【2664】151024 酒仙坊邸再訪(3)楽器の音色の違いが分かる?・・・(^^; 

さて・・・ヤバイ!(滝汗・・・ヘロヘロゆえの寝坊から目覚め、いただいたコメントに慌ててお返事を書いて・・・もう夜が明ける・・・急いでおさらいしないと!

って、日が連続してまして・・・せっかくの貴重な体験が、充分おさらい出来てなくて、申し訳ない気持ちで一杯・・・

いや、ホント今回、もの凄く貴重な体験をたくさんさせていただいたんです!・・・って、与太話書いてる時間があったらおさらいしろって?・・・ハハハ、承知しましたm(_ _)m

っとさてさて・・・多くのインフラノイズの製品とEnigma社のSopraninoの効果が相まって、JBL-4350Aで、楽器の音色の違いや演奏の機微が感じ取れるようになって・・・ファッジオリのピアノの音色がJazzに合うのは?なんて話題で盛り上がったわけですが・・・

Kさん持参のダイレクトカットのレコードで、ハイレゾの行き着く先のサウンドを体験して・・・ハイレゾでこういう音が出ればって・・・(^^;

で、おつぎは、イーグルスのホテルカルフォルニアの輸入盤を・・・

って、話題は・・・初期盤の良さ・・・リマスターの弊害へと・・・鮮度が落ちるのは仕方ないけど、音楽が変わっちゃうのは問題外・・・でもリマスター盤には、その問題外が多すぎる・・・マスターには入ってるはずなのに何でおかしく弄っちゃうのか?って・・・(^^;

結局、リマスターしている人ですよ・・・って結論に・・・(^^;

っと、かけられたホテルカルフォルニアは・・・お馴染みの下方向重視のバランスで・・・やっぱり高域は寂しいですが・・・演奏のグルーブはガンガン感じられます・・・ただ、オリジナル盤だと、テープヒスもちょっぴり聞こえて、少ないながらも、もう少し高域も入っていた気がします・・・でも、その雰囲気は充分感じられます・・・

ロックでも、製作サイドのテープには、驚くほど綺麗な音が入っているってのを体験しましたので・・・その雰囲気が連想できるレベルの再生が出来れば充分ですね!(^^;

ってわけで、JBLの成果はこれにてお終い・・・今度はいよいよFALのシステムにSopraninoを繋ぎ変えて・・・

【FALの前のスタンドにSopraninoを】
2664-01FALの前のスタンドにSopraninoを

この音会の数日前に導入されたスタンドの上にSopraninoとムラタのスーパーツイーターも設置され・・・

この間、話題は、金属の製造年代と組成と音への関わり・・・不純物の混じり具合で音が違ってくる・・・最後には、材料の金属の組成としては違いがなくても、切れ味が全く変わってくるわけだから・・・刀や堺の包丁をインシュレーターにしたら?とか・・・ヤマハや河合のピアノの音色が海外のピアノと音が違うのも、構造だkでなくて、フレームの金属が違うから・・・なんて話も・・・(^^;

さらには・・・Sopraninoの効果と構造について・・・フロントがホーンになっているのが、結構ポインドなのでは?って話とか・・・で、結局、技術だけではなくて、音決めする製作者の音楽に対する感性だって話に・・・(^^;

で、繋ぎ変えも終わって・・・

【まずはBS録画から】
2664-02まずはBS録画から

まずは、先にJBLでも聞いたBS録画の弦楽四重奏をかけて・・・途中中断・・・

おお!・・・充分いい音じゃないですか!・・・よくなったとは言いつつも、やはりJBLより弦はこちらがいいですね・・・とのコメントが・・・

っと、酒仙坊さんが・・・いや、まだよくないんです・・・さっき送り出しのデジタル系への電源を、パワーリベラメンテ経由のチクマのタップからオヤイデのタップのみにしたのと・・・GPS-777の電源ケーブルにフィルタライザーの試作品を巻いてたんですが、これを外したと・・・

で、これが今回の試作品ペアを入れる前の音ですと・・・再びBS録画の弦楽四重奏を・・・

う~ん、充分いい音ですけどね・・・とKさんが・・・(^^;

そりゃあまあ、今回の試作品を入れるまでは、この音がメインシステムの音だったんですから充分いい音なはずですが・・・(^^;

ああ、それに、前回の音会からは、Sopraninoが追加されてますから・・・おお!そう言うことか・・・Sopraninoの効果も大きいってこと・・・

バイオリンは、弦の音と筐体の音とそれぞれがまた空間でからんで音を織り成して行くけど・・・JBLの時はまだそれが分かり難かった・・・それが、FAL+Sopraninoでは、この辺の音色がキチンと再生されていると・・・

っと、酒仙坊さんが・・・JBLは、ユニットが多く、チャンデバやネットワークでも位相がズレてしまうけど・・・FALは基本フルレンジ+ツイーターで、ツイーターの下はコンデンサーで切っているだけ・・・つまりネットワークを介していないから・・・

なるほど・・・JBLの時は、弦を擦っている音の方が強かったけど・・・FALのシステムでは、それぞれの楽器の弦の音が空間の響きとハーモニーをなしているのが分かりますね・・・

と、酒仙坊さんが・・・先程のBS録画からのカノンバッハの管弦楽組曲3番2楽章のアリアをを再生して・・・FALの方だと3人のバイオリンの音色が違うのがよく分かるんですと・・・

ほ~!なるほど・・・順番に演奏が重なっていく際、それぞれのバイオリンの音色が美妙に違うのと・・・それが重なると更にハーモニーが綺麗に響くのが分かりますね・・・

てわけで、まずは今回の新製品の試作品を入れる前の音を聞いて・・・

それじゃあいよいよ・・・ああ、スミマセンm(_ _)m・・・時間切れです(汗

なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

Sopraninoの構造

発音体はセルフバイアスの静電型スピーカーユニットということで、その前面にホーンがあり、ホーン出口は細かい目のパンチング板があり、これが音響レンズの役割をしているものと考えられます。また、本体はゴムのようなものを介してクリスタルガラスの躯体で支えられており、何から何までよく考えられています。問題はセルフバイアスの静電型スピーカーユニットで、この内容はディーラーやメーカー資料には詳しく触れられておらず、特許を読んでも理解不能でした。K氏は、JBLに関しては逆プラシーボ効果があるらしく、JBLからFALにしたらタップリベラメンテもフィルタライザーも使わないうちから、良くなったとのご託宣で、これでは当初の評価目標はどうでもいいの?と。タップリベラメンテもフィルタライザーも外見からすると村井さんのおっしゃる逆プラシーボ効果のターゲットで、これで本当に音が良くなるの?と。

Re: Sopraninoの構造

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
実際の構造は分かりませんが、何となくSopraninoは、正確で純粋な音を非常に効率よく出せる装置なのかな?って気がしてまして・・・それが、個々の音の倍音の領域で効くので、音の支配力が強いのかな?とか・・・ズレて薄まる音を音の中心にアンカーするような効果があるのかな?とか・・・(^^;
そう言えば、タップリベラメンテとフィルタライザーも同じ方向の効果なのか?って気も・・・
ハハハ、単なるσ(^^)私の妄想ですが・・・(^^;

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