【2663】151024 酒仙坊邸再訪(2)もうJBLっぽくない・・・(^^; 

おっと~!また、寝坊しましたm(_ _)m・・・小1時間後にはアップできると思いますm(_ _)m
7:45 遅くなりましたm(_ _)m・・・あっぷしました(滝汗

さてさて、8ヵ月半振りの酒仙坊邸・・・酒仙坊さんの音楽への情熱と飽くなき探究心が巡り合わせたスーパーツイーター・・・Enigma社のSopraninoは、酒仙坊さんがリファレンスとする生のコンサートの音に確実に近付けてくれると、その耳で選ばれた逸品・・・

いやあホントにビックリ!(@@;・・・JBLの4350Aが、見事にクラシックを自然に聞かせてくれる・・・ベルリオーズの幻想交響曲につづいて、モーツアルトの弦楽四重奏と・・・フルオケもバイオリンも・・・

っと、クラシック聞きの方々からも、弦が許容範囲に入ってきたと・・・これって凄いこと!

と、ここでちょっとこの実験試聴とは全く別件で、最近のソロや小編成の録音マイクのセッティングについて・・・BS録画でしばしチェック・・・腰位置辺りの小さなコンデンサーマイクが多く使われているんですね・・・(^^;

つづいては、PCからの再生で・・・マンハッタントランスファーのようなアカペラのコーラス・・・ヨーロッパのサイトからダウンロードされたDSD256の生録音源とか・・・

非常に定位よく・・・最新DSD録音らしいクリアで自然な実在感・・・

で、おつぎは、モーツアルトのピアノソナタハ長調・・・こちらもDSD256の音源・・・

ちょっと演奏はともかくとして・・・ピアノの打鍵時の音が厚く濃く出てて・・・響きも滑らかに綺麗に伸びてて・・・かなりアナログのイメージの方向で・・・

っと、Kさんから・・・ピアノは結構よくなっていますね・・・調律も合っているし・・・過去、ここまで鳴ったのははじめてです!と好評価・・・

酒仙坊さんからは・・・これは、おそらくハンブルグスタンウェイですねと・・・

なるほど、そう言うのもしっかり分かる鳴りっぷりになったってことなんですね・・・(^^;

で、おつぎは・・・σ(^^)私に聞いてとのことで・・・パーカッションのDSD256音源をかけられたのですが・・・

いやあ、これは、元の楽器もよく分かりませんし・・・どう評価していいものか???・・・演奏の間近と響の両方を録ったもので・・・どうだ、オンマイクだぞって感じではなくて・・・自然な生々しさ・・・

つづいて・・・先日、OPPOの試聴会で、山本氏が試聴音源として紹介されてたプロサウンド誌の付録でついてた同一音源を色んなサンプリングフォーマットの落とされた音源から・・・DSD256の再生・・・

ああ、なるほど・・・やはりSopraninoの支配力が相当大きい気がしますね・・・JBLの4350Aのエッジを効かせたなりっぷりは影を潜め、非常に滑らかで上質に・・・それと、リベラメンテシリーズの効果からだと思うんですが、エコーの響が綺麗に整った感じで・・・ま、ちょっともとの音源がリバーブかけ過ぎ?って感じはしますが・・・(^^;

っと、酒仙坊さんが・・・DSDなのに、デジタルリバーブが強いんで、ピアノの音がPCMの音の聞こえますね・・・こうなると、ヤマハとスタンウェイが分からなくなったりしますねと・・・

ああ、なるほど・・・確かに、音色のイメージがどれも同じラウンジコンサートのような傾向に聞こえますね・・・雰囲気はこういうスムースJazz見たいのにはDSDが合いますね・・・(^^;

で、おつぎは・・・アクセサリーメーカーさんの製品をタップリ使って録音されたバイオリンの音色・・・モーツアルトの弦楽五重奏を・・・

ああ、アコースティックと言うより、積極的にHiFi音を狙って電気録音をしましたって感じのサウンドですね・・・

酒仙坊さんから・・・生の音とは大分違いますね・・・ちょっと弦の音に違和感があります・・・とのことで・・・

ああ、なるほど、仰ることがわかる気がします・・・σ(^^)私的には、ABCレコードのソースのように、それっぽく聞こえるための演出がタップリしてある感じで・・・(^^;

と、Kさんからは・・・音がつるつるになって、音数が、判りやすいところだけに減るような感じがする・・・音楽ってもっと揺れてるもので、雑音とも協和する・・・例えば空調の音と、生音はからむけど、オーディオの音はからまないと・・・っと酒仙坊さんからも、のっぺらぼうになりますねと・・・(^^;

っと、おつぎは・・・これまた先日の先のOPPO試聴会で聞いた・・・ファッジオリのピアノ演奏で、サマータイムを・・・

ああ、なるほど・・・まさに電気録音って感じに聞こえてしまいますね・・・

あるところでは、ファッジオリのピアノは、明るい音しか出ないから・・・Jazzではいいけど、クラシックではあまり・・・陰の音が出ないから・・・イタリアですから(笑・・・ファッジオリは、Jazzピアニストが好むみたいですねと・・・

と、ここでピアノのメーカーの話に・・・クラシックでは、やはりベヒシュタインが・・・プレイエルも・・・エラーるはちょっとソフトになるから・・・リスト聞くにはいいですねとか・・・ショパンは断然プレイエルですねとか・・・

で、おつぎはアナログをと・・・まずは、ビバルディの四季を・・・

なるほど・・・もうあまりJBLらしくないですね・・・弦が非常に滑らかに綺麗な響で聞こえます・・・(^^;

で、おつぎは・・・シェフィールドラボのLPで・・・ダイレクトカット盤?・・・アマンダ・マクマクブルームのアルバムで・・・1980年の録音なので30年前?・・・

いやあ、音数多くて滑らかで自然で・・・こんなに細かな音も入っているの?って感じ・・・

やっぱり入ってるんだなあ・・・30年も前の録音だけど、ハイレゾと変わらない・・・ボーカルの鮮度が高いですね・・・テープヒスのないテープの音って感じですね・・・と、皆さん非常に好評価・・・

っと、突然ですが・・・今日はここで時間切れってことで・・・続きは明日に・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

演奏者と楽器の関係

コンサートで聴いていると、演奏者が楽器の特徴を活かすよう演奏しているとか、曲に合わせて楽器を選択しているとか、そういう関係がよく分かります。オーディオではそれが分かりにくかったのですが、最近やっとそういうことが分かるようになってきました。DSD録音については、64sから128s、128sから256sへと変遷してきて、やっと納得のいくレベルになってきたと思います。そういった環境の変化に対応できるようシステムも追随していかなければならない、そのような状況にSopraninoやインフラノイズの製品は有効という感触を得ています。別段新しい音源でなくとも、昔のアナログマスターがいろいろな手立てで復活してくることも期待されます。

Re: 演奏者と楽器の関係

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
今回の聞き比べでは、特に演奏の雰囲気が大きく違ってくることがありありと分かったと言うか・・・
演奏者の入り込みようと言うか、演奏に血がかよってくるようになり、演奏者が互いに相手の音を聞いて、息を合わせハーモニーを作っていると言うのが分かるようになり、なるほど!Sopraninoやインフラノイズの製品で、こういうところが違ってくるところか・・・つまりは、こういうところが出てくると、どれほど音楽が楽しく、面白くなるか?って言うのを、実体験させていただきました!
クラシックの聴きどころが少し分かったと言うか・・・結局、音楽ジャンルは関係ないんだってことが分かったと言う気がします・・・ホント、学び多き音会でした!・・・ありがとうございますm(_ _)m
この後も、その辺りを、しっかりおさらいしていきたいなと思います・・・(^^;

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