【2581】150730 アース変更&一体型超音波レコード洗浄機の洗浄力は?・・・(^^; 

いやあ、相変わらず脇道で戯れております・・・・

先日のZYXのカートリッジ試聴会で、18諭吉のハイエンド系?カートリッジを聞いて・・・今時の音?(^^;を感じつつも・・・何かしら物足りない思いが・・・

もちろん拙宅のガラクタ寸前の寄せ集めで聞ける音とは、雲泥の差なんですが・・・

いわゆるデジタルのキチンと鳴らされているハイエンド系システムに比べて、情報量や解像度、空間再現の面でもう一つ物足りない気が・・・(汗

確かに、音の密度や滑らかさがあって、アナログらしい空間の再現の仕方はしているんですが・・・この方向を楽しむなら、そこまで投資しなくてもそれなりに楽しめるのでは?(^^;

なんて思ったんですが・・・この試聴会後半で、カートリッジが開発者がやりたいことを全部やったらってフラッグシップモデルに交換され・・・出て来た58諭吉の音は・・・

ひえ~!(@@;・・・ガクッ_| ̄|○

なるほど!この方向のサウンドを求めるには、アナログだろうとデジタルだろうと、そう言うゾーン・・・それなりの投資が必要ってことなんですね・・・(汗

ってわけで、干乾びたキリギリスオーディオでは、ジャンク系寄せ集め機材に、ちょっぴり刺激を感じるエッセンスを模索しつつ・・・聞きたいサウンドイメージの雰囲気を妄想?想像?するオーディオを楽しむことに・・・要は、こう聞こえているはず!って(^^;

ってわけで、開き直って気を取り直し・・・またまた、ごそごそと・・・

と、その前に、先日、直出しシールドなしのRCA⇒XLR変換したフォノケーブルを、シールドXLRケーブルへと改修したんですが・・・ちょっとアースの取り方に疑問が・・・

先の改修では、フォノイコ側のXLRボディのアースをフォノケーブルのシールド網組線に繋いでいたのですが・・・信号レベルで中点となる1番(GND)にすべき?って気が・・・

【アースの変更】
2581-01アースの変更

ってわけで、網組シールドをXLRの1番(GND)に接続・・・で、変化は?(^^;

ハハハ、プラシーボ全開で・・・他の部屋の照明のスイッチON-OFFで、まだかすかにプツッて言ってたのが・・・もう全然分からなくなった・・・かな?(^^;

で、今日の話は・・・相変わらずの自作超音波レコード洗浄機とのお戯れ・・・(^^;

一旦、必要な機能を装備して、快調にレコード洗浄を続けてましたが・・・本体と制御&電源ボックス部の別体構成だったのを・・・給排水時のケーブル付け外しや、使用前後の2筐体の取り出しや片付けが面倒で・・・

【本体一体化へ】2580-10
2580-10ちゃんと動く

で、結局一体化タイプへと大変身を・・・ああ、最初からこうしとけばよかった・・・(汗

でもって、一体化させたもう一つの理由!・・・

超音波振動子と電源&制御基板を別筐体にした際・・・超音波振動子から制御基板までの配線を延長したためか?・・・

ちょっとパワーが弱くなったかな?って気が・・・って、おいおい!(滝汗

ってわけで・・・果たして今回の一体化で、超音波レコード洗浄機のパフォーマンスはアップしているのか?していないのか?・・・

で、またまた、パフォーマンス確認のために、アルミホイルで実験を・・・

【アルミホイルにでっかい穴が!】
2581-02お!大きな穴が開いた

っと・・・おお!なんと!・・・アルミホイルにでっかい穴が開いた!(@@;

これは、かなりの違い!・・・やはり、配線延長でロスしていたってことですね?(汗

ってわけで、あらためて・・・再び、洗浄三昧・・・じゃなくて・・・

【一体型で洗浄三昧?】
2581-03一体型で洗浄三昧?

洗浄しつつ、レコード鑑賞三昧な日々へと・・・(^^;

ってな状況に突入したわけでして・・・

既に超音波洗浄した盤も、もう一度洗い直して聞いて見ると・・・お、やっぱり、音の抜け、見通しが良くなるんですねえ・・・(^^;

ってわけで、今回の超音波レコード洗浄機の一体化・・・結構、やった甲斐があったってことで・・・っと、そうそう、フォノケーブルのGNDラインの修正も、ちょっぴりSNの向上に繋がってるような気も・・・

と言うことで、今日のお話は、この辺でお終い・・・で、明日は?

一応、お出かけ・・・ですが、お宅じゃなくてショップ試聴会へ・・・

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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