【2627】150912 ゴン蔵邸の新オーディオルームお披露目会(2)・・・(^^; 

スミマセンm(_ _)m・・・ちょっと寝坊しました(^^;


さて、1年振りのゴン蔵邸は・・・なんと!離れを石井式のオーディオ&シアタールームへと大改築・・・その素晴らしいお部屋には唖然とするほど!

思わず、部屋に入って出たのは・・・うわっ、凄い!・・・(^^;

なにせ、あのウバンギの上に15Aホーンがド~ンと乗って・・・

【正面にド~ンと!】2626-06
2626-06正面がド~ン!

更に、天井は、まだそのはるか上に・・・何とも渋い古民家の梁をそのまま活かして・・・

で、音友達繋がりで、石井式のご本家、石井氏に部屋のサイズのシミュレーションをして頂いて・・・敢えて、前後長は音のために建屋の大きさより短くしての理想的寸法に・・・

ってわけで、そんな新オーディオ&シアタールームの機材は・・・と説明始めたところで昨日は終わっちゃったんですね・・・(滝汗

【送り出し機材】2626-09
2626-09送り出し系機材

レコードプレーヤーは、前回伺った時は調整中だったRCAのギアドライブのプレーヤーに・・・

で、送り出しブロックと駆動ブロックの間・・・躯体の補強用の筋交いのところに乗ったウェスタンのライントランス・・・

【ウェスタンのライントランス】
2627-01ライントランスで系統を切替

でもって・・・実はSPが、今2系統になってまして・・・これをなんと、ウェスタンのライントランスで、出力の系統を切替えておられるとのことで・・・

【駆動ブロック】
2627-02こちらが駆動ブロック

その2系統の駆動系が、こちらの駆動ブロックにありまして・・・

その先の1系統が・・・こちらのネットワークを経由して・・・

【15Aホーン側のシステムのネットワーク】
2627-03上の15A側のネットワーク

このネットワークで・・・後の平面バッフルに取り付けたウーファーと・・・その横の075と・・・15Aホーンには、故障修理中の555に変わって、ロンドンウェスタンの30150を取り付けて・・・300Hz~4200Hzまでが30150で・・・ウーファーとツイーターを付け足してると・・・

【ドライバーはロンドンウェスタンの30150】
2627-04ドライバー

と、ここで何はともあれ音をと・・・Tommy FlanaganのOverseasから、Relaxin' At Camarilloを・・・

うわっ!・・・これですよねえ、この乾いたスネアの皮のパリッとした音・・・ピアノの軽やかな音に、ブラシのゾワゾワ来そうなほどのゾリゾリ感・・・ベースの音階も分かるし・・・

実際、ピアノの音とかは、以前の555のパリッとスカッとした感じとは、少し優しい感じで・・・この辺りが励磁の555とロンドンウェスタンの30150の違いかな?とか思ったり・・・σ(^^)私が大好きなのは、このパリッとしたスネアのブラシで・・・多分、これは075の美味しさなんだろうなとか・・・(^^;

っと、途中でも1系統に切り替えられたんですが・・・

【こちらがもう1系統】
2627-05もう1系統

こちらは、ウバンギとその上の10セルのホーンが付いた2090とJBLのLE20というツイーターの構成ですが・・・ツイーターの能率が低いので足りていないとのことで・・・

クロスは定番の500Hzで、ツイーターはコンデンサーだけで追加してる感じと・・・

【ウーファーの励磁電源】
2627-06ウーファーの励磁電源

で、こちらがウバンギに入れてるビクターのウーファー用の励磁電源で・・・1台で4本分供給出来るそうで・・・もう1台で残り4本を平面バッフルにして上のシステム用のウーファーにって構想もおありとか・・・

で、おとは・・・・先程までの音調とはガラッと変わって低域よりのバランスで・・・中域の音色は似てるんですが・・・やはり高域のスパイスがゴッソリない大人しい感じに・・・

って、やっぱり、σ(^^)私075が相当好きなようです・・・でも、低域の音色はこちらの量とスピード感がいい感じで・・・時折バスドラのズドッと来る音圧は、正に快感・・・ウバンギが励磁のウーファーに変えてあるからでしょうか?・・・

曲や録音、ジャンルによって系統を変えると、よりその良さを楽しめるという、何とも超贅沢なスーパーヴィンテージサウンド・・・

贅沢ついでにσ(^^)私の好みで行くと、こういう曲は、前回聞いた励磁の555と今回の励磁のウーファー、スパイスとしての075で聞いてみたいな・・・なんて気が・・・(^^;

更なる構想としては・・・先の15Aの系統に励磁ウーファー4発入れて・・・映画のときにはセンターチャンネルにして・・・ウバンギの系統をL/Rにして・・・なんてこともお考えと・・・と言うのも、どのユニットも広い帯域で使ってやれる優秀なものばかりなので、刻んで4ウェイとかにするより、2ウェイで2系統として使ってやった方がいいかなとのことで・・・

なるほど・・・いやあ、でもやっぱり超贅沢な構想ですね!(^^;・・・お話しを聞いてるだけで、また新たな構成のサウンドも聞かせていただきたくてo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしちゃいます!(^^;

っと、またまた途中で中途半端なんですが・・・今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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