【2618】150829 ViV laboratoryのタ-ンテーブルシート入手!(後編)・・・(^^; 

さて、インフラノイズの新製品・・・遂に、ファイルウェブのニュースにもアップされました!・・・ご本家インフラノイズさんのHPのニュースには、10月末発売の宣言がされてますが・・・パワーリベラメンテの売れ行き(当初1ヶ月以上待ちだったとか(@@;)からして、きっと今度も・・・早々に頼んでおかないとやばそうですね(^^;

っとそれはさて置き・・・って、また無茶ないっしょくたかよ!・・・ハハハm(_ _)m

え~っと、思わぬところで頂いたViV laboratoryさんの軽量タイプのタ-ンテーブルシート・・・TS-SUS2・・・この効果を確認するため、まずは拙宅の標準状態で聞いてみて・・・

【拙宅標準状態で試聴】2617-04
2617-04拙宅標準状態

聞いて見たのは、懐かしの八神純子の思い出は美しすぎて・・・

【八神純子の思い出は美しすぎて】
2618-01八神順この思い出は美しすぎて

う~ん何とも綺麗なボーカルで・・・耳に付かずに高域が伸びて抜ける・・・

ま、ちょっとZYXと故障修理中のCEC PH-53の代わりのエレキットのフォノアンプTU-875は、ちょっと高域寄りの腰高で、情報もちょっとフン詰まり気味なのが気になりますが・・・(滝汗

その後、ガラスのターンテーブルシートを裏返して・・・ガラス面にそのままTS-SUS2を乗せて・・・トーンアームの高さを調整して比較試聴を・・・

【ViV Labのターンテーブルシートに変えて】
2618-02TS-SUS2を乗せて

実は、聞く前には、構造と材質から、ステンレスの響きや癖が乗るのでは?と、ちょっぴり心配したのですが、これは全くの杞憂に終わりました!・・・(^^;

【純正スタビライザーを乗せて】
2618-03純正スタビを乗せて試聴

ただ、冒頭、純正のスタビライザーの窪みが上になるように乗せて聞いたら・・・何かかすかな接触で、金属的な響の濁りのようなものが気になって・・・

【純正スタビを裏返して】
2618-04純正スタビを裏返して

直ぐに純正スタビを裏返して聞き直してみると・・・一気に気にならなくなって・・・更に、このスタビライザーがセンタースピンドルに接触してると響きが濁る感じがするので・・・接触しないようにしてやると・・・全く気にならなくなった・・・(^^;

で、実際の効果は・・・SN感がアップして・・・少し音数が増え、解像度が高くなって広がりも増えて・・・ただ、やっぱカートリッジとフォノアンプの相性か?、少し高域方向へシフトして、少しピアノのエレピ度が上がって、ギターの弦もちょっと金属的過ぎる気も・・・

でも、ボーカルは以外に繊細に綺麗で優しい感じで・・・ちょっと粒状感傾向?・・・その割りにサ行は嫌な耳に付く音も出ずに、非常に心地よく綺麗に響きが伸びる快感・・・(^^;

それと、出音が・・・レコード盤自体が外周とセンター以外の接触を持たないからか、圧迫感のない非常に力強い音離れのよい出音が飛び出す感じで・・・お陰で、ちょっぴり眠い傾向の拙宅サウンドが、一気にカッチリ、リアルな展開と響きに生まれ変わりました!(^^;

で、ふと思ったのが・・・純正スタビより少し軽くはなりますが・・・変わりにGe3の響を乗せたらいいんでは?と・・・

【Ge3の響を乗せると】
2618-05Ge3の響を乗せると

で、もう一度聞き直してみると・・・おお、いい感じ!・・・ホンの少し重心が下がって、響きが整った感じで・・・解像度と響のバランスが丁度よくなった?・・・(^^;

ま、気になるのは、ガラスターンテーブルの上にViV Labのターンテーブルシートを直置きしてると言うか・・・ごく一部の接触になってるところ・・・響の濁りの原因になってないかな?ってところ・・・この辺、ガラスのターンテーブルシートなしにケブタフェルトシートに直置きした方がいいかも?・・・

ま、その辺はおいおい試すとして・・・今度は、別のレコードで比較を・・・

【マンハッタンジャズクインテッドの枯葉】
2618-06マンハッタンジャズクインテッドの枯葉

で、少しインパクトのある盤でと・・・マンハッタンジャズクインテッドの枯葉を・・・

ViV LabのTS-SUS2に純正スタビで聞いてみると・・・ふ~ん、やっぱりカッチリ、リアルっぽい高解像度なサウンドに・・・(^^;

じゃ、スタビをGe3の響にすると・・・へ~!そうなんだ・・・やっぱり演奏のダイナミックレンジが広がるというか・・・純正スタビがホンのちょっとカチッとし過ぎと思う部分が優しい感じになって・・・演奏のダイナミックレンジが広がる?抑揚が分かり易くなってメリハリと弾力感が・・・

で、念のためもう一度、標準状態に戻して聞いてみると・・・うん?ちょっと出足りないのかと思うところが・・・ってか少し大人しい演奏に、静かな抑揚で音の存在感が増す?・・・

う~ん、カッチリした高解像度な印象?正しさで行くと・・・iV LabのTS-SUS2に純正スタビがいいし・・・曲のナチュラルさと演奏の抑揚やノリの部分を楽しむには拙宅標準状態が・・・

う~ん、やっぱりもう少し組み合わせを試して・・・いいとこ取りが吉かも?(^^;

ってわけで・・・しばらくいろいろ聞きながら・・・もっと使い方のコツやノウハウを得て、もう少し追い込んでみる必要がありそうですね・・・(^^;

やっぱ、フォノイコ復帰後、にまた色々やってみるとしましょう・・・(^^;

ってわけで、今日のお話はこれにてお終い・・・明日は?・・・息抜きネタ?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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