【2617】150829 ViV laboratoryのタ-ンテーブルシート入手!(前編)・・・(^^; 

え~本題の前に・・・インフラノイズさんの話って、おいおい!どんだけ無茶なフリやねん!って暴挙ですが・・・リベラメンテシリーズの効果に驚き、参ってしまった身としては、その動きには興味津々なわけで・・・

で、パワーリベラメンテの効果が気に入って何とかかみさんに頼み込んでもう一本と思ってた矢先・・・なにやら凄いニュースが!・・・何でもリベラメンテのテーブルタップと、これとセットに直出し電源ケーブルの機器に対応するフィルターキットが出るのだとか・・・v(^^;

いやいや、タイムマシンに乗ってやった来た?・・・ヒモデッキやFMチューナー・・・レコードプレーヤーとか・・・最近一気に直出し機器が増えて・・・こりゃあ興味津々!(^^;

っと、既に一楽徒さんのHPに試聴記事が・・・>>オーディオ実験室>>その他

このページのアクセサリーの下の方に「タップリベラメンテとフィルタライザー試作品の試聴(HP収載)」って記事がアップされとりました・・・早っ!(@@;

いやはや、何とも楽しみな製品のようです・・・!(^^;

おっ!って言ってたら・・・JIMMY JAZZさんのブログに、新製品ニュースがアップされましたね・・・
>>タップリベラメンテ と、 >>フィルタライザー ですって!(^^;

っとっとっと・・・いい加減に、本題に戻りましょう・・・

ってわけで・・・拙宅のBlu RayプレーヤーのLIMITEDバージョンの効果の高さに、めっちゃ気を惹かれつつも・・・ない袖は振れない干乾びたキリギリス・・・トホホ(;_;

で、その凹んだ気持ちを一気に持ち上げてくれる出来事が・・・

【こんな荷物が】
2617-01こんな荷物が

OPPOの試聴会から家に戻ると、こんな荷物が届いてて・・・うん?

全然身に覚えがない・・・かみさんから、勝手にレコード買ったの?って突っ込まれましたが・・・送り主を見て、その疑いが晴れました・・・ほっ(^^;

【中味はなに?】
2617-02中味は?

詳しくは書けないのですが・・・頂き物です(^^;

【ViV Labのターンテーブルシート】
2617-03ViV Labのターンテーブルシート

中味は、ViV Laboratoryさんのターンテーブルシート・・・TS-SUS2って奴です・・・

いやはや、これは嬉しい頂き物です!(^^;

うちのプレーヤーは、フローティングタイプなので、ViV Laboratoryさんの積層ステンレス製ターンテーブルシート・・・TS-SUS1って奴は重くて使えないのです(^^;

で、そんなプレーヤー用に新たに開発されたのが、このTS-SUS2ってやつで・・・

元のTS-SUS1は・・・厚さ1mmのステンレス304板を2枚、制振材を介して積層してて・・・ディスクが乗る面の周囲に3mm厚のステンレスリングが溶接されてて・・・プラッターと接する面には5mmの真鍮ボールを埋め込み、点接触の3点支持になっているそうですが・・・

頂いた軽量タイプのTS-SUS2は、ディスク面のステンレスリングは同じですが・・・ベースのステンレス盤の積層はなく、1枚で・・・更に、上の画像のように大小の各3個の穴を開けて軽量化を図ったようです・・・

ま、機構的にはレコード盤の周囲を支え、中心を適度な重さのスタビライザーで押さえるという仕組みは同じ・・・普通は、レコード盤はターンテーブルと無数の点接触をしてて・・・この無数の点からの固有音を拾って、振動が濁ってる?・・・なので、この接触点を外周と中心のみにして、濁りを防ぐという発想・・・

で、実は、拙宅プレーヤー・・・このアイディアを頂いて?・・・ま、ステンレスリングとGe3の特殊なフェルトと言う正反対のアイテムを使ってますが・・・レコードの外周で支えて中心をスタビで押さえるという仕組みに・・・

【拙宅標準状態】
2617-04拙宅標準状態

ターンテーブルシートがガラスなので透けて見えてますが・・・外周だけでなく放射状に並んだ四角いフェルトは、アルミのプラッターとガラスのターンテーブルシートの間に敷いているもので・・・ガラスのターンテーブルシートの上面は、外周のみに四角いフェルトを並べていて・・・レコードと接するのは、外周と左下に見える青いスタビライザーのみとなります・・・

ってわけで、まずは拙宅標準状態で聞いて・・・その後、ViV LaboratoryさんのTS-SUS2を聞いてみようと思うんですが・・・

ちと気になるところが・・・(^^;

それは、画像左に見切れてるフォノアンプ・・・

一応、カートリッジは、ワイドレンジ&高解像度路線へと・・・ZYXのR50-Bloom2なんですが・・・期待のバランス伝送対応のCEC PH-53を、アホな失敗で破壊して、現在修理に旅立ってますんで・・・代わりにエレキットのTU-875のフォノアンプ部を使ってるわけで・・・

ちょっと、情報をフィルターしちゃうかな?と・・・要は、あまり違い?変化?が分かりづらいかも?・・・って不安が・・・(^^;

ま、でも聞いて見なくちゃ分かりませんから・・・いざ!っとっとっと、残念

ここへ来て今日は時間切れ・・・う~ん、2話にするほどの内容ではないんですが・・・

つづきは、明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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