【2624】150911 フォノイコ外部電源のインレット交換?・・・(^^; 

さて、虎の子のバランス伝送対応のフォノイコCEC PH-53を、アホの不注意で外部電源化の確認試験中に配線ミスして昇天させてしまって途方に暮れてましたが・・・

良心的なメーカーサポートで、修理してもらって無事帰還して来て・・・大喜びで聞いてみたら・・・少し補修もしてもらったからか?・・・とってもふわっと心地よく音が広がって、修理前よりいい音で鳴るようになってて・・・更に大喜び!\(^^)/

で、今度は大切に使わないと・・・っと、大人しくそのまま聞いていればいいものを・・・性懲りもなく、何とその日の内に、ケースまで作ってやりかけてた外部電源化を完成させて・・・

これまた聞いてみると・・・SN感もアップして、広がりも出て、解像度も上がったような好印象に・・・またまた大喜び!

で、それこそ普通はここまでのはずなんですが・・・アホは止まらず・・・ダイオードを全部、用意していたSiC SBDの足にファインメットビーズを装着したものに交換しちゃって・・・その前まで、ちょっぴり気にしてた低域の緩さ?柔らかさ?が、キリッと改善・・・\(^^)/

ってわけで、しばしいろいろ聞いてみたんですが・・・ここで、じっくり・・・

【マイルスのカインド・オブ・ブルー】2577-02
2577-02マイルスのカインド・オブ・ブルー

えっと、マイルスのカインド・オブ・ブルーなんですが・・・ベースが少しオフ目に録られているのか?電源改良前は、ベースがくぐもってモワッとしてたんですが・・・

ベースの音圧が上がって、弦の弾きと響きがしっかり分かれ・・・音階がとても聞き取りやすくなった・・・で、モワッとしてたのが、とてもナチュラルにすっきりと!・・・少し奥行きが増して聞こえる・・・(^^;

と、一方で、以前はもっと遠くで鳴ってたベースの演奏位置は、少し前に出て来て、しっかり存在を主張するように・・・

あ、そう言えば・・・電源改修前は、ほとんど聞こえてなかったテープヒスがちゃんと聞き取れるまでになっていた・・・

それに、シンバルもしっかり綺麗にアタックと響きが聞き取れて・・・なんと言ってもマイルスのトランペットが、その存在感・・・実体感を一層明確に!(^^;

それと・・・サックスの張り出しもとっても心地よくなりまして・・・全体に、明瞭度や解像度が上がって・・・音の繋がりがとても滑らかになって、凄く自然な感じで・・・

なんと言っても、これまで眠い音だとずっと凹んでましたが・・・眠いって印象がなくなった・・・しっかりクッキリとした厚みと濃さに大喜び!(^^;

で、他にも・・・富樫雅彦の陽光も聞いて見て・・・

【富樫雅彦の陽光】2619-01
2619-01富樫雅彦の陽光

うん、低域のブ~ンって音がしっかり膨らまずに音程も分かりやすく・・・そうそう、ダイオード交換直後は、少しバキバキ、パキパキした感が強かったんですが・・・ファインメットビーズも勧進できたからか?・・・アタック音と響きが滑らかに濃くなって・・・より生々しい実体感あるサウンドへと・・・

ってわけで、とってもご機嫌なサウンドに・・・

なんですが・・・ここでちと、気になることが・・・

ACインレットに、使わなくなって休眠してたフルテックのフィルター付きのインレットを使ってたんですが・・・このインレットって・・・フィルターなしの方が音離れが良くて休眠することになったんじゃなかったっけ?・・・(^^;

ってわけで、やっぱりプレーンなACインレットの方がいいんじゃないの?って気が・・・

【オヤイデのインレットに交換】
2624-01インレットの交換

で、こちらもテーブルタップ製作に使ってたのを、使わなくなて休眠させてたオヤイデのACインレットに交換することに・・・

【交換後の外部電源(前)】           【後から】
2624-02前から 2624-03後から

で、我慢出来ずに・・・早速交換しちゃって・・・少々聞いてみると・・・

おっと!やっぱり、楽器の演奏ポイントが、以前より一層明確に・・・で、直接音が強く濃くなったお陰で、響きが明瞭かされて・・・一層区間展開がはっきりと・・・\(^^)/

いやいや、プラシーボ全開ながら・・・なかなか効くもんですね!(^^;

ってわけで、フォノイコ帰還記念、怒涛の外部電源化&SiC SBD化・・・およびACインレット交換を済ませ、またまたアナログ三昧な日々へ・・・

【久々にもどきテープ試聴】
2624-04久々に33-2でもどきテープ試聴

で、このところTASCAM 42Bでばかり聞いていたので・・・ちょっぴり久しぶりにTEAC 33-2の方で、なんちゃってとびっきりテープのひ孫?テープを聞いたりして・・・(^^;

いや、プロ機と民生機の違い?・・・重心の低い42Bに比べると・・・中高域の張りと艶っぽさ・・・高域への抜け辺りは、案外33-2も捨て難い・・・

いやあ、それにしてもやっぱりヒモはレコードと比べてもちょっと時限の違う好印象!

ってわけで・・・今回のフォノイコの電源改修のお話しは、これにてお終い・・・

明日は・・・ちょっとお出かけ?・・・(^^;

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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