【2634】150917 ここらでちょっとカートリッジ交換?(DL-103R)・・・(^^; 

えっと・・・久しぶりにお出かけして、超度級サウンドを聞いちゃったもんだから・・・特に、今回は、ウバンギに励磁ウーファーって半端なく強烈なサウンドだったもんだから?

まあ、うちに戻って聞く音の、何とも腰高なことと言ったら・・・とほほ(;_;

ってわけで、めいっぱい息抜き&気分転換モードのネタへ・・・

と、ところで、この時のうちのシステムは?・・・

相変わらずのレコード三昧で・・・もちろんプレーヤーはジャンク寸前のPro-Ject 6.1って入門用のレコードプレーヤー・・・1995年発売とのことで・・・20年選手・・・

【2500】150425 冷やし中華(Analog)はじめました?・・・(^^; [2015/06/12]

こいつをあれこれ弄ってて・・・

ターンテーブルとのガラスのターンテーブルシート部の間に・・・ケブタフェルトシートを放射状に貼り付け・・・振動のダンプを・・・

【2504】150501 プレーヤーの調整&チューン?(前編)・・・(^^; [2015/06/16]
【2505】150501 プレーヤーの調整&チューン?(後編)・・・(^^; [2015/06/17]

でもって、レコードの保持は・・・このガラスのターンテーブルシートの外周にケブタフェルトシートのチップを貼り付け・・・レコードの外周で保持・・・Ge3のスタビ「響」で中央を押さえる・・・そう、ViV Labさんのターンテーブルシートのアイディアをパクってます(^^;

で、実験の末、トーンアームの内部配線を・・・今は、オーグライン0.3mmφに・・・で、これをそのままフォノイコまで・・・ついでにターンテーブル裏はGe3のQシートでダンプ・・・

【2542】150607 トーンアームの内部配線をオーグラインに(前編)・・・(^^; [2015/07/24]
【2543】150607 トーンアームの内部配線をオーグラインに(後編)・・・(^^; [2015/07/25]

で・・・フォノイコは、バランス伝送対応のCEC PH-53を苦難の末に入手して・・・

【2564】150709 あらためて、遂にCEC PH-53をゲット!・・・(^^; [2015/08/15]

MCカートリッジからフォノイコ~アンプへと・・・全てバランス伝送で・・・

【2578】150726 フォノケーブルの改修・・・(^^; [2015/08/29]

でもって、このスイッチング電源のCEC PH-53を・・・実験失敗で、一旦破壊して、修理の末に外部安定化電源方式にして・・・

【2606】150822 やってもうた!フォノイコ破壊・・・ガクッ_| ̄|○ [2015/09/26]

【2621】150905 フォノイコ復活と外部電源化!・・・(^^; [2015/10/11]

更に・・調子に乗って、この外部安定化電源を、SiC SBD+ファインメットビーズ仕様に改造まで一気に行っちゃって・・・(^^;

【2622】150906 フォノイコ外部電源のSiC SBD化!(前編)・・・(^^; [2015/10/12]
【2623】150906 フォノイコ外部電源のSiC SBD化!(後編)・・・(^^; [2015/10/13]
【2624】150911 フォノイコ外部電源のインレット交換?・・・(^^; [2015/10/14]

そろそろいい調子に鳴って来たかな?・・・ってところだったんですが・・・

冒頭の超度級システムのサウンドを聞いて、腰高感に目を覚ましたと・・・(滝汗

で、それならここらで一度気分転換を・・・ってことで、カートリッジの交換を・・・

このところ、SN感が高くワイドレンジで端正な現代的サウンド傾向のカートリッジってことで・・・これまた無理して入手した中古のZYX R50-Bloom2で聞いてたんですが・・・

多少なりとも、太く濃くならないかな?って思いで・・・

【ZYXからDL-103Rに交換】
2634-01DL-103Rへ

ZYXのR50-Bloom2から、ふたたびDL-103Rに交換・・・なんですが・・・これが非常に面倒で・・・いつ失敗して針先を壊すかヒヤヒヤもの・・・

う~ん・・・この辺りのお試しには、ストレートアームは危ないですねえ!・・・何とかユニバーサルアームが欲しいところなんですが・・・(^^;

って、ないものねだりは置いといて・・・ZYXからDL-103Rに変えて聞いてると・・・

う~ん・・・もちろん、重心の下がり具合は、期待するまでもなく(汗・・・ただ、ZYXに比べると、中低域が厚く、ゴリッとしたエネルギー感が出てきたので、少し安定感が増したような気にはなりました・・・(滝汗

で、全体的には・・・大人しいけど、ZYXが滑らかに緻密で音に塊感がある・・・一方、103Rの方は、低域は結構似てるんですが、中高域が元気でシンバルやスネアのアタック感が強め、煌びやかな艶が感じられ、音がバラける・・・

意外だったのは、ZYXの方が中高域の抜けと伸びと広がりがあると思ってたんですが・・・パルシブな音の多い音源で聞くと、103Rの方がその傾向を強く感じたこと・・・

試聴はJazzだけだったので、クラシックだとまた違った結果になっていたかも?・・・(^^;

ってわけで・・・だから?って突っ込まれるようなお話しは、これにてお終い・・・

で、明日は?・・・ま、どうでもいい話なんですが・・・σ(^^)私的には嬉しい話・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2715-f0cd18d9