【2643】150926 DL-103のスケルトン化?(後編)・・・(^^; 

さてさて・・・我ながら、ほんまアホやなあって思うんですが・・・これがまた、どうしようもなく面白くって・・・(滝汗

いえ、技術者、メーカーがその粋を集め作られた製品・・・ましてや超ロングセラーのDL-103それを素人が弄るなんて!・・・とは思っているんですが・・・

ま、それもあって、カンチレバーが折れたDL-103を復活させて使ったってわけで・・・(^^;

でもって・・・何とも拍子抜けするほど簡単に素っ裸に出来ちゃったDL-103・・・

【スケルトンになったDL-103】2642-07
2642-07DL-103スケルトン完成

これを、早速トーンアームに取り付けて・・・って、裸になっちゃったら全部丸出しなわけで・・・こりゃあ、うっかり破壊って結末がすぐそこに待っていそうな緊張感・・・

【アームに取り付け調整】
2643-01アームに取り付け調整

それでも、何とかスライスして外した方の筐体に針先カバーを付けて・・・これをスケルトンカートリッジに被せて作業を・・・

で、何とか取り付けられたら・・・いつもの調整を済ませ・・・

【スケルトンで再生!】
2643-02スケルトンで再生

おお!・・・何かドキドキするようなスパルタンな見栄え!・・・(^^;

ってわけで・・・聞いてみました・・・(^^;

おおお!・・・おお!凄い!・・・全然音が違う!(@@;

どうしたんだ?・・・めっちゃ凄く音の抜けがよくなって・・・

もの凄く開放的な音に・・・それに、音の純度もグッと上がった?・・・

何だろう?・・・何か濁りが減ったからか?って感じるような変化・・・

いやいや、驚くべき変化!・・・これは、たまりません!(^^;

意外ですねえ・・・筐体をひっ剥がしただけなのに・・・こうも変わるとは!

ってわけで、どうやらいい感じ・・・

なので・・・これはもう少し聞き込んでみないといけませんね・・・(^^;

っと・・・ご機嫌なサウンドになったので・・・最後におまけを・・・

【おまけの針カバー】
2643-03おまけの針カバー

で、あまりにスパルタンな風貌ゆえに、やっぱ、ガードは必要かな?と・・・

スライスした筐体を使って・・・カバーを作ってみました・・・(^^;

【装着すると】
2643-04カバー装着

ハハハ、いや、何しろ全て剥き出しですので・・・

でも、カバー装着した方が、余計にスパルタンになっちゃいましたね・・・(^^;

で、おつぎは何をって?・・・ハハハ!もう何も無いですよ?・・・多分・・・

ってわけで、短いですが・・・今日のところはこの辺で・・・

明日は?・・・ハハハ、またちょっと出かけましたので・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

やってますねぇ。
私もSPU-Gをスケルトン化したのを使っています。
この方向のチューニングでしたら、チタン製のネジが良いですよ。私はネジ屋さんの通販で買っています。M2.6で適当な長さを探してください。ナットもチタンで。

Gabachoさん、貴重な情報をありがとうございますm(_ _)m
なるほど!チタンネジ&ナットですか・・・よさげですね!(^^;
つぎのお楽しみにさせていただきます!
その前にDL-103のスケルトン用チタンケースってのに惹かれてるんですが・・・
ちょっと先に他へてを出しちゃって・・・(滝汗
また、ぼちぼちと・・・(^^;

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