【2642】150926 DL-103のスケルトン化?(前編)・・・(^^; 

さてと・・・クリーン電源のファインメットビーズは、なかなかいい感じのようです(^^;・・・やはり、SN感が上がって、静けさが増しました!(^^;・・・

勢いやエネルギー感の落ち込みも無いようでなにより・・・(^^;

って話はまた、何れ確認してみることにして・・・

今日のお話しは・・・タイトルの通り・・・先日、ギトギトボロボロながらも、何とか復活させた、カンチレバーが折れてたDL-103・・・これをスケルトンに・・・

えっ、スケルトンってなに?・・・ハハハ、丸裸にしちゃおうってことです(^^;

タイムスタンプのこの日・・・都会はIASで盛り上がっていると言うのに・・・相変わらずアホやってます!(^^;

いやはや、性懲りもなくとはまさにこのこと?・・・ってか、ホント難儀な性分で・・・

で、一昨日のお話しのカンチレバーの折れたDL-103を修復したのは?・・・フフフ

実は、ずっとこれがやってみたかったんです・・・(^^;

ほら、現代版の超高級カートリッジって、ほとんどがスケルトンタイプになってるじゃないですか!・・・ね?(^^;

で、カンチレバーが折れてお蔵入りになってたDL-103があるし・・・

その代わりに買ったDL-103もあるので・・・

そりゃあ、何とかして、折れたカンチレバーを修復して、比べてみたいなと・・・普通は思いますよね?・・・(^^;

ね?って言われても・・・普通はやらないみたいですね?・・・(滝汗

最近、ようやく、σ(^^)私って結構変な部類だってことに気付き始めました・・・遅い?(^^;

ま、それはさて置き・・・毎度のごとく、開き直って行って見ましょう!・・・(^^;

【ケースの接合部に】
2642-01ケースの接合部にカッターを入れドライバーで

まずは、端子側の両サイド・・・筐体ケースの接合部にカッターの刃を入れて・・・

今度は、その隙間にマイナスドライバーをいれてこじると・・・

【何とも簡単にケースが】
2642-02簡単にケースが外れる

何とも、思いのほか、簡単にケースが外れます・・・こんなに簡単に?(@@;

で、端子部分から、コイルの方へ、肉眼では見えないほどの太さの線が・・・ルーペでやっと確認確認しましたが・・・ホントに細い!(^^;

これでは、あまりに無防備で、直ぐに断線するのは必至・・・

ってわけで・・・両サイド部分のみ、エポキシ接着剤で固めちゃいました・・・(^^;

【見えない線をエポキシで固定】
2642-03見えない線をエポキシで

でもって・・・このむき出しそのままでは取り付けできないので・・・

とにかく、直ぐに試したくて・・・元の筐体ケースを流用することに・・・

【元の筐体ケースを流用】
2642-04筐体ケースを使って

で、バイスで筐体を固定して・・・

【この筐体を】
2642-05これをスライスして

のこぎりでスライスしちゃいました・・・(^^;

【こんな風にスライス】
2642-06こんな風にスライス

で、ちょっとだけヤスリで整形して・・・

【スケルトンの完成!】
2642-07DL-103スケルトン完成

切り取った土台側を本体に装着して・・・DL-103スケルトンの完成!・・・\(^^)/

ってわけで・・・何ともあっさり出来ちゃいましたね・・・

で、早速音を・・・なんですが・・・スミマセンm(_ _)m

ちょっと、リアルタイムの方の時間が逼迫してまして・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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