【2623】150906 フォノイコ外部電源のSiC SBD化!(後編)・・・(^^; 

さてさて・・・昨日の話、全然、タイトルと中味が違うやん!・・・ハハハ、ついつい、シールドの話からアースの話へ・・・って、結局何にも分からないままで・・・(滝汗

う~ん、でも、よう分かりません・・・(滝汗

ま、アースとシールドは別物なんでしょうけど・・・繋がり方?回路?によっては、駄目とされるアースループってやつになるわけで・・・

1点アースとか・・・機器間の電位を揃えるとか・・・

ホントは、回路と接続構成が分かれば、どうするといいのか?ってのが決まるんですかね?・・・まあ、理屈の分かってないないσ(^^)私的には、今までの感触から、結局、いろいろやってみるしかないって感じなんですけど・・・(^^;

っと、それはさて置き・・・おつぎは、いよいよ本題へ・・・

そう、フォノイコ外部電源部のダイオードをSiC SBDに変えちゃいましょう!・・・(^^;

で、音友達の実験ネタから、ダイオードの足にファインメットビーズを入れると音のクオリティーが上がるよって情報を頂いて・・・

一応、SiC SBDの足には、ファインメットビーズを入れてと・・・

【フォノイコ外部電源のSiC SBD化】
2623-01SiC SBDにファインメットビーズ

まずは、正負電源のダイオードをSiC SBDに入替えるんですが・・・その足には画像のようにファインメットビーズを入れてます・・・

で、多分、整流回路だけでよかったと思うんですが・・・確認しながらってのが難しそうだったので・・・基板上のダイオードを全部交換しちゃいました!

【全ダイオードをSiCに?】           【反対側】
2623-02全ダイオードを? 2623-03反対側

っとっとっと・・・まだ残ってました・・・(滝汗

そう、もう一方・・・3.3Vと5Vを作ってる回路側は、両波整流で、元がブリッジダイオードになってたので・・・

しかも、これが1cm角くらいのチップ部品になってまして・・・どう頑張っても、ここへSiC DBDを4個も入れることは不可能・・・(^^;

【SiC SBDでブリッジを】
2623-04ブリッジダイオードも

いやあ、恥ずかしながら、上手く納める事が出来なくて・・・(滝汗

画像のAC入力のネジ端子の間に元々のブリッジダイオードがあったのですが・・・そのままでは、元の位置に入らないので・・・

サブ基板にフリッジダイオードになるようにSiC SBDを組み合わせて・・・放熱板を取り付けて・・・押入れに残ってた0.5mmの銀線で、元のブリッジダイオード位置から、サブ基板までを配線して・・・

で、どうにも固定のしようが無いので、接触によるショートがおきないように、放熱板に絶縁テープを貼り付けて・・・(汗

【無理矢理ケースに押し込む】
2623-05こんな感じに

う~ん、ケースをケチった報い?・・・もうほとんど無理矢理押し込む形で・・・(^^;

でもって、ケースに蓋をして・・・端子電圧を確認すると・・・

あれ?・・・5Vのはずが9Vくらいある・・・(@@;

どうやら、ダイオードのカソードとケースとの接触が原因?・・・ってわけで、一旦バラして・・・絶縁テープで対策して・・・

これで、準備完了!・・・(^^;

と言うことで・・・試聴して見ると・・・

【洗いながら聞く】
2623-06洗いながら聞く

もちろん、洗いながら聞く・・・(^^;

おお!SN感あがって音が澄んで、低域も結構出て・・・なんと言っても音が速い?・・・カチッとして立ち上がり立下りがはっきりと・・・特に低域の見通しがよくなり、ベースの音階も凄く聞き取りやすくなった!・・・

こりゃあ凄い!・・・めっちゃ久しぶりの眠くない音!・・・\(^^)/

ってわけで、かなりいい方向への変化・・・

今後、馴染んでくれば、もっと滑らかに濃くなりそうな感じも・・・

って、プラシーボ全開?・・・(滝汗

ま、ぼちぼち聞いて行くことにしましょう!・・・ハハハ(^^;

と言うことで、フォノイコ外部電源のSiC SBD化!は、これにて完了!\(^^)/

明日は?・・・ハハ、完全に息抜きネタ・・・(滝汗

なので、まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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