【2601】150815 実家でリセット?オールリベラメンテ!・・・(^^; 

さて、久々のお出かけから一転・・・ですが、タイムスタンプは、相変わらずの1ヶ月余り遡る・・・お盆の帰省時のお話し・・・ゆえに、息継ぎ的お話し・・・(^^;

今回の帰省では・・・まず実家2階の筒抜け部屋システムの改修が第一・・・

以前より、エレキットのTU-870の内部基盤を、ネットで見つけた超三結回路のプリント基板パターンを元に、基板をエッチングして作ったTU-870超三結改造機をアンプとして使ってたんですが・・・これが故障しまして・・・

で、修理も試みたんですが・・・素人には、原因が掴めず・・・仕方なく、本来のTU-870の基板に戻すことに・・・

【TU-870改の補修】
2601-01TU-870改の修理

ってわけで、今回、大阪の自宅から、オリジナルのTU-870の内部基板を持参し・・・実家に戻るなり、超三結回路基板と交換し・・・

画像の左が、ネットから入手したプリントパターンで作った超三結回路基板・・・で、オリジナルの基盤に戻して・・・動作確認は?・・・正常に・・・\(^^)/

【今回持ち帰りのケーブル】
2601-02今回持ち帰りのケーブル

えっと・・・今回、持ち帰ったのは・・・オールリベラメンテなケーブル類とKORGのDS-DAC-10と、今この日記を書いているノートPC・・・

【オールリベラメンテで結線】
2601-03オールリベラメンテで結線

で、まずは、今回持ち帰ったケーブルで、機材を接続・・・

ノートPCからUSB-DACのとKORGのDS-DAC-10へは、USBリベラメンテで・・・DS-DAC-10からTU-870へは、RCAリベラメンテで・・・でもって、TU-870からFE-108EΣ入りの桐箱「乙」SPへは、SPリベラメンテで接続・・・

と、システム構成としては、オールリベラメンテで接続・・・ああ、残念!・・・めっちゃ残念ですが・・・電源使用機器であるノートPCもアンプのTU-870も、電源のインレットが無いため・・・パワーリベラメンテは使ってません・・・(^^;

あ、某所のBBSには、何でも、現在リベラメンテ電源タップを開発中とか・・・干乾びたキリギリスには、またまた怖い話ですが・・・2極プラグの電源ケーブル直出しの古い機材が増えてきた拙宅には、取っても興味深い話!(^^;・・・興味津々o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク!

って話は置いといて・・・これで準備完了・・・

【毎度のシステム風景】
2601-04システム全景

と言うことで、毎度ながらの2階の筒抜け部屋でのシステムセッティングですが・・・

今回は、PC再生なので、再生自体が広がり気味になるでしょうから・・・最近のレコード聞きの耳からすると、薄くなり過ぎるかと、少々間隔狭めで置いてみました・・・(^^;

で、持ち帰ったいつものUSBメモリからの再生を・・・

ああ、やっぱり・・・機材のクオリティーからしても・・・SN感はそんなに高くないし・・・音の質?もそんなに高いわけではないのですが・・・

シンプルに・・・中高域~高域寄りのバランスで・・・ストレスなく出てくる音は、やはりインパルス性の音はしっかり瞬時にピークへ跳ね上がるし・・・邪魔する要素が少ないゆえに、鮮度感の高い音がスパッと軽く出て来る!・・・

おまけに、リベラメンテの効果は絶大で・・・PCトラポからの音を純度高く広がりと響きを綺麗にキッチリと描かせて・・・弾力感や瞬発力ある音で、演奏のメリハリや抑揚をとっても聞き取り易く、感じやすくしてくれる・・・

やはり、この部屋、このSPは、荒削りな部分は残るものの・・・ありのままをドバッと出してくれる印象に変わりは無い・・・

そう・・・つまりは、いかに大阪の自宅のシステムは、音が出て来ることを邪魔しているか・・・インパルス性の音を鈍らせているかを思い知らされる・・・

う~ん・・・そのうち、周波数特性的に、鮮度やインパルス的な音を鈍らせているものなのか?それとも信号的に・・・つまりは、動的に邪魔されて不甲斐無い音になっているのか?を試してみないと駄目かなあ?・・・(^^;

ってわけで、実家でリセットしたら、メインシステムの課題が出てきちゃいました(^^;

で、今日のお話しはこれにてお終い・・・明日は?・・・またやっちゃった話(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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