【2607】150823 旧フォノアンプ用の外部電源改修?・・・(^^; 

さてさて・・・ホンマについうっかり・・・確認もせずにアホなことするから!・・・ってか、こういう過ちを侵さないためのコネクター形状のはずなのに・・・

わざわざ、コネクタをジャンプしてしまう仮接続をしたんだから、充分過ぎる位の注意を払って当然なのに・・・何でそれをしなかったのか!

ああ・・・ホンマにアホなことをやっちゃいました・・・トホホ(;_;

ま、でもやっちゃたもんは、仕方ない・・・諦めろ!・・・(^^;

ってわけで・・・何はともあれ、レコード三昧を止められるわけではなく・・・

楽しく続けるには・・・旧フォノアンプの復活しかない・・・

なので、一旦休眠に入っていた旧フォノアンプ・・・エレキットの真空管プリアンプTU-875のフォノアンプ部のみを使ってたわけですが・・・

このアンプ使用時の要が、外部電源・・・

このアンプ、元々のオリジナル電源は、DC7VのACアダプター・・・

これをアンプ部にはそのまま・・・真空管のB+電源には、筐体上部のトランスが入っていそうなケースの中にDC-DCコンバーターが入ってて、200Vまで昇圧してます・・・

ホントは、この昇圧部も外部電源化したかったんですが・・・知識がなくて断念・・・

でも、せめてACアダプター部分くらいはと、手持ちの出川式の安定化電源にしていました(^^;

で、予てから気になってたのが・・・この手持ちの出川式の安定化電源のトランスの温度でして・・・このフォノアンプ、結構消費電力があるのか?消費電流が大きいようで、トランスの温度が40度以上になっちゃうんですよ・・・

で、降圧比を下げればと、120V⇒12Vを115V⇒9Vにしておりました・・・

ところが・・・ケースで測ってた温度は、あまり変わらない・・・

それどころか!・・・この安定化電源で使っている秋月の実験室用精密級/低電圧安定化電源キット・・・何気に説明書を見てたら・・・

最低入力電圧が12Vですって!・・・えっ!(@@;

そうだったんだ・・・知らんかった・・・(滝汗

ってわけで、トランスを元に戻すことに・・・

【作業状況】
2607-01作業状況

えっと・・・実は、既に交換済みの画像ですが・・・一応、作業状況と言うことで・・・(^^;

で、左上に見えているトランスや基板・・・実はこれが、昨日のお話しで、CECのフォノイコをやってもうた!・・・の張本人となった共立の電源キット・・・(^^;

実は、着々とつぎの悪巧みの仮実験をやってたりして・・・(滝汗

って、寄り道は置いといて・・・

【トランスを交換しました】
2607-02トランスを交換しました

で、115V⇒9Vだったトランスを・・・120V⇒12Vのトランスに変えて・・・巻き線の接続も、100V⇒12Vに変えました・・・

ってわけで、しばらく色々レコードかけてみたんですが・・・

音は、特に変化無し・・・っと思いきや、プラシーボか?・・・少し低域のグリップが上がったのか、中低域から低域の安定感と音離れがよくなったような気が・・・

う~ん・・・ひょっとすると、2次側の電圧を下げるため、120V端子を止めて、100Vに落としたからか?・・・いや、プラシーボやと思う!(^^;

ハハハ・・・と言うことで、またまた、中味の薄い話となりましたが・・・今日はここまで

ってわけで、明日は・・・また、プチお出かけ?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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