをオヤイデからタップリベラメンテに変えた状態のつぎは・・・フィルタライザーの装着を・・・

【フィルタライザーの装着】
2666-01フィルタライザーに巻いて

っと、ここでフィルタライザーについてのアドバイスがあって・・・電源ケーブルの真ん中ぐらいのところで、6回巻くようにと・・・3~4回とか10回とか、少な過ぎても、多過ぎても駄目なんだそうで・・・

【フィルタライザーへの巻き方】
2666-02フィルタライザーの巻き方

で、ケーブルを巻くのは、コイルにするためなので・・・画像のように隙間を開けずに、詰めて6回巻くようにとのこと・・・で、何でも、太くって負けない場合、100均とかの安物の電源カーブルに変えてでもキチンと巻いた方がいいとのこと・・・

ってわけで、タップリベラメンテから外部クロックのGPS-777とCCV-5の電源ケーブルにフィルタライザーを装着して・・・

先程と同じく・・・BS録画からカノンバッハの管弦楽組曲3番2楽章のアリアをを再生・・・

ええっ!・・・こんなに違うの?ビックリ!(@@;・・・バイオリンのハーモニーの何と美しく響が綺麗なのか!・・・もの凄く心地よい揺らぎが・・・

っと、Kさんから・・・音楽のゆれが出て来た!・・・演奏者が互いに揺らしているのが分かるようになった・・・元々、これだけ上手い演奏なのに、装置のレベルが低いと、分からないってことなんだ・・・

なるほど・・・3人のバイオリンが、最初にそれぞれ微妙に音が違うと仰っていたのが、よく分かるようになった!・・・お互いが他の人の演奏を聞きながら、ハーモニーを驚くほど綺麗に出るように息を合わせて弾いているって言うのが、σ(^^)私にも、凄くよく分かる!(^^;

つづいては、これも先と同じく・・・BS録画から女性の弦楽四重奏を・・・

へ~!・・・もの凄く綺麗に弦の響きが抜けよく伸びる!・・・耳に付いたりせずにまた、それぞれの音色が空間でもの凄く綺麗に微妙なハーモニーを奏でてる・・・

っと、皆さんからも・・・凄い!素晴らしいじゃないですか!・・・はっとするような演奏の影の部分が出て来た!・・・元はここまで素晴らしい演奏だったのかと超好評価!・・・(^^;

いやあ、ホントにビックリ!(@@;です・・・演奏に生気が宿り始めたと言うか・・・血が通い始め、お互いの奏者が、響の織り成すハーモニーを聞きながら、聞いている者をいきなり曲の世界へ導き入れるような感じで・・・

はじめは、こんなもんかと思っていたが、実は非常にレベルの高い演奏だったと・・・

と、Kさんが・・・ノイマンのDSTでかけた時に、ずっと以前に音友達から入手したラッカー盤のもの凄く素晴らしい音を思い出した・・・それに近しいほどの音だと・・・(^^;

で、おつぎは・・・PCオーディオでフィルタライザーの効果を確認することに・・・

まずは、フィルタライザーを装着しない音を聞いて・・・と言うことでピアノを・・・

ああ、直前が、あまりに素晴らしい再生音だったからか・・・何だかもやっともわっとしてしまって・・・

で、おつぎは、先にJBLで聞いたマントラのようなアカペラコーラスを・・・

何だか、随分雑実があるというか・・・荒々しい・・・

おつぎは・・・ベルリンフィルのライブからカノンバッハの管弦楽組曲3番2楽章のアリアを・・・

う~ん・・・ちゃんと鳴ってはいるんですが・・・さっきの絶妙に素晴らしいハーモニーを聞いてしまったんで・・・どうしても欲求不満に・・・(^^;

っと、Kさんが、前の曲でアタックに付帯して何か動く音を感じる・・・それと何か、今まで聞いてたのと違って変な感じが・・・クールと言うか・・・何か変・・・

確かに、演奏に生気が無いというか・・・息遣いを感じられないと言うか・・・

で、おつぎは・・・ワグナーを・・・

これも何だか、バラバラな感じで・・・女声ソプラノも、凄く無理矢理声を絞り出してる感じがあって・・・

っと、それじゃあ、このPCオーディオの方にフィルタライザーをいれるとどう鳴るか・・・

ってわけで、装着作業を・・・っと、残念・・・まさに真っ只中なんですが・・・今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

オーディオの鮮度

Mt.T2さんがこれまで聴いてこられた対象は上等なスイーツのような手の込んだ処理をした音源が多かったようにお見受けしていましたが、ご友人の影響でテープサウンド(懐かしい言葉です)やアナログ盤のもぎたてのフルーツのような鮮度に目覚められたようにお見受けします。今回、BS録画やベルリンフィルのストリーミング再生や11.2MHzDSD音源などディジタル音源を聴いていただきましたが、Sopraninoやインフラノイズの最近の製品、さらにその前からのクロック機器(GPS-777、CCV-5)、処理の高速化(光・LAN回線の高速化、64bit・iCore7のW8.1機)、アクセサリー(USBノイズフィルター、アクションパッドによる微小振動抑制)、真空管やその他パーツの選別などの手立てを講じていくと、空から降ってきたり、遠くベルリンのサーバーから光ケーブルで送られてきたりする圧縮音源やネットからダウンロードしたような音源が、生録ソースではなくとも、疑似的に一定程度の鮮度を維持、復元できるようになったということではないかと思います。そういった中で、フィルタライザーは留めの一撃みたいなものでした。実はお越しいただくまえに、もっと以前の試作品をお借りし、自作の模倣品も含めて巻けるところは皆巻いてみたのですが、効果の大きいところの一つがGPS-777でした。明日からのご報告に出てくるところは先入観を持っていただかないよう黙って候補を選ばせてもらいました。

Re: オーディオの鮮度

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
BSのライブ放送やライブのストリーミング配信は、もとの音源が、一発録りで、しかもほとんど弄らずにそのままデータ化されたもので、まさにマスター音源レベルのものを、放送や配信しているから音の変形と言うか劣化が非常に少ないんでしょうね・・・ゆえに違和感なしに、非常に自然な印象を受けるのかな?って思います(^^;
現在、σ(^^)私がアナログに浸っているのは、元の音源からの変形が少ないと思うのと、その変形、劣化を受けても、元の音を想像しやすいから・・・デジタルでの変形劣化は、元を連想しにくいと感じているからです・・・(^^;
特に空間配置と言うかステージのイメージが、アナログの方が掴みやすいと感じているから・・・
で、インフラノイズの一連のアイテムは、この変形劣化を、非常に上手く修復してくれると感じ、愛用しているわけで・・・
> 音源が、生録ソースではなくとも、疑似的に一定程度の鮮度を維持、復元できるようになったということではないかと思います。
っといのが、まさに仰る通りと感じている次第で・・・タップリベラメンテとフィルタライザーは、その効果が驚くほどに強烈だったと思います(^^;
何ともありがたい製品が出て来てくれたと・・・

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