【2662】151024 酒仙坊邸再訪(1)Sopraninoの驚きの効果・・・(^^; 

7:40 寝坊でアップが遅くなりました・・・m(_ _)m

Stereo誌12月号に、村井裕弥さんによるインフラノイズの新製品紹介の記事が・・・見た目で誤解されないように?その特徴のみを極めて冷静に書かれている・・・

まあ、見た目が余りに・・・眉唾のようにさえ見える製品なので(滝汗・・・でも、この試聴会で聞いた最終試作品の効果は・・・おおおおおおおおおおおおおおお!(@@;・・・程度では表しきれないほどの超驚きの効果の連続だった!・・・

送り手が伝えたかった本当の音楽を感じ取るためには必需品・・・手持ちの音源が、つぎつぎお宝音源に大変身してしまう・・・タップリベとフィルタライザーのセット使用!

敢えて100均ケーブルに変えてこのセット使用を聞いたら・・・おおお!が溢れて止まらないんじゃないかなあ?・・・インフラノイズの蓄積してきたノウハウによる挑戦!・・・真似られるもんならやってみてって言いたげな・・・

でも、今回の最終試作品を聞いて・・・σ(^^)私は端から戦意喪失・・・ここまで本来の音楽を再現するノウハウの結晶にかなうわけが無いと・・・(^^;

お、それにマスタークオリティーCDR第5弾のモーツアルト魔笛の発売も始まったみたいですね・・・こりゃあ、今まで以上に相当待たないと手に入りそうにない気がしますね・・・(^^;


っと、もとのお話しに戻りますが・・・ホント、驚きの連続でした!・・・(^^;

さて、8ヵ月半振りの酒仙坊邸・・・今回は、新機導入されたスーパーツイーター・・・Enigma社のSopraninoって新アイテムの効果のお披露目と・・・

そのSopraninoの効果により、一段と美妙な音楽のニュアンスの違いを露にするようになったシステムで、インフラノイズの新製品・・・この時点では、製品化への最終段階の試作品・・・の効果を確認しようと・・・

ってわけで、いつもながらに、明確な目的が設定だれた音会・・・(^^;

お宅に到着すると、この日のほかのゲストの方々は既にお待ちかねとのことで・・・(滝汗

この日ご一緒したのは、何れも音楽、オーディオの大先輩のSさんとKさん・・・いやあ、大先輩方を待たせてしまって、ほんとにスミマセンm(_ _)m

ってわけで・・・到着するや、まずは機材の接続構成やこの日の実験条件などを整理されたレジュメをいただいて・・・(滝汗

いやあ、おさらいには必需品!・・・いつも、何気にぼ~っと聞いて・・・ビックリするようなサウンドが飛び出すと、おおおお!って騒いでばかりで・・・どんな環境で、何の効果を確認してるのか?ってのさえ分からず聞いてたりするので・・・(滝汗

それにしても、以前にも増して、機材の後や機材間が真っ青に(^^;・・・リベラメンテシリーズの占有度合いの高さを明確に表してますね!・・・ハハハ(^^;

で、まずはこの日の現状の電源環境の説明をいただいたんですが・・・いただいたレジュメを全て載せないと、σ(^^)私には説明出来ません・・・(滝汗

ま、とにかく、この音会の前に極めて多くの実験を繰り返され・・・その中で新たに導入されたEnigma社のスーパーツイーターのSopranino・・・

その成果で、過去クラシックは、このJBLでは鳴らないと、さんざん音友達からこきおろされてきた4350が、もうそんなことは言わせない!って音に大変身しているとのことで・・・

【効果の主役はSopranino】
2662-01効果の主役はSopranino

控えめに撮ったので、わかり難いですが・・・JBL4350の前、ES-105の下の四角いのがSopranino・・・(^^;

で、その効果の主役は、今回新たに導入されたEnigma社のSopraninoってスーパーツイーターで・・・この他に、インフラノイズのフィルタライザーを真似て真空管に電ケーを巻いたりもした状態で・・・まずは、このSopraninoや対策アイテムが効いてるか?って試聴を・・・

で、かけられたのは・・・コンサートのBS録画ソースでベルリオーズの幻想交響曲・・・

ほう!・・・これがJBLの音?って、ホントJBLで鳴らしてるって言われなければ、信じれないほどの繊細で滑らかな音・・・冒頭のバイオリンの響きなんて・・・

で、JBLが鳴っていると認識できるのは、コントラバスやグランカッサの低い音が、非常に明確にクリアに鳴っているから・・・

酒仙坊さんによると、パワーリベラメンテなどの追加によって、このしっかりした低音が出るようになって、この低域の再現が、JBLの38cmユニットのダブルならではの特徴ってことで・・・それと、この低音が聞こえるのは、サントリーホールとベルリンフィルのコンサートホールとのことで・・・で、現状はちょっと出過ぎているので、チャンデバのレベルを調整しないとと仰ってました・・・(^^;

いやあ、ホントにしっかり低域が延びてましたね・・・確かにちょっぴり出すぎのきらいはありましたが、ボワ付いた不快な音ではなにので、ホント量を少しだけ調整すればって感じでしたね・・・っと、確かにこの低音も前回からの大きな進展ですが・・・それより、この綺麗な弦のハーモニーやステージ展開って・・・いやあ、ホントにJBLでこんなに綺麗で滑らかな弦のハーモニーを感じたことって?・・・

どうやら、苦節ウン十年・・・様々なツイーター遍歴をされてきた酒仙坊さんが、このSopraninoを導入されたのがよく分かります!・・・ホントに驚くような変化?効果?・・・

と、ここからバイオリン協奏曲が・・・

ただ、σ(^^)私の驚きとは裏腹に・・・クラシック聞きの大先輩方からは、JBLが鳴っているとは、言われなければ分からないほどのよく鳴ってきたとのコメントがありつつ・・・弦は、許容範囲に入って来たけど、まだ更にもう一息なのだそうで・・・(@@;

σ(^^)私的には、もう既に充分って思うんですが・・・でも、この感覚が、今回、この後大きく変わって行くんですよね・・・(^^;

っと、非常に好感触でのスタート・・・ですが、今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

JBL4350Aの流転

JBL4350Aはオーディオバブルがはじけた時、神戸三宮のS店で定価の4割ほどで放出されたものを価格に釣られて購入したものです。音の酷評ならまだしも、JBL4350A入手の際、義弟がやってきて、4350を置いてある一番貧乏な家だとか悪口雑言を尽くしていきました。ダブルウーファーズの会とかがあるそうで、みるからに周辺機器も凄いものを揃えておられますが、拙宅の場合はアンプなどもポンコツ寸前の真空管アンプです。スーパーツイーターの駆動アンプなどは秋葉原のパーツ屋でパーツ取りのために床に転がっていたものです。そういったものでも、銘球と入れ替えるなどメンテを施し、ムジカライザーやスピーカーリベラメンテやパワーリベラメンテをあてがい、今回Sopraninoを加えて、最後まで難渋していた弦の再生もやっと許容範囲に入ってきました。ケーブル類はまだベストと考える選定をしていませんので、努力目標としては残っています。

Re: JBL4350Aの流転

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
これまで積み重ねてこられた調整の成果が、Sopraninoの導入で、一気に開花したような感じでした!
酒仙坊さんの、そのあくなき探究心と情熱には、驚くばかり・・・それゆえこの強力な相棒とめぐり合われたわけですよね・・・いやあ、ホントに素晴らしい!
σ(^^)私も少しは実のある修行を積まないとと反省しております・・・(^^;

『Stereo』誌ご購読感謝

『Stereo』誌12月号の記事をお読みいただき、誠にありがとうございます。

> 見た目で誤解されないように?
> その特徴のみを極めて冷静に書かれている・・・
> まあ、見た目が余りに・・・

確かに「そこ」なんですよ。
何かメチャクチャ高価な金属から削り出したり、稀少金属を導体に使ったりすると、皆さんプラシーボ全開になるのですが、その逆だと逆プラシーボが働きやすいf(^_^;

いや、逆プラシーボかかってても聴いてくれる人はまだいいんですよ。
聴く前に「これはぼったくりである」と決め付けて、はなもひっかけない人が一番困る。

そういう人を少しでも減らしたいなあと考えて書いたわけです。

最近、「音楽にはうるさいけど、オーディオに関してはビギナー以下」という方々からケーブルに関する相談を受けることが増えているのですが、いくつか候補を挙げた中からインフラノイズが選ばれるケースがとても多い。

虚心坦懐に聴いてもらえば、幸せになれる方が増えると思うんですけどね。
そのあたり、わたくしの力不足だと反省しております。

Re: 『Stereo』誌ご購読感謝

村井裕弥さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
これからじっくりおさらいしますが・・・今回、まさに、タップリベラメンテとフィルタライザーで、演奏に血がかよっていくところを実体験しました!・・・クラシックの音源で、最初は特に何も感じなかった演奏が、アイテム追加によって、演奏者同士が、お互いの演奏を聞きつつ、息を合わせてハーモニーを作り出しているって言うことが聞き取れるようになって・・・息が合うと、いかにハーモニーが綺麗に心動かされる音楽になるのかって言う体験が出来まして・・・
これは凄い!って思ったと同時に・・・この見栄えと、怪しい装着方法で、まさかこんな音楽が聴けるようになるなんて、想像できる人はいないだろうなって感じました・・・(^^;
この幸せを伝えるのって、ホント難しいだろうな・・・と思っていたので・・・村井裕弥さんの記事を拝見して、なるほどと感じた次第です(^^;
本当に、このハードルを越えて、幸せになれる人が増えるといいですね!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2744-73b0a0f5