【2594】150809 そうてん邸再訪(2)この明菜いいですね!・・・(^^; 

さて、そうてんさんが手に入れられた最大のオーディオ機器?・・・新居のサウンドを聞かせていただくと・・・いやいや、素晴らしい!・・・

なるほど!空気感タップリに包み込まれる空間再生の方向で行けば、確かにこりゃあもう充分めっちゃ心地いい空間再生になってますね!・・・

普通、新しい部屋は、音が落ち着くまでに何ヶ月もかかるし、最初に機材を置いた鳴らした瞬間は、一体これからどうしようって、途方に暮れるほどの音に悩まされる・・・なんて聞きますので・・・

そりゃあ、この音が大してセッティング調整しないのに出てきちゃったら・・・そりゃあ、いきなりこんな音が出てしまっていいのか?って不安になるのも分かる気も・・・

でも、ホントに前の部屋で目指されていたサウンド空間が、一気に何段階も上質で密度高く実現されていると思いますよ!・・・いやいや、ホントに羨ましい限りで・・・

こりゃあ、やはり、珪藻土の効果が相当大きいってことなんじゃないかと・・・

で、おつぎは・・・

【素晴らしい浮遊空間】2593-04
2593-04素晴らしい浮遊空間

昨日紹介した画像の右側・・・細野晴臣のアルバム・・・銀河鉄道の夜 Soundtrackから・・・ジョバンニの透明な哀しみ・・・

へ~!・・・先程の音源は、電気的に効果をつけているからかとも思ったんですが・・・このピアノの音や響きを聞くと・・・音源に入っている響きをもの凄くしっかり最後まで聞かせてくれているんだなって思いますね・・・

いやあ、ホント凄くいいですね!・・・前の部屋より澄んだ音で、密度高くて広がりはもっと感じるし・・・仰るように、数段階上への上位互換でグレードアップしたって感じですね!

機材的な変更は、先にも書いた通り・・・コーナーアンクとSPECのRSP-101が701に変わったとか・・・逆に天井の角に貼られてた調音材がまだ貼られていない・・・ってか、不要になった?・・・なんて違いはあるものの・・・

ま、怪しい系のアイテムが変わっているものもあるのと・・・コンセントの位置から、電ケーが短くなったってのはあるようですが・・・

やっぱり、このサウンドの一番大きな効果は、部屋・・・特に珪藻土による仕上げって事かと思うんです・・・ホントにこの澄んだ空間と響きの綺麗さは素晴らしい!・・・

でも、そうてんさんが気にされている部分もあって・・・天井の使っていない照明用のシーリング・・・この下で手を叩くと、ビーンって鳴き龍的な響きが・・・って、それが分かるほどに部屋の音響がグレードアップしたってことかと思うんですが・・・(^^;

で、おつぎは・・・巷で松田聖子のSACDが話題なので・・・敢えて中森明菜をと・・・

【中森明菜のベストSACD】
2594-01中森明菜のベストSACD

で、まずは、水に挿した花から・・・

ほう、何だかこのシステム用にリミックスしたかのように・・・この部屋にぶわっと広がって、音で満たされる感じで・・・HB-1ならではのボーカルの暖かな温度感と合わせて・・・

と、つづけて・・・難破船を・・・

うわ~!・・・こりゃあ更に凄い!・・・これだけの空間にこのみっちり満たされる濃い空気感・・・で、その中で妖艶ささえ感じる生々しさ!・・・いいですねえ・・・

何でも、明菜ファンからは、リミックスでオリジナルの雰囲気から変わったと、評判があまりよくないみたいですがと・・・

うーん・・・なるほど、でも、このシステム、このお部屋で聞くのに持って来いのスペシャル音源的な、ご機嫌な鳴りっぷりですね!・・・(^^;

っと、おつぎにかかったのは・・・吹奏楽?・・・

【吹奏楽?】
2594-02吹奏楽?

何故か突然吹奏楽が・・・っと、こちらはサントラだそうで・・・なるほど、ブログで紹介されてたアニメ映画のサントラだそうで・・・

お、これってスタジオ録音でしょうか?・・・結構、演奏のパートの配置?ミキシングの意図が分かり易くて・・・解像度も高く、空間が綺麗に添加しされます・・・

で、おつぎは・・・

【矢野顕子?】
2594-03矢野顕子?

かけられたのは・・・the chieftainsのTHE WIDE WORLD OVERってアルバムから・・・

最初は、打楽器から始まって・・・・ボーカルが・・・誰?聞いたことある・・・うん?矢野顕子?・・・うん、矢野顕子とのコラボだそうで・・・

結構、太鼓がそれっぽく鳴って・・・ってか、相変わらずHB-1の不思議さには驚かされますね・・・この口径からは想像できない低音が出てて・・・なおかつ、打楽器らしい打音のエネルギー感を伴う鳴りっぷりで・・・(^^;

で、おつぎは・・・っと残念・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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