【2639】150923 カンチレバーの折れたDL-103を修復?(前編)・・・(^^; 

いや~!カートリッジの修理って、ホントに難しいですね!・・・(^^;

ってわけで、今日のお話は・・・カンチレバーの折れたDL-103の修理・・・

えっと・・・もう5年ほど前になりますか?・・・

食わず嫌いじゃ無しに、もっと気軽にアナログレコードを聞いてみたら?って、村井裕弥さんから譲っていただいたレコードプレーヤー・・・

ところが、事もあろうに、送っていただいた箱から出す際・・・どうやら付いていたカートリッジ(DL-103)のカンチレバーをうっかり折っちゃったみたいで・・・(滝汗

【ポッキリ】
2639-01ポッキリ

で、こりゃあいかん!と、慌ててDL-103を入手して・・・しばらく手持ちのレコードを聞いたりしてたんですが・・・この頃の一番の興味はデジタルメディア・・・

なので、懐かしい曲に感激しつつも・・・全くのめり込むことなく・・・(汗

ってか、この音に惹かれなかったってことは・・・この頃のうちのシステムは、めいっぱい鳴ってなかったって事か?・・・はたまた、σ(^^)私の耳が、全然音楽を聞かずに、音の刺激ばかりを追いかけていたって事なんでしょうね・・・(^^;

っと、また脇道へ・・・(滝汗

で、この時のカンチレバーの折れたDL-103・・・実は、この時の箱に入ったままで・・・ず~っと放置されとりました・・・(^^;

ところが・・・昨年、飛びっきりのヒモの音にノックアウトされ・・・ヒモ族入信から・・・この春のいきなりのアナログプレーヤーの復活へと・・・

で、その際、この時折れたカンチレバーが・・・いやいや、あんなに細く細かいものが、見つかるなんて!・・・ホントにビックリ!(@@;

なんと!奇跡的に、この時折れたカンチレバーが残ってまして・・・!(@@;

いやあ、なんという奇蹟!・・・これはこのまま投げおくわけにはいかん!

と言う訳で・・・一時は、MMカートリッジの交換針からラインコンタクト針のものを安価に入手して、これを継ぎ足そうか?なんて悪巧みしてたんですが・・・

さすがにラインコンタクト針は高価で・・・ちょっと素人の修理材料としては、あまりにもったいない・・・(^^;

ってわけで、大人しく奇跡的に残ってた折れたカンチレバーを再利用してやらんと!と・・・

【折れたカンチレバー】
2639-02折れたカンチレバー

カートリッジのボディ左に貼り付けたセロテープの中に見えるのが折れたカンチレバー・・・

コンデジの前に10×のルーペを手であてがって撮った画像がこちらで・・・

【折れ口はこんな感じ】
2639-03根本からポッキリ

おお、こんな撮り方でも見えるんですね・・・(^^;

で、画像のように2段スリーブになってる根本からポッキリ折れてまして・・・(滝汗

う~ん・・・こりゃあ直すとすると、中に何か芯を入れて、継ぎ足すしかないみたい・・・

で、色々物色したんですが・・・

極細の針金?・・・配線材の芯線?・・・極細ピアノ線?・・・

ってわけで、硬さから考えて、極細ピアノ線で行くことに・・・

ところが・・・太さが分からない・・・(^^;

しかも、要るのはたった5mmほどだけなのに・・・見つかる商品は50cm10本とか・・・

で、φ0.3mmを買ってきたけど・・・入らない・・・

ええ!1漱石近くもしたのに・・ガクッ_| ̄|○

で、仕方なく、お店に尋ねてみると・・・なんと!今回だけ特別に、0.2mmに交換くれるとのことで・・・いやあ、ホンマにおおきにm(_ _)m

でもって持ち帰って穴に差し込んで見ると・・・

ああ?今度は細い・・・ガクッ_| ̄|○

でも・・・え~い!もうこれでいいや!・・・ってことで、作業することに・・・(^^;

なんですが・・・あれれ?・・・何故だか本題に行く前に、今日は時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2721-4f25eaf5