【2632】150912 ゴン蔵邸の新オーディオルームお披露目会(終)・・・(^^; 

さて、じっくりとおさらいさせていただいたゴン蔵邸の石井式オーディオ&シアター専用ルーム・・・CDから、アナログレコード、Blu Rayのミュージックソースと・・・

サウンドはもちろん、映像も含めて、何れも十二分に楽しめるサウンドと映像で・・・こりゃあもう、手持ちソースをつぎつぎ見聞きするのに忙しくって、完全に引き篭もり部屋になりそうな勢いで・・・(^^;

と、ここまで、充分そのパフォーマンスを楽しませていただいたんですが・・・ここへ来て、シアターモードで、まだ拝見してなかったものを・・・(^^;

そう!・・・ライブやコンサートの映像ものは拝見したんですが・・・シアターの本題!・・・映画をまだ見てなかった・・・(汗

ってわけで・・・映像系の最後は、遂に映画もの・・・

で、かけられたのは・・・映像系の度迫力を堪能するには定盤のソース・・・

映画、ダイハードシリーズ最終作?最新作(^^;・・・ラストデイを・・・

ハハハ、パッケージの画像は無いのかって?・・・現在、干乾びたキリギリス生活のうちでは・・・レコードの入手に精一杯で、映画ものは、全てツタヤさんに頼ってまして・・・(滝汗

って、それは、さて置き・・・冒頭の爆破シーンから・・・息子と出くわしてカーチェイスってシーン・・・

いやはや、音の濃さと厚みの凄さと来たら・・・ホントビックリ!(@@;

とにかく、音が分厚いので、そのエネルギーの感じ方が半端ない!・・・特に台詞の濃さと実在感は凄いですね!・・・

ま、ここまで散々言いたい放題書かせていただいた勢いで、贅沢三昧を強いて書くなら・・・これだけ映画館を凌駕するクオリティーで楽しめるのなら・・・

爆破シーンは衝撃波の片鱗を感じたい・・・銃撃戦は、痛いほどの音を感じたい・・・つまりは、映画という架空の空間再生に、これでもかって盛られた音の演出を・・・過剰なほどに疑似体験している気にさせる本物っぽさの再生を・・・そのために強烈に付加されたSW帯域とTW帯域のパワーアップを・・・(^^;

どうしても、このスケール、この映像を見て・・・この厚みや濃さを体感すると・・・更に贅沢に・・・部屋や地面が揺れ・・・衝撃波を体に受け・・・耳をつんざくような衝撃音を・・・期待しちゃいます・・・(滝汗

なんて言いつつも・・・途中を飛び越えラストシーンまで・・・あっという間に1作見切っちゃった感じで、エンドロールまで・・・気が付けば、1時間を越える試聴タイムに・・・(汗

いやあ、でもホントめっちゃ厚く濃く大迫力で、とびっきりのクオリティーで・・・凄い!素晴らしい!・・・マジに映画館でこの手の映画を見たのと同じく、仮想現実を体験したのと同じような疲労感が・・・

と、ここで到着が後になった大@神戸さんたちに、最初に我々がお聞きした、石井式の部屋のお話し・・・吸音構造や部屋の縦横高さの比率の話など・・・

それから・・・SP設置について・・・15Aホーンを天吊りでなく、下からの保持にしたのは?とか・・・スロートの金属部から木製部への振動をどうやってダンプするかのお話しとか・・・励磁電源の話、逆起電力の話とか・・・

【ウーファーの保持】
2632-01ウーファーの保持

上の15Aホーンのシステムのウーファーの保持の話とか・・・平面バッフルの音の話とか・・・上のシステムはアコースティックなソースを楽しむのに向いてて・・・下のシステムは電気増幅のある楽器や映画の再生に向いてるとか・・・今後のサラウンドに向けた構想とか・・・

ロンドンウエスタンのドライバーや振動板の話とか・・・

【ヒモデッキがスタンバイ?】
2632-02ヒモデッキの音を

っと、最後の最後に・・・うん?デッキの電源がONになってますね!(^^;

ってわけで、4トラミュージックテープを・・・

【ベイシーの4トラミュージックテープ】
2632-04ベイシーの4トラミュージックテープ

ベイシーの4トラミュージックテープ・・・ワン・モア・タイム~ベイシー・ミーツ・クインシー~を聞かせていただいた・・・最初は、下のウバンギ+2090のシステムで・・・

おお、やっぱり濃いなあ!・・・ただ、高域の抜けがもうひとつ・・・と思ったら、元々少々録音が・・・

っと、ここで上の15A+075のシステムに切り替えられると・・・おお、この抜け、中高域のインパクトがいいです!・・・σ(^^)私的には、これに低域の量がもう少し出れば・・・

ところが・・・やっぱりビッグバンドは低域の量がしっかり出るので、こちらの方がいいですねと、下のウバンギのシステムに・・・うん、断然こっちがいいです!とM谷さんも・・・

ってわけで、σ(^^)私はどうやら腰高サウンド好みの少数派ってことを認識・・・(滝汗

で、後は、下のシステムで聞いたのですが・・・やはり音の実在感・・・音の芯の厚みも濃さ、密度が断然高い・・・空間配置も自然でピンポイントな気が・・・4トラ19cmのミュージックテープと言えど、やっぱりヒモの威力はσ(^^)私的には大きいなと改めて痛感しました・・・

ってわけで、ゴン蔵邸の超度級システムと新石井式オーディオ&シアター専用ルームのお披露目サウンドをタップリと楽しませていただいて・・・今回のお話しはこれにてお終い・・・

いやあ、ホントに素晴らしい環境で、素晴らしいサウンドと音の極めて貴重な体験をさせていただきました!・・・ゴン蔵さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

また、つぎの進化を楽しみにしておりますので・・・よろしくお願いしますm(_ _)m

楽しい時間を共有させて頂いた、M谷さん、Fさん、大@神戸さん・・・ありがとうございましたm(_ _)m・・・また、遊んでやってくださいませ~!(^^;

で、明日は?・・・ハハハ、もちろん息抜きネタ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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